今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1962/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 北日本の経理状況につきまして、私どもが調べました点を申し上げますと、北日本の三十六年三月末の決算について見ますと、収入の総額は一億一千万円程度で、昨年の二・五倍になっております。支出総額が一億一千万円でございますから、約二百万円程度——先ほど一億一千万円と申しましたのは、正確に言うと一億一千三百万円でございます。支出総額一億一千百万円でございますので、三十六年度には二百万円の利益を計上いたしております。しかしながら…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 お答えを申し上げますが、北日本航空に対してこの路線の免許を与える意思があったかどうかということでございますが、これは、現在までのところ全くそういうことは考えておりません。私どもが不定期団体という特殊な形であの飛行を認可いたしました趣旨は、実は先ほど申し上げました通りに、十月に秋田の国体があるということで、秋田県の方からはぜひ飛行機を寄せてもらいたいというような強い要望があったわけであります。さらにまた、秋田空港の基…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 公庫の融資に際しまして、そういうふうな念書を入れておるという点につきましては、話は伺っておりました。しかし、実物は、今お読み下すったので初めて知るわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 ただいまの点につきましては、私どもが聞いておったというだけではなしに、実際はこの趣旨に従って、微力ではございますが、全日空並びに北日本に対して、私自身として合併についてのお願いをしたこともございます。しかしながら、現在のような体制のもとでは、私どもの強権をもって両社を合併させるということは、なかなかむずかしい問題でございまして、従って、今御叱正いただきましたようなことになっておるわけでございます。 ただいま第二段の…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 いろいろ先生の御注意をいただきまして、もちろん航空行政が今後どういうふうになっていくかという問題につきましては、先ほど御説明し上げましたように、非常な躍進過渡期になっておるわけであります。十分大臣並びに関係の方々と御相談した上で誤らないようにいたしたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 私どもが沖繩線を許可するに至りました経緯は、鹿児島並びに沖繩の従来からの人的並びに物的の交流から、沖繩並びに鹿児島両地元から非常に強い要望がございました。御承知のように、鴨池の飛行場は滑走路がわずか千二百メートルという状況でございまして、日本航空そのものが就航し得る機会は全然ないわけでございます。それからもう一つ、日本航空が出られないという理由のほかに、やはり形式的には日本航空協定による外国路線になっておりますが、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 御趣旨を体してしっかりやっていきたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 お答えいたします。ただいま大臣が申し上げましたように、本年ベトナム空軍の輸送機が四機羽田に入っております。これは本年の四月二十四日でございます。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 おそらく、本年ベトナム空軍機は四機しか入っておりませんから、もし羽田でとった写真といたしますれば、この四機の中の一機ではないかと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 これ以外に、ベトナム空軍の軍用機は入っておりません。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 空港当局の調査によりますと、私どもは間違いないと思いますが、この四月二十四日に軍用機が四機入ったというケースだけでございます。それ以外に話といたしまして、ベトナムの軍用機を入れたいというふうな話はあったようでございますが、空港当局から許可が出ないままで実際は入っておりません。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 今岡田先生のおっしゃったような話があったのでございますが、その場合は飛行機が入ったのではございませんので、ただ人が来て、そういう目的で――そういう目的というか弾薬を積みたいというような話があった話はございましたが、空港当局は拒否して却下いたしました関係で、従って、飛行機そのものは全然入っておりません。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 私もそういうふうな話があったというふうなことを聞いただけでございまして、岩田君が今お答えいたしました通り、空港にそういう申請がなかったとすれば、そういう事実はなかったのではないか。いずれにいたしましても、先生がおっしゃったように飛行機そのものは入っていないということだけは確かでございます。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 そういう話を私もちょっと聞いたというふうな程度でございまして、正式な文書で申請も何も出ておりませんし、今岩田君が答えましたように、明確にそういうものがあったかと言われると、そういう点についてはなかったといわざるを得ないと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 ただいまの御質問の軍人軍属が乗っていたんではないかというふうなこともあったかという前の栃内さんの答弁でございますが、これはMATSのチャーター機であるかどうかということの判定につきましては、軍人軍属の乗っている飛行機である。出然空港当局としてはMATSのチャーター機ではないかというふうな判断の資に申し上げたものではないかと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 私から前の栃内管理部長の答弁を補足的に説明さしていただきたいと思います。今、先生のお話になりました通り、私どもといたしましては、出時米軍の航空機が入って参りました場合、当然それは輸送機でございますので、外見上は何ら他の飛行機と明確に区別する姿はしておらないのでございますが、これが軍のチャーター機であるかどうかという点につきましては、空港当局としては、当時できるだけの手を講じて、それがMATSのチャーター機であるかどうかとい…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 今大臣のおっしゃった通りでございまして、要するに説明に多少のニュアンスの違いはございますが、民間機を米軍がチャーターいたしました場合には、チャーター機として着陸料が免除されておる、こういう趣旨でございます。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 そういうことでございます。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 その通りでございまして、私どもとしては、当然そういう申請がない以上は、条約の規定通り軍需品は積んでいないということを一応信頼いたしておりますから、従って、そういったものについての個々の立ち入り検査等は実施いたしておりません。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○今井説明員 法律の規定はその通りでございますが、実際問題といたしましては、個々の飛行機に一々立ち入って検査するということは、飛行機の運行についても非常な影響のある問題でございますし、それから国際慣例上もそういうようなことをやっておるケースは、通常の場合にはないように私どもは聞いております。従いまして、私どもとしては、立ち入りにつきましてそういう権限を行使する場合には、よほど特殊な場合でないとやれないというふうに考えております。従って、…