今井敏
会議録に記録された「今井敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 木材の利用状況及び輸入の状況についてお答え申し上げます。 まず、我が国の木材の利用状況についてですけれども、長期的に低落傾向にありましたけれども、リーマン・ショック後の景気後退により国内の木材需要が大幅に減少した平成二十一年に約六千五百万立方となった翌年からは、大体七千から七千五百万立方で推移をしている状況でございます。 一方、木材の輸入の状況ですけれども、近年、五千から五千五百万立方で推移している一方で、国産材の供給…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、TPP協定の環境章におきまして、木材生産国の環境破壊や地球温暖化の進行などさまざまな問題を引き起こす違法伐採について、各国による違法伐採の抑止に働く効果的な行政措置の実施等が規定されたところでございます。 このため、日本といたしましても、平成二十七年度補正予算におきまして、合法木材の利用促進のための普及啓発ですとか、事業者が取引する木材の合法性を判断するために必要となる現地情報の…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 このたび大筋合意いたしましたTPP協定におきまして、合板、製材等の林産物につきましては、現在の関税率が一〇%以下となっている中で、長期的な関税撤廃期間の設定ですとか、セーフガードを措置したところでございます。 したがいまして、TPP合意による影響は限定的と見込まれておりますけれども、他方、長期的には国産材の価格の下落も懸念されるところでございます。 このため、合板、製材の生産コスト低減等によりまして国際競争力を強化して…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 御指摘のとおり、我が国の違法伐採対策の取り組みといたしまして、平成十八年に、グリーン購入法に基づきまして、国が調達する木材や木材製品は合法性が証明されたものに限るということにするとともに、林野庁におきまして、木材等の合法性を証明するためのガイドラインを定めたところでございます。 このガイドラインに沿いまして、合法木材を供給する事業者数、平成十八年には約五千でしたけれども、平成二十七年には約一万二千まで増加しておりまして…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げましたように、我が国におきましては、グリーン購入法に基づきまして、政府調達について合法木材の証明の仕組みを導入しているところでございます。 このような中で、合法木材の取り組みの対象を民間需要に広げていくということは重要と考えておりまして、平成二十七年度補正予算におきましては、これまでも実施してきた消費者や実需者に向けた普及啓発イベントや研修等の取り組みの規模を大幅に拡大するな…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 現在、我が国におきまして、木材の合法性につきましては、いわゆる森林認証制度のほか、生産国の伐採許可制度ですとか輸出許可制度に基づく証明書によって合法性を確認しているのが実態でございます。 その際、今先生から御指摘がありましたように、生産国における合法性の証明の手続が汚職だとか腐敗がなく適正に行われているかどうか、我が国において把握することに限界があるのも事実と認識しております。 しかし、一方で、証明書が添付されていると…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 今委員の御指摘のような課題があるということも事実と思います。 そうしたことを踏まえまして、現在、自民党の違法伐採対策ワーキングチームにおきまして、違法伐採対策について、議員立法での制度面での検討も行われております。 林野庁といたしましても、そうした動きをきちっと注視しながら、与党との調整に努めてまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 愛知県瀬戸市の海上の森に隣接する私有地二ヘクタールにおきまして太陽光発電施設が設置された事案については、我々も報道で知ったところでございます。 現在、愛知県に事実関係及び経緯を照会中ですけれども、現在先方でも調査中との回答でございます。したがいまして、森林法における林地開発許可対象となる開発かどうかも不明な状態でございます。 現在、愛知県からの報告で把握している大まかなところについて申し上げますと…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今井政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、森林や農地は、国土の保全、水源の涵養、食料供給など多面的な機能を有しておりまして、これらの機能を持続的かつ高度に発揮させていくことが重要であると認識しております。 こうした観点から、森林法におきましては、水源の涵養、災害の防止等の目的を達成する上で特に重要な森林を保安林として指定し、一定の伐採や開発等を規制しているほか、保安林以外の民有林についても、一ヘクタールを超える開発行為は都道…
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。 先生から御指摘のありました森林環境保全直接支援事業、これは、森林所有者等が行います森林の保育、間伐、そして伐採後の植栽を支援するいわゆる公共事業でございます。その二十七年度の当初予算につきましては、前年度と同水準の金額が措置されたんですけれども、二十六年度補正が前年度よりも大幅に少ない額でございましたので、平成二十七年度の執行可能額というのが全国の都道府県からの要望額、宮崎県を含めまして下回…
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(今井敏君) 今、日本の森林全体が主伐期を迎えてきている中で、先生の御指摘にありましたように、森林資源の循環利用ですとか、森林の有する多面的機能の継続的な発揮、これを確保していくためには、森林を伐採した後に適切に森林の更新が行われるようにしていくということが非常に重要な課題であると認識しております。 これに対しましては制度面、予算面で対応しておりまして、まず、制度面におきましては、森林法に基づく市町村森林整備計画、この中にお…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(今井敏君) お答え申し上げます。 御指摘の手取川の濁水につきましては、河口から上流約六十キロメートルの国有林の斜面崩落から発しておりますことから、農林水産省といたしまして、これまで、六月二日に近畿中国森林管理局等によります現地調査を行いまして、六月十二日に応急対策工事の内容を決定し、六月十七日には工事契約を取り交わす、こういった対応を行ってきたところでございます。 応急対策工事につきましては、先生御指摘のように、現地が道路…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(今井敏君) 先生御指摘のように、近年、集中豪雨等によりまして激甚な災害が多発している、そういう状況を踏まえまして、本年六月に内閣府の中央防災会議のワーキンググループが取りまとめた報告書におきましては、山地災害による被害を防止、軽減する事前防災・減災に向けた対策を推進していく必要があるとの方針が示されたところでございます。 農林水産省といたしましては、これまで荒廃地の復旧整備を重点に治山事業を進めてきたところですけれども、今…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○今井政府参考人 林野庁の取り組みについてお答え申し上げます。 林野庁におきましては、森林整備地域活動支援交付金という予算を措置いたしまして、森林組合等が森林所有者の所在確認ですとか境界の確認などの施業の集約化のために行う活動に対する支援を行っております。二十七年度におきましては、二億三千四百万円を予算措置しております。 こうした予算を活用しながら、都道府県、市町村の林務部局あるいは地籍部局、そういうところとの情報共有などをしながら、森…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(今井敏君) 四月の十四日のこの委員会で、堀井先生の方から地元の事例なども紹介いただきながら、林業振興についての質問をいただきました。 その後、私自身、四月の三十日に十津川村の現場を見せていただきました。その際の率直な感想を述べさせていただきますと、まず第一点、十津川村は森林率九六%というふうにお聞きしましたけれども、紀伊半島の中でも非常に山深いところに立地しているなという印象と、そこで村長さんを先頭に林業にこだわった地域振…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(今井敏君) 先日出張した際にも、急峻な十津川村におきまして、村長さんからは、十トントラックが通行できる路網整備をし、それに対応してタワーヤーダーなどのいわゆる架線系の高性能林業機械による効率的な搬出に取り組みたいんだと、そういう点について、林野庁の方からも是非とも地域の実情に応じた支援をお願いしたいという要請も受けました。 農林水産省としましても、これまでも傾斜度に応じた林道ですとか森林作業道の整備、あるいはタワーヤーダー…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(今井敏君) 先生から御指摘いただきましたように、これから林業の成長産業化というのを実際に具体化していこうとする際には、市町村段階におきまして地域の森林・林業のビジョンであります市町村森林整備計画を作って、それに基づいて森林経営計画を動かしていくということが非常に重要かと思います。 その際、市町村森林整備計画におきましては、森林のゾーニングですとか、造林、間伐、伐採等の施業方法など、専門的な項目についても記載していただくこと…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省では、平成十五年から緑の雇用事業というのを実施しているわけですけれども、この事業の成果といたしまして、林業への新規就業者の数ですけれども、事業の創設前は年間平均二千人弱の水準であったものが、事業開始後は平均三千人強にまで増加しているところでございます。 今後、こうした林業への新規就業者が定着し、地域に定住してもらえるようにするためには、先生御指摘のように、キャリアアップに応じた所得の向上…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 そうしたキャリアアップの研修が給料に結びつくようにということを念頭に置いて、研修のカリキュラムをつくっているところでございます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 お答えいたします。 今後、未利用の間伐材等を利用しまして、木質バイオマスによる発電ですとか熱利用を進めていくためには、燃料となる未利用間伐材への需要と供給を結びつけるマッチングがますます重要になると考えております。 これまでは、発電事業者等がみずから木材の供給先を見つけるような、そういう例が多かったところですけれども、需要が増大する中で、国といたしましても、木質バイオマスの活用についての相談窓口を設けまして、木材の供給…