今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) ヘリコプターそのものは、大型と申しましても、旅客収容力は三十人程度が現在のところでは最高でございまして、したがって、燃料の搭載その他を考えますと、近距離用のものでございます。まあせいぜい東京から大阪というふうなところが最大の距離ではないかと思います。
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) 私からお答えいたします。トラフィック・フライトの制限につきましての規定を附表に入れるということは、ある程度通例行なわれておることでございます。たとえばイタリアと日本との関係について言いますと、イタリアの航空企業であるアリタリアに対して、日本はやはり東京から以遠に行く権利を制限いたしております。したがいまして、ローマから以遠に行く権利についてある程度の制限をこうむるということも、これ、は相互的にいいますと、必ずし…
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) これは航空協定の方のトラフィック・フライトについては、通例、その相手国が自分の国を中心としてその以遠というふうなものについての制限をするのが通常の例でございます。たとえばイタリアの航空企業が東京を越えてたとえば太平洋に行きたいとか、あるいはまたほかのところに行きたいというような場合に、日本においてそういった権利を与えるか与えないかをきめるわけであります。したがいましてイタリアとしては、もしその東京以遠、かりにま…
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) 先ほどちょっと申し上げましたが、日本航空の南回り欧州線につきましては、まだ最終的に確定の開始時期は決定いたしておりませんが、私どもといたしましては、この夏を中心にできるだけ早い時期に開くということで計画を進めております。その路線として考えておりますのは、東京を出まして香港、バンコック、カルカッタ、パキスタンのカラチ、アラブ連合のカイロ、それからローマに行きまして、ドイツのフランクフルトを経由いたしましてパリ、ロ…
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) 協定の締結交渉を終わったわけでございます。正式な手続そのものがまだ完了しないところもございますが、手続の完了しないところにつきましても、その協定交渉の両国の合意によりまして、いつでも行政許可によってその路線を運営できるようになっております。
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) 実際のオランダ航空の定期便につきましては、現在毎週木曜日と日曜日、週二便、やはり東京経由で路線を運営いたしております。
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) 各便につきましては、先ほど先生からもお話がございましたように、毎回立ち入り検査をいたしまして、国際航空条約並びに航空法違反の軍需品を運んでおるかどうかという点の検査はいたしております。で、実際の兵員輸送につきましては、現実に羽田の立ち入り検査を実施しました際の状況によりますと、各便大体三十名内外の旅客が乗っておりまして、多いときには五十名くらい、少ないときは三十名ということで、一部東京でおりるものもございます。…
第40回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(今井榮文君) 今お話しのございましたようなケースは、実はアメリカにおきましては、空港から近郊の都市等にヘリコプター輸送を現在やっているわけでございます。ニューヨーク、シカゴ、ロスアンゼルス、この三市が代表的なものでございます。こういったところのヘリコプターの運営を見ておりますと、やはり政府自体から相当な補助金が出ておるようでございます。日本におきましては、まだ航空につきましては、乗りものとしてはぜいたくだという観念もございま…
第40回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(今井栄文君) 航空局長でございますが、ただいまの委員長の御指示によりまして、条約四件につきましての補足説明をいたしたいと思います。 まず第一に、日本航空の現在の国際線の運営状況、それからさらにまた日本を中心といたします今般の条約関係にも関連があるのでございますが、各国キャリアの活動状況というふうなものからお話しをいたしたいと思います。 御承知のように、日本航空は現在太平洋並びに東南アジア方面につきまして国際線を運営いたしてお…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 北日本航空につきましては、現在不定期団体の輸送という形で運輸省航空局長の承認によって運航いたしております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 航空会社の運営を許可いたしました後におきましては、その運航を許可した直後、経営上の監査を行なうこともございますし、特に私どもが最も重点を置いておりますことは、安全上の検査でありまして、これは操縦士が運航規程に従って、あるいは局の運航上の指示に従って運航しておるかどうか、あるいはまた整備関係が十分に整備規程によって行なわれておるかどうかというふうな、主として安全上の検査に重点を置いて検査を行なっております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 北日本航空につきましては、秋田空港の基本施設が完成いたしました後に、たまたま国民体育大会がございまして、その当初、臨時団体輸送の運航の申請がございました当時に、その運航について、輸送の実態について、監査をいたしました。その後は、なお運航の実態につきまして、会社の関係の方々をお呼びして、局におきまして関係の課でいろいろ質問をいたしたこともございます。さらに、特に最近におきましては、北日本の運航の実態が不定期団体の範囲…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 派遣いたしました関係官がまだ北海道から帰って参りませんので、帰りましてから十分事情を聞きたいと思っております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 そういう事実については存じておりません。そういうことはしていないと実は思っております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 今初めて拝見いたしました。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 個人に個々に会社が切符を売るということは、私どもが許可した趣旨には合わないと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 航空法に処罰規定があると思います。罰金だと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 秋田空港は、現在、滑走路、誘導路、エプロン、要するに地上の施設は全部完成いたしております。今作っておりますのは、保安施設のみでございます。従来でも、空港によりましては、保安施設ができ上がる前に、地上の基本施設ができました場合には、一定の気象上の条件を課しまして、有視界飛行で飛行させた例は多々あるわけであります。秋田も同様の立場に現在あると思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井(榮)政府委員 経理内容については、調査いたしたことがございます。