今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 私どもの方で作業しておる内容を申し上げますと、なくなられた方々の収入だとかその他従来国が損害をかけて補償したケースについての例というようなものを十分調査した上で、今検討しておる状況でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 十分研究しておりませんので、調査した上でまたいずれお答えいたしたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 お尋ねの三十七年度の空港調査費につきましては、御承知のように板付の空港は現在民間機も使用いたしておりまして、民間機のターミナルビルディングあるいは係留すべきエプロン地帯が非常に狭うございますので、民航地域を拡大するために、地域を買いまして、そこに新しいターミナルとエプロンを作りたい、こういう計画を持っておるわけでございます。そのために新しい用地を取得し、それを調査するための費用というふうに考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 来年度の空港調査費の全額は五百万円でございまして、その中でまだ各調査費の空港別割り振りはきまっておりませんが、私どもとしては大体五十万円程度を福岡に見込んでおります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 ちょっと御質問の趣旨について伺いたいのですが、全国の空港についてでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 あとで資料として提出いたしたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 国際空港ということの定義は、航空法自体が明確にしておるわけではございませんが、空港整備法という法律がございまして、その中で第一種、第二種、第三種と三つの空港の種別を作っております。その第一種空港と申しますのがいわゆる国際空港でございまして、国が全額国庫で負担して造成し経営する、こういう空港になっております。従って、空港整備の観点からしますれば、現在国際空港といい得るものは、東京国際空港及び大阪国際空港の二港でござい…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井(榮)政府委員 先生のおっしゃいましたように、個々の会社が米軍の許可を受けて使用しておる空港と、それから日本政府そのものが共同使用を日米合同委員会に提案いたしまして、合同委員会の決定によって共同使用しておるものと、二つ種類がございます。福岡は前者の例でございます。
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) お答えいたします。 今、先生の御質問にありましたフィリピンとの航空協定の問題でございますが、フィリピンとの間には昭和三十四年にすでに両国の間で話し合いをいたしまして、相互の乗り入れに関する行政協定によりまして、フィリピン航空の航空機は東京へ、それからまた日航の航空機はマニラへというふうに相互に乗り入れ得るという協定はでき上がっております。で、まあ現在、先生の御指摘になった点はまことにごもっともで、私どもこれから…
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) 非常に御参考になるお話を伺いまして、私ども十分研究いたしたいと思いますが、今先生がおっしゃいましたように、プロペラ機の今後の、特に国際線に使用しておりました機材の用途といたしまして、そういうふうな運賃負担力その他から考えまして低額運賃を設定して、場合によっては不定期輸送をやるというふうなことが考えられるわけでございます。たとえば、今先生は学生とおっしゃいましたが、もう一つの考え方としては、たとえば移民輸送という…
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) 一般的な傾向から申し上げますと、今先生がおっしゃったような傾向に国際的にはなっております。特にアメリカにつきましては、非常に航空が発達して事業者が各路線にほとんどメジロ押しに運営しておるというような状況でございまして、しかもそれが従来のピストン機からジェット機に変わりましたために、お客の増加する率よりもはるかに航空機の収容力のほうがふえて参っておりますというふうなことから、お客は逐次ふえてはおるのでございますが…
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) 日本航空は、御承知のように、戦後航空が再開されまして、ことしで十年になるわけでございます。したがいまして他の有力な国々の航空会社に比べると非常に立ちおくれの状態でスタートしたわけでございます。従来は、御承知のようにアメリカの西海岸と東京の間、それからまた東京から東南アジアの各地点の間のみを運航しておったんですが、ようやく昨年から長い間の準備の結果、北回りヨーロッパ線を開設し、それからことしできるだけ早い時期に南…
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) 明確な数字はその月その月によって多少異同がございますので、今手元にございませんが、大体現在で六十名内外というふうにお考えになっていただいてけっこうだと思います。
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) 乗員養成につきましては私ども非常に心配していろいろ研究しているのでございますが、昨年の十月現在で、日本の民間操縦士、これは国内線も国際線も合わせまして三百八十四名ございます。で、この三百八十四名の中で、先ほど申し上げましたように、外人操縦士が約六十名おるわけでございます。今後の需要を見込みますと、昭和四十二年、約五年後の状態でございますが、八百九十六名、約九百名の操縦士が要るという計算になっております。これに対…
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) まあそのジェット機あるいはまたプロペラ機によっても多少違いますし、それからその航空機自体が就航する路線の長さによっても違うと思いますが、ただ普通飛びます場合には首席操縦士、キャプテンと、それからコーパイロット、つまり副操縦士、この二名が航空機に乗り込んでおるわけでございます。これがやはり一日の稼動時間、それからまた一ヵ月の稼動時間、年間の稼動時間というものをそれぞれ法律あるいは規則によって拘束されておりますから…
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) これは一機ではなしに、週二便運航いたしますとしますれば、最低限二機はどうしても必要で、それから予備機ということになると、大体まあ三機くらいが常時運航できるということでなければ維持できないわけです。
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) 先ほどの私が申し上げました、大体昭和四十二年に八百九十六名の操縦士が要るというふうに申し上げましたのは、そういった路線の開拓、それから機材の入手というふうな要素を全部加味いたしまして計算いたしましたものであります。
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) ただいまの御質問は、自家用機で協定によってその国に乗り入れができるかどうかという問題でございますが、これは当然に可能でございます。可能であるということの根源は、むしろ協定そのものよりは、その協定のもとになるシカゴ条約といいますか、国際航空条約によりまして、それの締約国の航空機についての特権が認められておるわけでございます。たとえばアメリカの自家用操縦士が日本に飛来いたします場合には、日米間の定められた航空路を飛…
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) おっしゃるとおりでございます。実は、先ほどちょっと触れましたように、航空というものが事業としてようやく成り立ち.得るというふうな一つの希望を持たせることが可能になった時期というのは、昭和三十五年以降でございます。それまでは、従来の航空会社は、御承知のように全日本空輸等につきましても、ほとんど創設以来赤字の累積の状況でございます。いわんや群小の航空会社というものは全く収縮しておるというような状況でございました。し…