今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○今井政府委員 おっしゃるとおりだと思います。
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○今井政府委員 ただいまの先生のお話、まことにごもっともでございまして、実はいま猪口君からお話がありましたように、いわゆる無線電話によります通話方式というものを新しく電波監理局のほうで考えておるわけでございますが、これも非常に便利なものであるので、海上保安庁の立場からすれば、当然そういったものも大いに普及させてほしいという考え方を持っておるわけでございます。しかしながら、従来からある通信方式について、これはわれわれとしては、あらゆる場合…
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○今井政府委員 この問題につきましては、全く私どもは先生と同じように苦心をいたしておりまして、ただいま警備救難部長とも実は話し合いをいたしておるわけでございますが、目下法務省の事務当局と折衝しておる段階であり、適当な時期に長官自体が向こうのトップレベルと話し合いをしてもらいたいというふうな事務当局の要望がございまして、私どもとしては、そのタイミングをいま見ておるという状況でございます。 いまおっしゃられましたような点につきまして、私ども…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(今井榮文君) お答え申し上げます。 巡視船の全体の隻数について申し上げますと、百三十トン以上、いわゆる巡視船という呼称で呼ばれておりますが、現在八十八隻ございます。それからさらに二十三メーター以下、いわゆる巡視艇と呼ばれている船艇が二百八隻ございまして、合計二百九十六隻で現在全日本海域の海上保安の任に当たっておるわけでございますが、いま御指摘の、非常に少ないではないかという面につきましては、実は八十八隻の——出発いたしました…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(今井榮文君) 私どもといたしましては、先ほどもちょっと触れましたが、約二千トン程度、排水量といたしまして二千トン程度の船が数隻ほしい、こういうことでございます。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(今井榮文君) 現在「宗谷」一隻のみでございまして、二丁トンクラスは持つておりません。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(今井榮文君) 七百トンから大体千トンクラスです。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(今井榮文君) まあ、基地にいたしております港湾の状況等によりまして、必ずしも大きな船が入れないというようなところもございまして、ある程度船型には種類がございます。たとえば、四百五十トンクラスであるとか、あるいは三百五十トンクラス、あるいは二百七十トン、百三十トン、大体この程度の大きさの種類を設けておるわけでございますが、近まわりの海難はつきましては、もちろんこれらの船で十分でございますが、現在、太平洋上におきましてわれわれが…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(今井榮文君) 四十年度は、隻数におきましては従来より画期的に大蔵省のほうで見ていただいたわけでございますが、最後に残っておりました千トンクラスの船の代替新造をお認めいただいておるわけでございまして、四十年度は私どもは二千トンの新造を実はお願いはしておりません。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(今井榮文君) 四十一年度の予算要求におきましては、ぜひお願いいたしたい、かように考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○今井政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から非常に胸迫るお話をお伺いして、私ども全く同感に存ずる次第でございます。私どもの船は、いま先生もおっしゃいましたように、本来の業務である海難救助あるいはまた洋上のパトロールという業務に日常忙殺されておるような状況でございまして、本来がいわゆる人を輸送するというふうな設備等にもなっておりませんが、従来も、開庁記念日であるとか、あるいはまた海の記念日等におきましては、巡視船をできるだけ子供…
第48回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(今井栄文君) このたびの事故で、浮遊物、これが救命具、救命ブイの一種であり——救命ブイというか、ブイの一種でございまして、この点、航空機の属具等につきまして知識がなかったがために、現地でたまたまその事故の起こりやすかった地点において発見したというふうな面で誤認があってそういうムードができたという点については、まことに遺憾でございまして、この点今後十分に注意をいたしたいと思います。しかしながら、先ほど先生が御指摘になりました、…
第48回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(今井栄文君) ことばのニュアンスはいろいろあると思いますけれでも、私が、新聞に書かれた、要するに浮流物を誤認して、全日空機のものだというふうな、いわゆる早合点というか、そういうものがあった点は、これは認めざるを得ないと思います。その点につきましては、先ほどおわびを申し上げたわけでございますが、私どもが捜索を打ち切ったという点につきましては、実は私どものほうで得ました正確な記録によりますと、四管本部に全日空機が篠島西二海里付近…
第48回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(今井栄文君) 先ほど先生から捜索救難体制を解いたのではないかというお話がございまして、それは先ほど私も申し上げましたように、誤認があって、てっきりこれは全日空の浮遊物だというふうに即断した面においては、まことに申しわけないということで実はおわびをいたしたわけでございます。その際に、わが船艇を全部広島周辺に集結するという立場をとりまして、浮遊物あるいはその他の関係の捜索の中心をここへ移したということでございます。したがって、航…
第47回 衆議院 運輸委員会 第3号
○今井説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、最近海難につきましては、港内あるいは港外いわゆる沿岸の近くで海難が多発いたしておる状況でございますが、いま先生が御質問の漁船の海難を中心にして簡単に最近の傾向を申し上げますと、海難全体といたしましては、最近は五カ年間の統計によりますと、大体において件数としては横ばいの状況でございます。なぜ横ばいの状況であるかという点につきましては、最近は比較的に機関故障による海難が減少しておるというこ…
第47回 衆議院 運輸委員会 第3号
○今井説明員 いま言いました事故防止の件につきましては、海上保安庁のみならず、運輸省におきましても船員局を中心にいたしまして、あるいは海運局海務課等におきましても極力努力いたしておることと思いますが、私どものほうの仕事の面から申し上げますと、特にこれは漁船関係、機帆船関係等、沿岸を就航する船につきまして、海難の防止あるいはまた海難が起こった場合の人命救助という観点から、特に施設面におきまして、ラジオブイを必ず備えるようにというふうなこと…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○今井説明員 韓国の周辺海域の警備の状況につきましては、第七管区の巡視船を主体にいたしまして、第八、第十の両管区の応援船を加えまして、常時同海域に約六隻程度の巡視船を配備して警戒に当たっております。さらに最近先ほど御指摘のありましたような状況になりましたので、五管区から一隻応援船を派遣いたしまして、現在のところでは、大体七隻の体制を維持いたしております。 それから次に、通信関係でございますが、漁船との通信の方法はやや詳細にわたりますので…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○今井説明員 さらに拿捕地点の確認につきましては、巡視船が現場に近接いたしております場合には、レーダーあるいはロランというふうなものを使用いたしまして、正確な位置をはかるように努力いたしております。と同時に、不幸にして巡視船がその拿捕地点近くにおらなかった場合には、僚船その他から拿捕地点の情報を得て、できる限り確認するように努力いたしております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○今井説明員 まことにおっしゃるとおりでございまして、私どもとしては、現在御承知のように、巡視船は全部で八十八隻持っておりまして、その隻数にして四分の一程度、しかも中でわりあいに優秀な船を韓国周辺の海域に集中しておるという状況でございますが、何ぶんにも全国の広い海域におきまして、海難その他の事故も相当ございまして、各管区とも相当多忙をきわめておる状況でございますので、やはりほんとうの気持ちを言いますと、できる限り船がほしいということと、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○今井説明員 来年度の予算要求の内容を申し上げますが、千トン・クラス――先生がおそらくお乗りになったと思われますさつま級の千トン・クラス一隻、それから三百五十トン型一隻、それから百三十トン型二隻、あとは警備艇でございますので、いわゆる巡視船につきましては、現在四隻を要求いたしております。