今井宏
会議録に記録された「今井宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会90 件・90%
- 本会議4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 畠中審議官、御質問いたしますが、これも従来言われていますように、人事課はどうやら持たないでしょう、いずれにしても概算要求があるものですから、新長官も決まっていないわけですからという意味の御答弁は再三いただいているわけでありますけれども、やはり今お話し申し上げましたように、監督庁の機能を十分に発揮し、より世界に信頼のある機能にするためにも、幅広くいろいろな人材を登用していくということがすごく大切なような気がしてならないわけです…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 実は、概算要求ももう間もなくですね。こういう設置法を用意して、これも地方ではまかり通らないのですよね、地方自治体は。まかり通らないというのは、それは当然のことになっているからまかり通らないだけで、議会がやかましくてだめだということではないのです。それは、当然のようにして議会にも説明して、理解をいただいて採決してもらう、こういうことになっているのですね。いわゆる条例化をしているわけなんですね。 この夏に予算概算要求をするわけで…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 官房長官、よろしいでしょうか。 今度の金融監督庁の信頼をより高めるという意味では、金融監督庁の仕事の中身、内容、やっていること、それらの情報発信をどんどん国民にしていく、それで国民の世論を味方につけていく、こういうことがすごく大切なことだと思っています。 今、国民が何となく不満に思っておりますのは、いわゆる密室な行政ではないかと。金融の縦割り行政でいろいろと不明朗ですね、こういう不安と、信頼に対する欠如というのが一部あるわけ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 今度は、地方分権のいわゆる行政改革について御質問したいわけですが、機関委任事務が五百六十一あるけれども、これはかなりの抵抗がある、先ほど武藤長官がこういうふうに言われておるわけであります。自治大臣も、とにかく中央省庁が見苦しいぐらいの抵抗をして、結果は残念ながら知れているよ、往生際が悪いですな、こんな発言も実はあるわけです。 中央省庁の皆さんとすれば、今までの既得権ですから、地方をそんなに信頼もできないし、何をしてかすかわか…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 その答申を、勧告を受けた後の国会としての役割、政府としての役割なのでございますが、これは重要なものでございます。半年間で政府の分権計画をこしらえていくわけです。 一つには、例えば、提案なのでございますけれども、国会として地方分権を推進する意味で、閣僚懇談会なり閣僚会議なり、そういったものを、各省庁の大臣が責任を持って分権計画をやっていくのだ、そういう機構、いわゆる官僚に任せるのではなくて政治家の意気込みを示す、そういうシステ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 実は、私、危惧を抱いておりますのは、全部の改革が橋本内閣で前倒しになっているのですね。ちょうど昨年の六月十四日のことでしたが、私、地方制度調査会の委員をさせていただいているのですが、委嘱式が官邸でございました。そのとき総理は、この地方分権をどう進めていきますかという質問に対しまして、中央省庁が二〇一〇年にある、ですから、そのときに省庁の再編とあわせて分権もしていくことが実は効率的だし能率的ですと、ちょうど一年前にそういう御発…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 今井でございます。 十二時までの時間をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。 さて、今、この行政改革の特別委員会に御指名をいただいたわけでありますが、行政改革のみならず、政府の方でも、橋本総理大臣の六つの大改革を仕上げていく、こういう時代認識のもとでのビジョンの提案かと思うわけであります。 よくこの大転換期を、明治維新、黒船が来たから維新ができたよ、次は第二次世界大戦、連合軍によって、占領軍が来たので改革ができたよ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 ただいま危機管理、政府にとって国民を安全に、豊かにするのは一番肝心な仕事かと思うわけですが、あわせて、その中間報告では、六つの大改革をなし遂げるための相互の関係、それぞれの達成目標それから手順、スケジュール、これらを明確にするべきであって、工程表を作成し、それを公表するべきである、こういう報告もございました。 この公表でございますが、いつごろを予定なさっているのか、聞かせていただければと思います。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 さすが、武士道そのものの大官房長官でございますので、明快な御答弁をいただきまして、大変心強く思います。 それでは、今定例会ぐらいには我々も目を通させていただけるというような感じでよろしいのかどうかということでございます。 ところで、省庁再編でございますが、これも首相は、十一月末を目途に省庁の再編案をまとめる、こういうお話を過去何遍かいただいているわけでございますが、このスケジュールに変更はないのでしょうか。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 その省庁再編案でございますが、いろいろと報道もされておるわけでございます。その省庁再編は、四つの分野に取りまとめをするとか、今ある二十二を半分程度にするとか、いろいろな御意見があって、行革会議を中心に取りまとめがされることだろうと思うわけでございますが、各省庁の設置法案の提出時期というのは、この再編案を取りまとめた後、どういうスケジュールでなされるのでしょうか、お教えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 私は、首長、埼玉県の草加市の市長をやっておりました。地方分権を主張しておりますし、これからもぜひ地方分権型社会というものをつくっていかなければ、官房長官がおっしゃる国際的な視点にもかなわない、こういうふうに思っておるわけです。とりわけ地方分権を徹底することが、実は省庁の再編、いわゆる行政改革につながる、ひいては政治改革につながる。私は、地方分権が行政改革の最大のものである、こういう認識を実は持っておるわけであります。 この分…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 おっしゃるとおりです。どこの町も金太郎あめで、同じ基準で中央集権だからやっていましたということから、分権ですので選択があっていいでしょうし、歴史、風土、環境、地政学的位置も全部違うわけでしょうし、ぜひそういう方向で官房長官の政治的リーダーシップを強く発揮していただきたいと思っていますし、所管が違うということでございますが、いずれにしても、分権を早く整理をして、そして再編の方にもきちっとリンクさせていただきたい。 地方は、それ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 済みません、三塚大蔵大臣、よろしいですか。 実は、大蔵省のヒアリングが、一昨日ですか、行革会議でございました。その議事録も読ませていただいたわけでありますので、大蔵省の考え方、そして大蔵省を所管する大臣としてのお考え方、これはよくわかるのですが、私がここで聞きたいのは、大政治家三塚先生、政治家として、この行革会議の中でのヒアリング、行革のあり方、その辺をどうお受けとめになってどう評価なさっているのか、ぜひお聞かせいただきたい…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 大変心強い御答弁をいただきましたので、もう立場を超えて後世の国民に責任を持つということで、まさに全員が火だるまになる覚悟をしなければそう簡単にできるものではない、こういうふうに思っております。そういう意味で、私たちも全力を挙げてこの行革というものに対して、あるいはそのほかの改革に対して取り組んでいく決意でございます。 さて、そうしますと、十一月末には行革会議の結論が出るわけです。とりわけ、先ほど来各委員から御質問がございます…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 実は、十一月まで行革会議をやっているわけですよね。そこで結論を見出してくる、そのためのヒアリングがあった。大蔵省は、分離はいかぬよ。この御主張はよくわかるのですが、もし仮に、実は分離するべきだという結論が出たらどうするのでしょうか。もう一度大蔵省の組織を見直し、いじるのでしょうか。もしいじるとするならば、それこそが金融システムの不安定化をまたまた招くことになりはせぬかと心配しているわけです。 いわゆる行革会議の結論を、もう結…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 懸念をしておりますのは、分権計画でも、いよいよ政府の手による勧告を受けた分権推進計画をこしらえたときに、今どうやら役所の皆さんが落ちついているところを見ると、いや、そのときに骨抜きは十分可能だよ、我々の主張は通るよと思っているのではないかという見方もあるわけです。大くくりの再建案がこの十一月にできた、仮にそうなりましても、実際に設置をやるまでの間に一定の時間がかかるわけですよね。そのときに、設置法をつくったり廃止したり、改廃…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 実は、世界の金融の変わり方、変革の仕方のスピードが、スピードに加速度がついているぐらいな感じですから、普通の対応ではもうそのスピードについていけない、こんな状況が現在かと思うわけであります。それで、今の、海外にも職員をどんどん出させている、大変結構なことだと思いますが、もっともっといろいろな知恵、対応力を、我が株式会社日本もその体制をきちんと固めていかないといけないのではないかと思っているのです。 これは、大臣、どうなんでし…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 そんなわけで、我が方も、日銀の位置づけというものを、金融委員会というのをきちんとこしらえてやっていったらどうだという案を持っておるわけです。日銀の方が、いずれにしても市場に近いわけです、マーケットに近いわけですよね。役所の人がマーケットにどれだけ近いかというと、距離感からいったらやはり金融に近いわけですので、そんなことも提言の中で言わせていただいているわけであります。 さて、先ほども御質問があって、御答弁はほかの委員さんもい…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○今井委員 畠中さんの名前は出ていなかったのかな、出ていたのかな、新庁の責任者はそれについてこういうことを言っているというコメントまがいの報道もありましたよね。 草加市というのは人口二十二万なんですが、私は市長を十六年ばかりやっていたんですが、地方では絶対議会が許してくれません。これこれこういう形で条例化します、こう設置します。そうすると委員は何人ですか、その費用は幾らですか、費用弁償は幾らですか、それに伴う予算措置は幾らですかと。全部…