今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○今井(榮)政府委員 私どもの資料によりますと、韓国機は、やはり同じ期間でございますが、十四機入っておりまして、三菱と川崎の工場へ修理のために岐阜と名古屋に飛来いたしております。
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○今井(榮)政府委員 工場自体は通産省の所管でございますので私の方は詳しく存じませんが、新明和工業というのは、戦前は川西航空機、現在は要するに米軍機あるいは自衛隊機の修理を専門に行なう工場であるというふうに考えております。
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○今井(榮)政府委員 先ほど申し上げましたように、会社自体の性格は、私詳しく存じませんが、通常のいわゆる日本の株式会社だろうと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○今井(榮)政府委員 昨日の日航機の事故につきまして、経過を御報告申し上げたいと思います。 事故は、十日の午前二時三十六分でございまして、場所は大阪空港の現在の滑走路でございます。飛行機は、福岡から大阪を経由して東京に参ります、深夜のいわゆるムーンライト便というのでございまして、日航のDC4でございます。乗客は六十名、乗員は四名でございます。機長は、ダルトン・エバルト・アレイというアメリカ人の操縦士でございます。副操縦士は、金高という日…
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○今井(榮)政府委員 現在、事故の原因につきましては、私どもの方の航務関係、検査関係の係員を昨日の朝直ちに現場にやりまして、日航からも現場に参っておりまして、現在調査いたしております。調査の結果が出ましたら、詳細に御報告申し上げたいと思います。それで、私ども内部でいろいろ会議をいたしたのでございますが、接地するまでは正常であったのが、なぜ接地しているのにそれが引っ込んでしまったかという点が、非常に問題でございます。この点、きわめて事故と…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(今井栄文君) 空港の埋め立ては、運輸省の所管でやっております。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(今井栄文君) 資料はございます。何でしたら詳細なものは後刻提出いたしたいと思います。概括を申し上げますと、国際線の状況でございますが、国際線は逐年入国出国ともにふえておりまして、現在昭和三十四年から三十六年までの統計によりますと、日本に対する入国並びに出国はそれぞれ二九%、二四%、二九%というふうに入国者、出国者がふえております。 したがいまして、先ほどお話の出ました観光的な観点からしますと、非常に国際的な水準を上回る率で増…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(今井栄文君) ヘリコプターの将来性につきましては、先生の御指摘のとおりでございます。現在ヘリコプター会社は、主として産業航空を中心にして約三十社程度が全国的に活動いたしておるわけでございます。 まあ航空の将来のためには、できるだけ乱立しないように、一定の輸送秩序のもとに統制のある運営をするようにというのが私どもの考え方でございます。もちろんヘリコプター自体が、非常に近距離の局地的な企業でございますので、それぞれの地域の特殊事…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 御承知のように管制区あるいは管制圏というところにつきましては、民間機、自衛隊機を問わず航空交通管制本部において高度あるいは速力等につきましての管制をいたしているわけであります。先般事故を起こしました自衛隊機の飛んでおりました区域は、管制区外になっておりまして、したがって民間航空として私どもが組織的に関与はいたしておらないわけであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 補足してお答えいたしますが、今、気象庁長官が御説明されたようなことでございますとすれば、私どもといたしましても、防衛庁と今度の事故の調査の結果につきまして、十分お話を伺うと同時に、今後両者で相談する必要がありますれば、これは協調して相談した上で、民間機と自衛隊機とを問わず、事故がないようにいたしたい。 なお、気象上のことにつきましては、気象庁のほうから、私ども十分に知識を得るように今後努めたいと思っております。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 実は、先般の国会で御答弁申し上げたいと存じておりましたが、ついにその機会がなく御答弁できなかったのでありますが、木更津の上空におけるホールディング・エィリアにつきましては、木更津飛行場を出発する自衛隊機というものの高度について、厳重な管制を加えるということにいたしておりまして、その協定等についても、細目に至るまで防衛庁との間に話が全部できております。したがいまして、現在のところでは他にホールディング・エィリアを…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(今井榮文君) 民間航空機の高度につきましては、飛行機の大きさ、あるいは飛行機のエンジンの種類等によりまして、高度に限定が一応ございます。 したがいまして、通常東京から大阪に向かいます飛行機は、あるいはまた福岡に向かいます飛行機というようなものにつきましては、御承知のように主としてプロペラ機を使用しておる状況でございまして、その高度も、大体の場合には一万フィート以下の低高度で飛んでおるわけであります。将来、かりに民間機の国内線…
第40回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(今井栄文君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(今井栄文君) 今申し上げましたのは、国際法的にどうかという観点から申したわけでございます。航空法のその規定は国内的にちゃんと法的根拠があることは、いずれ航空局長から御説明があると思います。その航空法がよってくるそのもとの関係、いわゆる国際関係はどうであるかという点について説明いたしたつもりでございます。現に韓国代表も参っております。これはいわゆる大体裏実上来ておるといえば来ておる、韓国代表が。で、国際法の見地から申しますれば…
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(今井栄文君) 航空法は、今アメリカ局長が御説明になりましたが、国際法的な観点からの韓国の性格についての御議論は別といたしまして、航空法の百二十六条の第二項に、締約国の国籍を有する航空機であって外国の使用する航空機は、運輸大臣の許可を得なければ入国できないという規定がございます。この締約国という点につきましては、韓国はシカゴ条約の加盟国でありまして、明らかに法律でいう締約国になっているわけでございまして、したがいまして、航空法…
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(今井栄文君) 今申し上げました規定は、民間航空機の運航についての規定ではございませんので実は国またはその外国の公共団体またはこれに準ずるものの使用する航空機でございまして、明らかに政府に所属しまたは公共団体に所属する、こういう飛行機でございまして、したがって、当然に軍用機あるいはそれ以外の政府機というものについての条項でございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(今井栄文君) 軍用機も含むという意味でございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(今井栄文君) 現在、私も正確に記憶はいたしておりませんが、全加盟国はおそらく九十に近いと思います。世界のほとんど大部分の国が加盟いたしておるわけでございまして、韓国も、フィリピンも、あるいはインドネシアも……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(今井栄文君) フィリピン中華民国、それから韓国、それからインドネシア、こういう国は加盟いたしておるように記憶いたしております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(今井栄文君) ソ連は加盟していないように記憶いたしております。しかし、東欧諸国で加盟しておる国はございのす。