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新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1964/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
海上保安庁長官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○今井説明員 現在、砲並びに大型機銃につきまして、弾丸を搭載さしておらないという点につきましても、漁船保護創設以来の事情につきましては、先生も十分御存じだと思いますが、しかしながら、今日のようなこういう事態に直面し、われわれとしては、今後さらに海上保安庁のあらゆる使命の限度においてこれを極力保護し、強化していこうということを目下内部で検討いたしておる段階でございます。しかしながら、直接海域において韓国の警備艇と接触しておる立場におきまし…

海上保安庁長官1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(今井栄文君) 旅客船第十五観音丸乗り上げ事件につきまして報告を申し上げたいと思います。 本船は総トン数四十九トン、乗り組み員は五名でございまして、最大搭載人員は六十五名でございます。当時旅客は九十名乗っておりました。船主は広島県因島市の会社でございまして、船長は上森守三十六歳、海技免状の種類は丙種船長でございまして、本船は昭和八年の四月に進水した船でございます。救命設備は、救命胴衣九十一個用意してございました。無線設備はござい…

海上保安庁長官1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(今井栄文君) 本件につきましては、現在船長につきまして、海上保安部において業務上過失の艦船覆没罪の容疑で、取り調べ中でございます。

海上保安庁長官1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(今井栄文君) これは定期ではなしに、不定期でございます。

海上保安庁長官1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(今井栄文君) 特にそういった制限はございません。瀬戸内海のいわゆる定められた、与えられた資格において航行しておるということでございます。

海上保安庁長官1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(今井栄文君) 定員は六十五名でございます。

海上保安庁長官1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(今井栄文君) したがって、本件につきましては、その問題があるわけでございます。

海上保安庁長官1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(今井栄文君) 警備救難部長から……。

海上保安庁長官1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(今井栄文君) 免許を取った月日ははっきりいたしておりません。おそらく調査書類には書いてあると思いますが、いま手元にはございません。

海上保安庁長官1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(今井栄文君) 巡視船の建造につきましては、御承知のように、大体毎年大蔵省の方針としては代替建造ということで、従来の海軍の古い艦艇をつぶして新しい鋼船をつくるというたてまえで進んでおるわけでございます。今回の要求の内容を申し上げますと、いま先生のおっしゃいました遠洋海難対策としての大型巡視船九百トンクラスを一隻要求いたしております。それから三百五十トンを一隻、それから沿岸の比較的水深の浅い港に入る巡視船を二隻、それに高速の巡視艇…

海上保安庁長官1964/10/02

46参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(今井栄文君) 実は、この前の委員会のおりに、吉田先生からそういう御指摘を受けまして、実は最近私は北海道の巡視船の特別検閲で函館に参ったのであります。まさに御指摘のとおり「宗谷」は湾内に沖がかりで係留している状況でありまして、私どもから函館の保安部長あるいは八管部長、「宗谷」の船長というところと、そういう問題について話し合いをいたしたのでございますが、さしあたっての問題は、函館で専用岩壁を得るということは非常に困難ではないかと思…

海上保安庁長官1964/09/10

46衆議院 外務委員会 第36号

○今井説明員 現在、韓国との関係におきまして李ラインを警備する巡視船につきましては、第七管区の巡視船を中心といたしまして、八管区並びに九管区の応援船を得まして、二十二隻を大体において李ラインの特別哨戒ということに当てております。韓国の海洋警備隊は、現在十三隻の警備船をもちまして逐次李ライン内に出てくるというような状況になっておりまして、私どもといたしましては、もちろん巡視船の全体が常時同海域内で活動するということは船の性質上不可能なこと…

海上保安庁長官1964/08/26

46衆議院 外務委員会 第35号

○今井説明員 私から今暁李ラインで発生しました漁船拿捕の概況を御報告申し上げたいと思います。 拿捕されました船は、まき網漁船の第二十八源福丸、総トン数七十九・九トンでございます。船主は長崎市の東洋漁業株式会社、乗り組み員は船長以下三十五名でございます。 事件が発生いたしました場所は、済州島の北東の約十六マイル、ちょうど済州島と巨文島の中間の地点でございまして、時間は、二十六日、本日の午前一時七分ごろでございます。相手船は韓国警備艇の八百…

海上保安庁長官1964/08/01

46参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(今井栄文君) 大臣の御答弁を多少補足させていただきますと同時に、野付水道の測量計画のことについて申し上げたいと思います。 大型巡視船は、私どもも非常に必要だということで、北海道のほうにはできるだけ優先的に配置するというたてまえをとっておるのでございまして、現在、御承知のように、海上保安庁の最大の船は「宗谷」並びに一千トンクラスの「つがる」、それから四百五十トン級の「だいとう」、その他三百五十トンクラスを相当配備いたしまして、北…

海上保安庁長官1964/08/01

46参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(今井栄文君) 早急に連絡いたしまして、善処いたしたいと思います。

海上保安庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○今井政府委員 他に意図があるかという点につきましては、全然そういう意図はございまん。先生の御指摘の六月五日の閣議に、運輸省として決定いたしました線を御報告申し上げて御了承を得たわけでございますが、私どもとしては、あくまでも当時の御報告申し上げました線、文書にもございますように、悪質な領海侵犯事犯に対応して、海上の警察権を厳正に執行するというたてまえで巡視艇に軽武装せしめるということを決定したわけでございまして、全く他に意図はございませ…

海上保安庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○今井政府委員 漁民の着る雨がっぱを着ていったということでございますので、一応漁民に扮装していったというふうには考えております。

海上保安庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○今井政府委員 その点は、後ほど出てきた問題でございます。

海上保安庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○今井政府委員 当時の怪船の正体というものについては、まだ私どもとしては明確に把握いたしておりません。

海上保安庁長官1964/06/22

46衆議院 内閣委員会 第48号

○今井政府委員 これは海上保安庁の職員の捜査の具体的な方法の問題だと思いますが、私どもとしては、従来でもそういうふうな点については、しばしばそういう方法を用いて捜査をいたしておるわけでございます。ただいまの怪船にいたしましても、私どもとしては、領海に入って奇怪な行動をしておるという意味で、あるいは密貿易船であるか、あるいは密入国のための何らかの連絡船であるかという、容疑が、相当濃厚でございますので、できるだけそれをつかまえて調査したいと…