今井敏
会議録に記録された「今井敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○今井政府参考人 竜巻によるリンゴ被害につきましてお答え申し上げます。 七月に青森県で発生しましたリンゴの竜巻被害につきましては、弘前市におきまして、枝折れが六十四本、倒伏が百四本という被害報告を受けております。農林水産省といたしましては、こうした枝折れや倒伏等の被害につきまして、ことしの春先の大雪による被害対策と同様に、被害果実の植えかえ、あるいは、これにより生ずる未収益期間の支援等により復旧を支援していくという考え方でございます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘のありましたように、鳥獣の交付金につきましては、各県からの要望を踏まえまして、全体の半分の額を農作物の被害金額等の客観的な指標に基づき各県に配分をする、残りの半分につきましては、実施隊の設置状況等、各事業計画の評価ポイントに基づいて配分するということで、配分をしているものでございます。
第180回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 JRAの国庫納付金につきましては、先生御指摘のとおり、中央競馬会法によりまして、おおむね四分の三を畜産振興事業等に、おおむね四分の一を社会福祉事業の振興に充てることとされております。 この畜産振興事業等の等にどのようなものが含まれるかということにつきましては、これも法律に規定がございまして、農村地域における良好な生活環境を確保するための施設の整備ですとか、農林畜水産業に関する研究開発に係る試…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 米穀の輸出手続につきましては、食糧法の省令によりまして、輸出数量、仕向け国、用途等を記載した届出書を地方の農政局長の方に提出して行うということとされております。これに対しまして、今回の届出は商社名で筒井副大臣あてに提出され、前副大臣の議員会館事務所から税関を通じて関東農政局に送付されたものと、そういうふうに承知をいたしております。
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(今井敏君) 農家が保管しております牛ふん堆肥の把握の状況のお尋ねでございますけれども、牛ふん堆肥につきましては、昨年の八月八日に検査方法を定めまして、十二月まで掛けて対象農家の検査をやってまいりました。その結果、福島県におきましては、約千六百戸の農家に牛ふんの堆肥で暫定規制値を超えているものが保管されております。そのうち、八千ベクレルを超えるものも若干存在しているという実態でございます。 なお、保管している数量の方につきま…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(今井敏君) 大半は、現時点におきましては畜産農家の敷地内で保管されているというふうに承知しております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○今井政府参考人 一号交付金の減免に関する考え方につきましてお答え申し上げたいと思います。 先生御指摘のとおり、競輪及びオートレースに関しましては、今国会に、赤字主催者から公益目的の事業に充てるための交付金を実質的に徴収しないことを内容といたします自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案が提出されております。 それとの関連で、地方競馬についてどう考えるかという御質問だと思いますけれども、地方競馬につきましては、平成十六年の…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 一号交付金の還付措置は、競馬事業の収支が著しく不均衡などの状況にある地方競馬主催者が競馬場の改修等を行う場合に、当該整備に要した費用の五分の一を限度に、前年度交付した一号交付金の還付を受けられる制度でございます。 これまで、主催者は、単独で事業を実施し交付金の還付を受けるよりも、他の事業者と連携して助成を受ける競馬活性化事業の方がメリットが大きいことから、還付措置の利用実績はないところでございます…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府参考人 差額関税制度に関係します農林水産省の取り組みについてお答え申し上げます。 豚肉の差額関税制度を悪用した脱税行為につきましては許しがたい反社会的行為でございますので、これまでも関係団体に対する指導文書の発出など、コンプライアンス体制の確立とその徹底ということを強く指導してきたところでございます。 農林水産省といたしまして、今後とも、税務当局と連携しながら、食肉関係業界に対しまして法令遵守の指導をさらに徹底してまいりたいと…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府参考人 食品の暫定規制値の見直しと畜産物生産の御質問にお答えいたします。 食品の新たな基準値を超えない畜産物を生産するためには、それに対応しました飼料に早く切りかえることが重要であります。 このため、農林水産省といたしましては、食品の新たな基準値の施行を待たずに、二月三日の時点で、牛の餌の暫定許容値を三百ベクレルから百ベクレルに改定いたしました。 そして、その改定の内容につきましては、県に対する説明会はもちろんのことですけれど…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府参考人 新マルキン事業につきまして御答弁させていただきます。 新マルキン事業の毎月払いにつきましては、汚染稲わらの給与による牛肉の出荷制限ですとか枝肉価格の低落、そういう状況に対応いたしまして、農家の資金繰りの役に立つ対策として、昨年七月から毎月払いを実施しているところでございます。 この一—三月につきましても、出荷制限となりました四県を中心に、枝肉価格が回復していない一方で、生産者の方から、東電からの賠償が軌道に乗らずに資金…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、昨年、お茶から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された後、生葉、荒茶、飲用茶の各段階の放射性セシウム濃度の具体的な変化について調査をいたしました。 その際、茶葉から飲用茶を浸出する方法については、一般的な煎茶の入れ方を参考に設定いたしたところでございますけれども、一般的な煎茶の入れ方が、湯量につきましては茶葉の三十倍から四十五倍、湯温については七十度から九十度、浸出時間につきまし…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井政府参考人 お答えいたします。 昨年、農林水産省が行いました実験、調査におきましては、食品安全と国民の健康を守ることを最優先という考え方のもとで、より安全側に立った数値を採用し、実験したものということでございます。いろいろな入れ方はあると思いますけれども、昨年の実験では、そういう考え方に立って行ったということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答えいたします。 北海道のてん菜、バレイショの作付面積についてのお尋ねですけれども、てん菜の作付面積につきましては平成十七年産から、バレイショの作付面積につきましては平成十五年産から減少傾向が続いているという実態にございます。 その要因といたしましては、てん菜やバレイショにつきましては、先生から御指摘ありましたように、輪作作物を構成しておりまして、その輪作作物を構成しております小麦等と比べた場合に、育苗ですとか定植、…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 二十三年産米の相対取引価格について御説明いたします。 二十三年産米の二十三年十二月の相対取引価格につきましては、先生御指摘のとおり、六十キログラム当たり、全銘柄平均で一万五千二百三十三円となっております。 これにつきましては、二十二年産米について、前年産、それは二十一年産ということになるわけですけれども、前年産の二十二年六月末時点での民間在庫量が二百十六万トンということで、前年水準を大きく上回る水準で、これが原因で価格…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針によりますと、平成二十三年七月から二十四年六月までの需要の見通しは八百五万トンに対しまして、生産量は御指摘のとおり八百十三万トンとなっております。一方で、先ほど申し上げましたように、二十三年六月末の民間在庫量につきましては百八十一万トンと、過去五年平均並みの水準に戻っているところでございまして、そのような状況を背景に、二十三年産米の相対取引価格については、対…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 米の県間調整につきまして御説明をさせていただきます。 県間調整につきましては、農家の作付の準備に支障を生じないようということで、例年、二月の中旬を目途に関係県での調整を進めているところでございます。 二十四年産米につきましても、一月下旬から各県の調整の希望を募りましたところ、期限の二月十五日までに生産数量目標の出し手希望の県がなかったということで、本年につきましては、国の仲介による県間調整は実施しない旨、既に各県に通知…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(今井敏君) 水田・畑作経営所得安定対策の二十一年産の加入状況についてお答えいたします。 まず、加入経営体数でございますけれども、二十一年産で認定農業者で七万九千五百五十七、集落営農組織で五千六百七十六の、合計八万五千二百三十三となっております。 次に、対象品目ごとの対策加入者の作付けカバー率でございますけれども、麦について見ますと、全国の麦全体の作付面積約二十六万六千ヘクタールに対しまして、対策加入者の作付面積が二十五万六…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 都道府県別の対策への加入率、カバー率を見てみますと、各県ごとの米、麦、大豆を含めました合計の作付面積に占める対策加入者の作付面積のカバー率が高いのは、麦、大豆等の作付面積が多い北海道ですとか佐賀ですとか福岡、そういった県が対策全体の面積に占めるカバー率が高いと。米だけでいきますと、北海道、佐賀、山形、秋田、富山、こういったところが米での加入率が高い県というふうになっております。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの生産条件不利補正交付金についてでございますけれども、これは、安価な輸入品との競合によりまして国内の農産物の価格が低く抑えられ、販売収入では生産コストを賄うことができないような品目についての、我が国と諸外国との生産条件の格差から生じる不利を補正するために生産コストと販売収入の差を補てんする、そういう交付金でございます。