今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(今井栄文君) 具体的にそういう路線問題というふうなことについてのみ交渉をやりに行くわけでございませんが、そういった問題は、当然政府間相互の今後のそういった調査の結果に基づいての交渉になると思いますが、私どもが現在考えておりますのは、東京——モスクワ間の相互の乗り入れという線で考えております。
第43回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(今井栄文君) 御質問ごもっともだと思いますが、今現在日本航空が希望し、かつまた私どもが一応の案として考えておりますのは、日本の航空機がシベリアを飛ぶようになるまでは、ハバロフスクとモスクワ間はソ連の飛行機を日本がチャーターして、操縦士はソ連、それからキャビンのクルーは、日本のパーサーなりスチュワーデスが乗るというふうな形で、日本航空がソ連機をチャーターしてやるという案でございます。もちろん、権利として、われわれはあくまでも東…
第43回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(今井栄文君) 先ほども申し上げましたように、そういったふうな交渉は今後の政府間の交渉でございまして、一応とにかく、はたしてモスクワ路線というものが経済的に成り立ち得る国際路線になり得るかどうかというふうな点についての調査をやりませんことには、かりに先ほどのような考え方があったとしても、そういった交渉を具体的にすることが適当かどうかということになるわけでございまして、まず、東京−モスクワ線というものが国際航空路線として十分使用…
第43回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(今井栄文君) 現在各国の航空会社ともに、ほとんど機材的には同じ機種を使っておるような状況でございまして、御指摘のように、その間において特色を発揮して多くの旅客を吸収するということは、これは各キャリアにとっても非常にむずかしい問題だと思います。で、日本航空が今後さらに国際線の競争に一歩先んじて有利な地歩を占めるためには、もちろん、これは御指摘のように、単に日本的なムードというふうなものにたよるということだけではいけないのでござ…
第43回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(今井栄文君) その点については、そういうふうな、かりに日ソ間で航空交渉をやるにしましても、基礎的な調査というものは……
第43回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(今井栄文君) こちらから申し入れをして、向こうの返事を待っておるという状況でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○今井(榮)政府委員 肥田先生のおっしゃる点については、私どもも十分反省いたさなければならない点があると思います。しかしながら予算の面につきましては、私どもといたしましても、局自体の最も重点的な施策の一環として管制官の調整額の問題について、昨年の九月以来関係方面と折衝を続けて、予算の段階に入ったのでございます。大臣までお願いして折衝していただいたのですが、来年度はやむを得ずこれを予算化し得なかったという状況であります。しかしながら先般の…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○今井(榮)政府委員 民間航空の防音対策につきましては、特に先生も御承知のように、ジェット機が離発着する空港は現在主として羽田空港でございます。羽田空港につきましては、従来も音響学会その他の権威ある機関を活用いたしまして、騒音につきましての調査も十分いたしております。それからまた、最近特にジェット機の増加の趨勢に対応いたしまして、深夜におけるジェット機の離発着についての制限を設けたことも御承知の通りでございます。なお、ジェット機の騒音に…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 お答えいたします。 板付空港の民航地域の整備につきましての調査費は、現在まだ使用いたしておりません。使用いたしておりません理由といたしましては、先生御承知のように、現在の板付空港のエプロンを滑走路の反対側、つまり、新しい博多駅に近い方の側に、五万坪ないし三万坪程度の地域を求めて民航地域をつくるという計画で、特に地元の市長さんその他非常に御熱心に地元で話し合いをしておられるようでございますが、まだ地域が確定いたしてお…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 よく承知いたしております。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 各省との間に特別の会議を持ったことはございませんが、その後、地元の国際空港化に関する具体的なお考えというものも十分伺っておりまして、その内容といたしましては、将来板付を、アジア地域を中心とするいわば近距離国際線の基地といたしたい、つまり近距離国際線についての国際空港化したいという非常な御熱意がありました。私どもといたしましても、かねがねこの点については——特に最近韓国との間に日韓航空問題というふうなものも具体的に取…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 隘路と申しますか、懸案事項と申しますか、二つあると思います。一つは、日韓間の航空交渉が妥結するということがまず前提でございまして、この点につきましては、最近韓国側の意向もございまして、現在日本航空と韓国のナショナル・キャリアーである大韓航空公社との間に、民間ベースで具体的な話し合いを始めようといたしておる状況でございます。従いまして、そういった話し合いがつきまして、韓国との間に航空交渉が正式に持たれるということにな…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 私どもは政府側としまして直接この問題について具体的に米軍とまだ話し合いはいたしておりませんが、福岡市長と米軍の関係者とのお話し合いをいろいろお伺いいたしますと、非常に好意的に考えていただいておるというふうに私どもとしては承っております。なお、こういった問題は、先ほど申し上げましたような懸案事項がある程度見通しがつきますれば、私どもとしても正式にお話し合いをするということになるのではないかと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 先ほど申し上げましたように、二つの懸案事項があるわけでございますが、先生のおっしゃるように、現在のエプロン地域が整備され、ターミナル・ビルディングができるということも、その問題を推進するのに非常に大きな効果があると思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 おっしゃるようなことだと思いますが、現在私どもとして一番希望いたしますのは、できるだけすみやかに地元の民航地域整備のための用地の確保につきましてのお話し合いが進められることであります。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 すでに昨年の春以来福岡市長ともたびたびお会いいたしまして、この問題についてお話いたしておるわけでございますが、私どもとしては、でき得れば昨年の九月、あるいはどうしても間に合わなければ、ぎりぎり予算折衝の直前までに話し合いがつきまして地域が確定すれば、従って地元負担はどれだけ、国費でもって用地買収費をどれだけというふうな予算を組む予定でおったわけでございます。残念ながらその話し合いが最終的に決定をいたしませんので、ど…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 第一種空港と第二種空港は、空港整備法によりますれば、第一種空港は国が一〇〇%、第二種空港につきましては、たしか国が七割五分で、地元負担が二割五分というふうに記憶いたしております。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 御承知のように、板付の空港は現在米軍の管理空港でございまして、従って空港整備法そのものは直接には適用がないわけでございます。従いまして、私ども、買収費につきましては国の予算をでき得る限りとる予定ではおりますが、具体的にどの程度の負担にしようかということは、今後の事実問題としては地元とのお話し合いで進めていきたい、かように考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 この点につきましては、現在まだはっきりした方針がきまっておりません。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 私どもの立場としては、大蔵省との折衝、地元との話し合い、こういうことによって結論を出したいと思っております。