今井敏
会議録に記録された「今井敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2015/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(今井敏君) お答え申し上げます。 昨年六月に改定されました農林水産業・地域の活力創造プラン、ここにおきましては、林業の成長産業化を実現するために、新たな木材需要を創出すること、そして拡大する需要に向けて国産材を安定的、効率的に供給する体制を構築すること、こういった政策の方向性が示されております。 農林水産省といたしましては、この活力創造プラン等を踏まえまして、まず一点目の取組といたしましては、CLTなどの新たな製品の開発普…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(今井敏君) 林業の成長産業化を実現していくためには、先生御指摘のとおり、林業を現場で支え、造林、伐採、搬出等を担う技能者を確保、育成していくことが大変重要であると考えております。こうした観点から、平成十五年度から、林業事業体が新規就業者等を雇用し研修を行う場合に、その費用として研修生一人当たり月額九万円などを支援する緑の雇用事業を創設して、実施しているところでございます。 本事業の実施に当たりましては、これまで、技能実習の…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(今井敏君) お答え申し上げます。 国産材を安定的、効率的に供給していくためには施業の集約化が非常に重要なわけですけれども、その際には、森林所有者を特定すること、あるいは森林の境界を明確化していく必要がございます。 このため、林野庁といたしましては、森林整備地域活動支援交付金、こういう予算措置をしまして、森林組合等が行う森林所有者の所在確認ですとか境界の確認等、施業の集約化のための活動に対して支援を行いますとともに、平成二十…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(今井敏君) お答え申し上げます。 今先生から御指摘がありましたとおり、林野庁の方には一兆二千八百億円の債務の返済がございますけれども、一般会計化後、平成二十五年には六十二億円、二十六年度におきましては七十六億円の返済を実施しまして、二十七年度におきましても予算案上九十二億円を計上し、おおむね試算に沿って返済が今進んでいるところでございます。 今後におきましても、国有林野事業の債務返済につきましては、林産物の収入の増加とコス…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(今井敏君) お答え申し上げます。 平成二十四年三月に林政審議会に一般会計化後の国有林の債務の返済の試算を提出しております。ここにおきましては、債務返済に充てる財源といたしまして、林産物収入等の見通し、それともう一つ、林産物収入等の確保に要する経費といたしまして管理事務費、事業的経費、その見込みも出しておりますので、この目標に沿って着実に返済に努めていきたいと考えております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(今井敏君) お答えします。 林業の成長産業化ということが今言われておりますけれども、それを実現するためには、新たな木材の需要の創出ということと、それに対応しまして、国産材の安定供給の体制をバランスよくつくっていくということが非常に重要かと思っております。 そうした考え方に立ちまして、現在、農林水産省といたしましては、ハウスメーカー等の最終実需者に対しまして、国産材の需要拡大、そうしたことを促す取組をするとともに、それに対し…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今井政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、我が国の森林資源は本格的な利用段階を迎えておりまして、切って、利用して、植えて育てるという資源の循環利用のサイクルを確立することが非常に重要となっていると考えております。 こうした観点から、農林水産省では、森林整備事業によりまして、間伐や皆伐後の再造林に対しまして、森林の有する多面的機能の発揮を目的として、国と都道府県を合わせて約七割の補助を措置するとともに、再造林のコストダウンを図…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘のありましたとおり、利用期を迎えております国産材の利用を実際に拡大していくためには、量ですとか価格、あるいは品質、そういった面で実需者のニーズに対応して、国産材あるいは国産材の製品を安定的に供給していく体制を整えるということが非常に重要だと思っております。 そういう点におきまして、委員から御指摘のありました宍粟市の兵庫木材センターの取り組みといいますのは、実需者からのニーズに応じま…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 国内の森林資源は確実に成熟化してきているわけですけれども、この国産材の円滑な利用を図っていくためには、林道等の路網を整備しまして、低コストで効率的な作業システムとしていく必要があります。 このため、農林水産省といたしましては、これまでも、公共事業であります森林整備事業、そして、非公共事業であります森林整備加速化・林業再生対策を活用いたしまして、現地の実情に応じて林道あるいは森林作業道等の整備を推進…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答えをします。 外国資本によります森林買収の状況についてでございますが、平成二十二年以降、毎年、都道府県を通じて林野庁の方で調査を行っておりまして、平成十八年から二十五年までの八年間の森林取得などの事例は、全国累計で七十九件、九百八十ヘクタールとなっております。 これまで、森林法におきましては、森林の適切な管理、保全を図るため、林地開発許可制度等の規制措置を講じてきたところですけれども、平成二十三年の森林法の改正によ…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のありました間伐ですとか主伐後の再造林、あるいは鳥獣被害防止対策等に対しましては、農林水産省として、森林整備事業によりまして、国と都道府県を合わせて約七割の補助を措置しているところでございます。 これに加えまして、計画的かつ効率的に森林整備を進めるため、森林経営計画の作成に向けた合意形成活動等への支援や、低コストな森林整備を進めるため、主伐と再造林の一体化技術の実証ですとか、あるいはコンテナ…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答えいたします。 戦後造成しました人工林が本格的な利用期を迎えている中で、木質バイオマスのエネルギー利用といいますのは、国産材の大きな需要先となるだけでなく、地域の活性化ですとか、あるいは雇用の創出ですとか、そういう面で地方創生にも大きく貢献する分野であるというふうに考えております。 こうした観点から、農林水産省といたしましては、木質バイオマスの関連施設の整備への支援、あるいは、未利用間伐材等の安定的、効率的な収集に…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答えいたします。 未利用間伐材を二万トン以上利用して発電をしている施設が、現在、七カ所稼働しております。そこにおきましては、地域の森林組合と発電事業者の間で原料用のチップの供給の取り決め等を行ってやっておりますので、そこについては特段問題が生じておりませんけれども、中には外国のヤシガラを使って発電するというような人もおりまして、その辺は、各地域におきまして、原料供給者と発電事業者の間で混乱が起きないように、林野庁とし…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答えいたします。 固定価格買い取り制度が発足するに当たりまして、製紙業界の方から、これまで製紙用に回っていたチップがバイオマス発電用の方に流れるのではないかというような不安の声も聞かれましたので、そこは、そういった影響が出ないように、極力、需給の関係を林野庁としても注視していくというようなことにしたところでございまして、現在も、そのように発電事業者と原料供給者側の協定がうまくいっているかどうかチェックもしているところ…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 木質バイオマス発電につきましては、これまで利用されてこなかった未利用間伐材の需要を拡大するということに加えまして、更なる間伐などの森林整備を後押しするという効果も期待できると考えております。さらには、発電所の設置、運営を通じまして直接的に雇用を創出するということのほかに、原料であります木材の伐採、搬出、そういう面での雇用の創出というのも期待できますので、中山間地域等での雇用創出面でも非常に大…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(今井敏君) 先生御指摘のとおり、今後、林業、山村の活性化を図っていくためには、何よりも林業を現場で支える若い就業者の確保、育成というのが非常に重要であると思っております。 そこで、農林水産省といたしましては、新規就業者を雇用して育成に取り組む林業事業体、ここに対しまして新規に雇用した一人当たり九万円等を助成します緑の雇用事業というのを実施しておりまして、これによって新規就業者を三年間研修を行うというようなことをやっておりま…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(今井敏君) 一般論としての保安林の解除要件についてのお尋ねでございます。 保安林制度につきましては、森林法に基づきまして、水源の涵養ですとか災害の防止などの公共目的を達成するために重要な森林を保安林として指定して保全を図る、そういう制度でございます。そうした保安林の公共性に鑑みまして、農林水産大臣による保安林の解除は、森林法第二十六条の規定がございまして、そこでは、指定理由が消滅したときと公益上の理由により必要が生じたとき…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(今井敏君) 御質問のあった案件につきましては、現時点ではまだ国の方に申請書が届いておりませんので、今後の取扱いについて具体的にお答えすることができませんけれども、今後、本件保安林の解除申請書が国に進達された場合には、森林法に基づきまして保安林指定目的の確保の観点から適正かつ厳正に審査を行う考えでございます。
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(今井敏君) 御指摘のありました森林整備加速化・林業再生基金事業につきましては、平成二十一年度の補正予算で創設されて以降、地域の実情に応じまして、川上の間伐ですとか路網整備、そして川下の製材工場や合板工場などの国産材の加工流通施設の整備、さらには木造公共施設の整備に至る、そういう一体的な対策を総合的に進めてきたところでございます。 本事業の推進によりまして国産材の供給量も増加しておりまして、木材の自給率につきましては、平成十…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(今井敏君) 先日、私、育樹祭の後、先生がおっしゃっておりました機械展、時間の調整ができまして私自身も見てまいりました。そこで、今先生がおっしゃられたような木材の積載量をなるべく多くしたいんだというような話も聞きましたし、また、今はなかなか、キャタピラー式なので、フォワーダーの走行の速度が遅くてなかなか効率的に切り出せないので、もっとフォワーダーのスピードをアップするような取組、そういうこともやっているんだというような話も聞…