今井敏
会議録に記録された「今井敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 需要拡大についての木質バイオマスのエネルギー利用についてのお尋ねでございました。 木質バイオマスのエネルギー利用は、本格的な利用期を迎えております国産材の大きな需要先となるだけでなく、今まで未利用で使っていなかったものが使えるということで、地域経済の活性化ですとか地元への雇用の創出など、地方創生の面でも大きな貢献ができる分野ではないかと考えているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、山元に利益が還…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 お答えいたします。 今先生から御指摘ありましたように、林地に関する情報といたしましては、現在、都道府県が作成しております森林簿、あるいは市町村が作成しております森林GIS、そういったものもありますけれども、森林所有者や林地の境界に関する情報が一元化されていないというのが実情でございまして、今般の改正におきましては、そうした実態を踏まえて、市町村がこれらの情報を一元的にまとめたものを林地台帳として整備するということにして…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 お答えいたします。 我が国におきましては、グリーン購入法に基づきまして、政府が調達する木製品につきましては、林野庁が定めました木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン、これによりまして合法性が証明されたものというふうにしまして、これにより合法木材の利用が拡大するように進めてきたところでございます。 本ガイドラインによりまして合法性が証明された丸太の量は、国産材も輸入材もそれぞれ増加しておりますし、合…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 合法性の確認の方法についての御質問がございました。 我が国におきましては、グリーン購入法に基づきまして政府が調達する木製品について、林野庁が定めたガイドラインにより、合法性が証明されたものということにして、合法木材の利用の拡大を進めてきたところでございます。 ただ、今先生から御指摘がありましたように、証明書類による確認ができない場合などもございまして、その際に、事業者自身に違法伐採木材のリスク等を適切に評価させるという…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 違法伐採木材につきましては、木材を見ただけでは、その木材が違法に伐採された木材なのかそうでないものなのかという区別がなかなかできないという難しさがございます。そういうことから、違法伐採木材の流入を防止するためには、合法木材の利用を拡大させるというアプローチをとることが非常に重要なのではないかというふうに考えております。 その合法木材の利用を拡大するというアプローチをとろうとする場合には、取り扱う木…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 関係省庁との連携についてのお尋ねでございます。 現在のグリーン購入法の枠組みの中におきましても、家具ですとか公共工事に用いられます製材、合板など、合法性証明の対象となっている林野庁所管以外の役所で所管している物資もございます。 そういうことから、現在におきましても、そういう業界を所管する経済産業省あるいは国土交通省とも連携を図って、合法性証明の取り組みをやっているところでございます。 今般、与野党で御議論いただいており…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 お答えいたします。 国内におきます違法伐採木材の流通を防止するためには、違法伐採のおそれがあるとされる国ですとか地域からの取引を行っている事業者について、合法性が確認された木材を取り扱うように指導していくということが重要になるのではないか。 先ほど、吉野先生からの質問で、諸外国では罰則で担保している国もあるようだがという御質問をいただきましたけれども、その際にも、アメリカで二社だけ罰則の適用があったというのが現実でござ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 お答えいたします。 御指摘がありましたように、平成二十一年、森林・林業再生プランを策定いたしました。これは、路網の整備、施業の集約化、人材育成、こういったものを軸として、森林・林業を再生していくための指針としよう、そういうものとして策定したものでございます。 これを受けまして、林野庁といたしましては、平成二十一年以降、一つは林業専用道など丈夫で簡易な路網の整備を推進するということで、二十三年度以降、予算措置をして進めて…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 施業の集約化の措置に関するお尋ねでございます。 我が国の森林所有者の多くは小規模零細でありますので、間伐等の施業について集約化を図ることでコストを低減し、森林所有者への利益還元を行うということが非常に重要かと思っております。 特に、近年、木材価格が低迷し、森林所有者の世代交代等により森林所有者の経営意欲が低下している中にあって、地域の森林組合に対しましては、地域の森林の施業を集約化する役割をより一層、今まで以上に果たし…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 共有林のお尋ねでございました。 先生から御紹介もありましたように、我が国の民有林の約二割が共有林でございます。その共有林につきまして、不在村化ですとか相続だとかを契機に、共有者の一部の所在がわからなくなってしまって、共有者の同意が得られないということで、木を切ろうにも伐採ができないといったような問題が生じております。 こういった現場の実態を踏まえまして、今回の法律改正におきましては、共有林における森林の施業を円滑化する…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 森林組合法の改正の部分についてのお尋ねでございます。 今般の森林組合法の部分の改正におきましては、森林組合が、あくまでも組合員の同意に基づいてですけれども、林業を行う組合員の利益の増進を図る目的で、みずから森林経営を行えるような道を開くという内容の改正を行おうと考えております。 このように、今回改正されます森林組合の森林経営事業につきましては、組合員の同意に基づくものでありますので、組合員の利益と相反するものではない上…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生からも御指摘がありましたように、近年、木材価格が低迷し、森林所有者の世代交代等もある中で、森林所有者の多くは経営意欲を低下させているというような現象が進んでおります。そういうことから、地域の森林組合に対しましては、地域の森林の施業を集約する役割をもっと担ってほしいという期待が高まっているのも事実でございます。 そうした期待に応えるために、これまで、施業の受託ですとか森林経営信託の引き受けと…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 お答えいたします。 御指摘ありましたように、現行の森林・林業基本計画におきましては、森林経営計画の作成と計画に基づく事業実行のそれぞれの段階での森林組合と民間事業体のイコールフッティングの確保の必要性が示されております。 その趣旨は、補助事業の採択ですとか各種情報の提供等におきまして、森林組合あるいは民間事業体のどちらか一方を優遇するようなことはせず、森林組合と民間事業体の双方が対等の立場で競争が行えるような環境を整備…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 お答えいたします。 木材の安定供給の確保に関する特別措置法、これは先生から今御指摘がありましたとおり、森林所有者から製材合板工場への大ロットでの安定的な木材供給、これを目的として制定されたところでございます。 林野庁といたしましては、この法律が制定された後、法律措置だけではなく予算措置の面におきましても、例えば、平成十六年度から十八年度にかけまして、曲がり材や間伐材等を使用して集成材や合板を低コストかつ大ロットで安定的…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 森林経営事業のお尋ねについてお答え申し上げます。 現行の森林経営事業につきましては、公益目的のものに限定されておりますので、また、かつ手続も非常に厳格になっておりますので、取り組みが限定的になっておりまして、実施面積は全国で五万ヘクタール、地区内の民有林面積のわずか〇・三%程度というふうに把握をしております。 その一方で、近年、木材価格の低迷等によりまして森林所有者の経営意欲が低下する中で、森林組合に対しましては、地域…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 森林組合の経営状況についてのお尋ねでございます。 森林組合の経営状況につきましては、平成二十五年度は、六百四十四の森林組合のうち約八割が事業利益を計上しております。したがいまして、約二割が赤字ということでございます。ただ、一組合当たりの事業利益について見ますと、平成二十二年あたりがかなり減少傾向にありましたけれども、その後、資源の成熟等の影響もありまして、組合員から委託を受けて行う森林整備事業の量も大きく増加したこと等…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、森林組合の経営状況につきましては、平成二十五年度で八割の組合が事業利益を計上している、二割が赤字であったということを申し上げましたけれども、それは、木材の価格が損益に影響される面が強いなど、必ずしも安定的な事業運営が実現できていないという面もあろうかと考えております。 このため、農林水産省といたしましては、都道府県との密接な連携のもと、森林組合における合併による経営基盤…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 森林組合の合併状況についてのお尋ねでございます。 先生御指摘のとおり、全国森林組合連合会におきましては、平成十四年に森林組合改革プランを策定いたしまして、一定の事業利益が確保できる健全な財務基盤の基礎となる出資規模が確保されるよう、森林組合の合併を強力に推進していく、そういう方針を十四年に出しまして、十五年以降実行に移してきたということでございます。 その後、合併がある程度着実に進みまして、組合の数でいきますと、平成十…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 お答え申し上げます。 森林組合が、今般の法改正による森林経営事業を初め、地域の森林・林業の担い手としての役割をさらに一層果たしていくためには、経営感覚にすぐれた役員ですとか、あるいは組合の財務、経理にも通じた職員ですとか、そういった職員を継続的に確保していくということが非常に重要かと考えております。 このような中、昨年十月に、全森連が、五年に一度つくる運動方針ですけれども、その中におきまして、職員の能力向上、事業の継続…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府参考人 生産森林組合のお尋ねについてお答え申し上げます。 生産森林組合は、森林経営の協業化を望む組合員が、みずからの森林、労働力等を出し合って、法人形態で効率的な森林経営を行うための協同組織としてつくるものでございます。 そういった制度の趣旨から、組合員みずから組合の事業に従事するということが法律上求められておりますけれども、高齢化等により、みずから組合の事業に従事することが困難となっている、そういう場合があったり、あるいは、…