今井宏
会議録に記録された「今井宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会90 件・90%
- 本会議4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○今井委員 それでは次に、消費税の方に移らせていただきます。 地方消費税、自治体側としては大変期待もされておるわけでございますが、都道府県への配分方式は、八分の六が各都道府県の小売販売額等の全国のシェアによる案分。八分の六ですから、これが圧倒的に多いわけでございます。そうしますと、都道府県の小売販売額等いわゆる商業上の計数に消費税ですから重点を置いているのだと言われてしまえばそれまでなのでございますけれども、例えば東京圏周辺、中部圏周辺…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○今井委員 この仕組みについては、住民税をたくさん納めているいわゆる生活都市の方が減税で歳入が減り、しかもこの消費税で、かつての地方譲与税と同じように、企業とかいわゆる工場とか、その数値で来るものですから、ダブルパンチを食うわけでございますので、その辺の配分方法に対しまして見直しするお考えがございますかどうか、お聞かせいただければと思います。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○今井委員 時間の関係で、次に行かせていただきます。 介護保険でございますが、これは厚生委員会のマターかと思いますけれども、今、地方の声としては、地方に負担を押しつける制度なんだ、国が決めた画一的な基準に従う仕組みで、分権の流れに逆らっているのじゃないか、逆行しているのじゃないか。特に財政力の格差がありますと、ハードの施設のみならず、マンパワーの養成、こういうものにかなり格差が生じるのではないだろうか。 例えば国保なんかでも、東京はたし…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○今井委員 時間が来ましたので終わりにいたしますが、どうぞ、分権は基礎自治体中心という大臣の強いリーダーシップを心から御期待を申し上げて、質問を終了させていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 本会議 第8号
○今井宏君 私は、新進党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案並びに平成九年度の地方財政計画について質問をさせていただきます。 本年は、昭和二十二年に地方自治法が施行されてから五十年目の節目の年に当たります。この間に幾つかの改正は行われましたが、地方制度の根幹部分については大きな改正もなく経過してきております。しかし、内外情勢が急激…
第140回 衆議院 本会議 第8号
○今井宏君(続) はい。 こうした弊害を是正するために、国の会計年度を暦年にする、あるいは地方の会計年度を九月ないし十月からとすることを検討するべきであると思いますが、総理大臣の御所見をお尋ねいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣橋本龍太郎君登壇〕
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今井委員 ただいま議題となりました自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ、日本共産党及び新社会党・平和連合の各会派共同提案にかかわる附帯決議案につきまして、提案者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 阪神・淡路大震災により被災した恩給受給者については、その被災の状況に…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○今井委員 おはようございます。今井宏でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 第一点目は、地方分権推進委員会の事務局体制の充実について何点か御質問をさせていただきますが、この委員会が発足いたしまして既に半年も過ぎたわけでございます。この間、三十数回にわたりまして極めて精力的な審議検討をしていただいております委員会の委員の先生やあるいは部会の専門委員の先生方の御努力に対しまして、高く評価をさせていただきます。今後とも、着実確実…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○今井委員 実は、心配しておりますのは、今局長が御答弁いただきましたように、十二月の勧告に向けての体制の充実強化であります。親委員会で担当しております制度的課題への対応あるいは税財源問題への対応を考えますと、あと二つ程度のチームの編成が必要ではないだろうかと考えております。財源と権限はセットとされなければ本当の分権ができないわけでしょうし、この法律が五カ年間という時限立法であるのは御承知のとおりでありますが、全体の作業のスケジュールに合…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○今井委員 臨機応変、機動的な人事配置というような消極的なものではなく、全体計画の中で、この時期に集中的に何をどう検討され、決めていかなきゃならない、そのための人事配置計画というものをしっかり持つべきだと私は思っておりますので、その辺を強く要請をしておきたい、かように思うわけであります。 次に、畠山委員からも発言がございましたが、各省庁の対応につきまして何点か御質問をさせていただきたいと思います。 私も審議概要を読ませていただいておるわ…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○今井委員 ただいまの試案の発表でございますが、これは大変意欲的なものでありまして、私どもも高く高く評価をさせていただくところであります。 私どもの議員立法の案でも、機関委任事務の廃止という文言で強くお願いをしたところでございますが、最終的には廃止の文言は取り除かれた形で法案は成立されたわけでございます。私どもは機関委任事務をなぜ廃止というふうに文言に組み入れたかということは、まず国と地方との関係を見直す第一歩が機関委任事務の廃止である…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○今井委員 今話題の住専問題もそうですし、エイズの問題もそうなのですが、機関委任事務の、法律に位置づけされていないもの、いわゆる行政の指導だとかあるいは通達だとか、もろもろの形で中央集権システムになっているわけでございますので、この流れを分権システムに大きく転換する時代なのだという、この時代の認識をしっかり私たちが持つ必要がありますし、各省庁の皆さんもぜひその時代をわかっていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 中間報告でござ…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○今井委員 大変心強い局長の話が聞かされたわけであります。私はそのように理解します。 したがって、特に中間報告の骨格、これは揺れないように頑張ってもらいたいと思うのですね。特に制度的な改革の骨子、これはしっかり貫いてもらいたい。当然ヒアリングをしていきます、こういうことでございますが、その方向性の骨子だけは貫いてもらうように強く要請を申し上げたいと思っています。 ところで、現在の推進委員会の審議の進め方を拝見いたしますと、部会においての…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○今井委員 最後の質問になりますが、中間報告への推進委員会の姿勢について再度決意をお聞かせいただきたい、かように思うわけであります。 中間報告の取りまとめに至るまで、今お話がございましたように、従前からの集権システムのやり方、とりわけ各省庁の抵抗を含めまして、委員会では大変な御苦労があろうかと思うわけであります。それらの抵抗に惑わされることなく、中間報告によって今後の地方分権の方向性を大いに世論に問うべきだろう、こういうふうに思っておる…
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○今井委員 情報の提供ですが、三十人のスタッフでは無理だろうと思うのです、このごろちょっとおくれぎみですよね。だからこそ事務局の充実をもっと図るべきだと冒頭申し上げているわけであります。 いろいろな工夫がありまして、漫画チックな、比較的だれでも、素人でも、アマチュアでも、納税者がわかるような工夫をしたりしていらっしゃることに対しましても、大変高い評価をさせていただくわけであります。 今局長がお話しのように、国、省庁、地方自治体、国民、こ…
第134回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○今井委員 おはようございます。今井宏でございます。 本日は、大変御多用な中にもかかわりませず、諸井委員長さん、そして堀江委員長代理さん、こうした貴重な機会をちょうだいいたしまして、御報告をいただき、質疑の時間をいただきまして、大変うれしく思っております。今後とも、どうぞ引き続き御指導をいただきますようにお願いさせていただきます。 さて、考えてみますと、地方分権革命という言葉がございますように、まさに画期的な制度の取り組みという時代に来…
第134回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○今井委員 ありがとうございました。
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 おはようございます。今井でございます。 早速質問に入らさせていただきます。ただいま人事院から御説明をいただいたわけでありますが、初めての一%割れとなった勧告でございまして、所管大臣としてどのようにこれを評価なさっているのか、御質問をさせていただきたいと思います。 私たちといたしましては、納税者の視点、立場ということを大切にして考えた場合に、素直に肯定できないところもあるわけでございます。民間は今厳しいリストラを行っておるわけ…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 大臣から決意を、経験を踏まえてお話しいただいたわけであります。 実は行革というのは大変なことでございまして、立場が違うと難しいわけでございますが、私たちはあくまで税に賄われている、その視点を大切にして積極的に取り組まれることを希望申し上げたい、こういうように思います。 せっかく官房長官もお見えでございますので、官房長官に一言御質問を申し上げます。 同じ視点でございますが、第一次の村山内閣最大の政治課題は行政改革であったはずで…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 政治の決断というのが何よりも行革に求められるわけでございますので、ぜひ行革に取り組む積極的な姿勢を堅持し、実践をしていただきたい、かように思うわけでございます。 政府委員の皆さんにちょっとお聞きしたいと思いますが、先般行われました特殊法人の統廃合の結果、どのくらいの経費の削減効果が出たのか、あるいは出ると予想されるのか、具体的な数字を聞かせていただきたい、かように思います。