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新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
新東京国際空港公団副総裁1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 公示を撤回する意思はございません。ただ私どもとしては、強制的に反対される方々のところに立ち入るということではなくして、県を仲介として、あるいは私どもが直接地元の方々の御了解を得た上で中へ入るということを考えております。

新東京国際空港公団副総裁1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 お答えいたします。 私どもは空港をつくることを使命として生まれた公団でございまして、空港はぜひつくらしていただきたい、かように考えております。いま先生のおっしゃいました、地元の方々の気持ちも十分に承るわけでございます。私どもは敷地内の方々、あるいはまたその周辺、特に成田地区の方々に対しましては、絶えず接触はいたしておるわけでございますけれども、そういった方々のお気持ちは十分に承っております。ほんとうに土地を愛するという気持…

新東京国際空港公団副総裁1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 先ほども申し上げましたように、私どもとしては、そういった単に法律的な手続というものにのみたよって仕事をいたそうと考えておるわけではございません。昨日も、私自身直接参ったわけでございますけれども、千葉で地元の方々とも午前、午後にわたってお会いをいたしまして、その方々の御要望事項に対する回答もお約束いたして、さらにまたお会いする、こういうふうな非常に慎重な、幾重にも段階を経た上で、私どもとしては今後了解を取りつけ得るものと確信…

新東京国際空港公団副総裁1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 これは公団から御答弁することは必ずしも適当ではないかもしれませんけれども、先ほど申し上げましたように、政府においては特に新空港に関する閣僚協議会というものを持っておりまして、その下に各種関係各省の次官を中心とする幹事会をつくりまして、内閣審議室が全体を調整するという形で現在空港問題を推進いたしておるわけでございます。したがって私は、政府部内に各省の権限にまたがる事項を調整統合する組織が現在あるというふうに考えております。し…

新東京国際空港公団副総裁1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 立ち入りの問題は、先ほど小川先生のときに御答弁申し上げましたように、知事のごあっせんによりまして昨日地元の方々、代表の方々、二団体十名ずつおいでいただきまして、非常に友好裏にいろいろなお話し合いをいたしたわけでありまして、今後そういうふうな知事のあっせんによる話し合いを続けまして、地元の、特に敷地内の地主の方々の御了解を得た上で入りたい、かように考えております。

新東京国際空港公団副総裁1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 知事のごあっせんと言いましたが、知事が地方公共団体の最高の責任者の方でもございますし、知事さんにお願いするということがたてまえ上当然だと思いますけれども、それ以外に地元出身の先生方にもぜひお願いいたしたい。それからまた公団自体として、現在成田に約六十名程度の職員を派遣して勤務さしておりますが、そういった連中も直接地元の方にお会いする、あるいはまた私にも会っていただければぜひお会いしたい、こういうふうに考えている次第でござい…

新東京国際空港公団副総裁1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 地元対策につきましても二つの種類があるのではないか。一つは、千葉県全体の今後の発展のために北総開発を空港建設を中心として進めるという考え方から、道路とか鉄道あるいは用排水の問題、畑地かんがいの問題、こういう問題がございます。もう一つは、もっと切実な地元の方々の希望である、たとえば用地買収の価格の問題であるとか、あるいは代替地造成並びにそれに対する営農施設あるいはまた代替地の配分の問題それからまた小作人の権利をどういうふうに…

新東京国際空港公団副総裁1967/05/12

55衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 そのとおりでございます。

海上保安庁長官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(今井栄文君) 航送船の事故につきましては、件数としては非常に少のうございまして、それからまた事故自体の性質も比較的軽微なものが多いように思われます。統計的に申し上げますと、昭和三十九年に、これは伊勢湾自動車航送船株式会社のフェリーですが、鳥羽から伊良湖にルートを持っておる会社の船でございますが、伊良湖丸が鳥羽の付近でいかだと接触した事故がございまして、これは原因は機関故障ということになっておりますが、それからまた、岸壁に一回…

海上保安庁長官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(今井栄文君) いま前田先生のおっしゃいました事故は、たしか私の記憶では、南海丸の遭難——あの徳島の付近の沼島の沖合いで沈没して乗客が全部死亡されたという非常に悲惨な大事故がございました。これは通常の旅客船でございまして、南海汽船が運航しておった船でございます。この記憶は私ども十分承知いたしております。 それから事故対策といたしましては、私どもとしては、現地の管区本部並びに保安部署を中心といたしまして、特にこの旅客輸送あるいは…

海上保安庁長官1965/04/15

48参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(今井栄文君) 現在のところそういうものはございません。というのは、やはり船舶の運航につきましては船長が最終的な判断を下すという責任を持っておるということと、それから運航自体が非常に経済的な問題でもございますので、風速あるいは風向あるいは波浪の高さというふうな観点から一定の規格をきめてわれわれが指示するということは、現在のたてまえ上はできないという状況でございます。

海上保安庁長官1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○今井政府委員 大臣の御答弁を補足して答弁させていただきますが、いま大臣がおっしゃいましたように、李ラインが廃止になった場合に、今後の漁業監視といいますか、漁業保護をどうするかという面につきましては、新しい体制になりますので、外務省並びに農林省のほうと十分お打ち合わせをした上で今後やっていきたいということでございまして、したがって、先生がおっしゃいましたように、漁業監視のために巡視船がどの程度要るか、あるいは従来よりは少なくて済むのでは…

海上保安庁長官1965/04/08

48参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(今井榮文君) 実は相澤先生からそういう御質問がございましたので、私どものほうとしては浦賀水道の従来の事故の経過であるとか、それから、私どもが従来とっております浦賀水道安全航行のためのブイの設置というふうな面につきましての資料を実はつくりまして、先生の会館まで実は御説明にあがったのでありますが、とうとう説明する機会がなかったわけでございますので、きょう御説明申し上げたいと思います。 海難の発生状況につきましては、昭和三十六年か…

海上保安庁長官1965/04/08

48参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(今井榮文君) 先生のおっしゃる点、まことにごもっともなことでございまして、前にそういうお話がございましたおりに、私どものほうの関係の向きから、港湾局のほうにも、事務的にこれは折衝している状況でございまして、そういう御趣旨が実現できますように今後とも努力いたしたい、かように考える次第であります。

海上保安庁長官1965/04/08

48参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(今井榮文君) 先ほど申し上げましたように、さっそく、運輸省の内部では、港湾の施設関係は港湾局が所管いたしておりますから、港湾局とよく相談いたしまして、一口も早く実現するように努力していきたいと、かように思います。

海上保安庁長官1965/04/08

48参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(今井榮文君) そのとおりでございます。

海上保安庁長官1965/04/08

48参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(今井榮文君) 法改正につきましては、御承知のように、海運局が中心になって企画立案をいたしておるわけでございまして、海上保安庁としては、成立いたしました法律なり、あるいはその他の規則に従いまして万全の取り締まり、あるいはまた、交通の統制をやっていくと、こういうたてまえでありますので、いまのような面について、私どもとして必ずしも積極的な意見を持っておるわけじゃございません。

海上保安庁長官1965/03/31

48衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号

○今井政府委員 それではただいまお手元へ私どものほうでつくりました最近の要救助海難の現状につきましての資料を御配付申し上げたわけでございますが、これにつきまして簡単に御説明を申し上げたいと思います。 一ページ並びに二ページについてはきわめて簡単でございますので、最近の海難の傾向というものにつきまして、これを読み上げて御説明申し上げたいと思います。 一 海難の現況 近時、船舶の近代化および航海環境の整備が着々と進められているが、最近五ケ年…

海上保安庁長官1965/03/31

48衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号

○今井政府委員 もし何でしたら、知っている範囲で警備救難部長のほうからでも……。

海上保安庁長官1965/03/31

48衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号

○今井政府委員 ちょっと先生の御趣旨がよくわからないので、もう一度……。