今井宏
会議録に記録された「今井宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会90 件・90%
- 本会議4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○今井委員 分権推進委員会の事務局じゃありませんのでなかなか言いづらいことだろうとは思いますけれども、そうすると、このように解釈してよろしいのでしょうか。分権推進計画がここで取りまとめできますね。その後、追っかけ第五次の勧告と言われるものが出てくる。当然それは計画の中に織り込んでいくということになるわけですので、そうすると、第一次の政府による推進計画ができて、その次、また追っかけ第五次の地方分権推進委員会から出た勧告に基づいて第二次の政…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○今井委員 私が申し上げたいことは、分権社会を確立するために地方分権というものをしっかりと確かなものにしていただきたい、こういう一念でございますので、どうぞ御努力をお願い申し上げたいと思う次第であります。 それにつけても、ただいまの分権推進計画が片側にあり、そしてもう一つは、今定例会に提案されるだろう中央省庁の再編の基本法案があり、もう片側では、今年から二〇〇〇年にかけての三カ年の規制緩和計画、これがあるわけですので、これらが今までのや…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○今井委員 この分権を確かなものにするという、たびたび同じ言葉を使わせていただきますが、その受け皿としての合併論議というのも、これは簡単なものではございませんので、そういう意味では、やはり自治省のかなりのリーダーシップというものが要求されるはずでございますので、ぜひ積極的な御指導を求めていきたい、かように思っている次第でございます。 さて、地方分権なんでございますが、すっかり熱が冷めてしまっているような印象を私は受けるわけであります。国…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○今井委員 諸般の事情で最後の質問にさせていただきますが、少年による非行情勢と対策、大変不幸なことに、昨日も東松山の中学校で、中学生による、ナイフの不幸な事件が発生いたしました。このように立て続けに少年の刃物による凶悪事件が起きておるわけでございますが、この原因、そして背景、その対策、これらについて第一点お伺いさせていただきます。 第二点としては、言われておりますように、バタフライナイフを含めた刃物の販売を禁止したり、あるいは取り締まり…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○今井委員 ありがとうございました。終わります。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○今井委員 午前中最後ということでございます。お疲れだと思いますが、よろしくお願いいたします。 市町村の合併をどう促進、誘導していくかという視点で、たくさんの委員から提言や質疑があるわけでございますが、第二十四次地制調でもこの合併問題が審議されましたし、引き続き第二十五次地制調でも合併を促進するという視点で御審議をいただき、また、政府の方でもそういう諮問をしておるわけであります。そうしますと、当然、次なる合併の特例法ともいうべき改正の作…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○今井委員 合併が目的ではなくて、真の地方自治をどう確立していくか、しかも分権型社会にどう転換していくか。高齢社会を迎えていますよ、地方の財政が国同様大変なピンチですよ、行政の改革もしなければなりませんよということでございますし、分権計画が五年の時限に来ておりますので、やはりそれに並行、整合させていくという意味で、ひとつ精力的にお願いを申し上げたいと思うわけであります。 この地制調の諮問を見ますと、先ほど古賀さんから過疎地の必要性につい…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○今井委員 どちらがどちらというのではなくて、おっしゃるように、町村レベルの合併を促進していくということがとても大切だと思うのですね。やはり、同時並行的に中規模、大規模の合併をどう進めていくかということも、地域によってみんなケースが違うわけでございますので、温度差なくそれをどんどん進めていくこと自体が、大変なことではありますけれども、積極的に取り上げてもらいたいと思っているのです。 私の持論なのですけれども、地方自治体というのは、規模は…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○今井委員 大臣に地方分権について何点かちょっとお聞かせいただきます。 いよいよ来月上旬と報道されておりますけれども、分権推進委員会がかなり精力的に頑張っていただいておるわけであります。この委員会でも委員長さんのお話を次の機会に聞かせていただくわけでありますが、国会の機能が今一番求められていると思いますし、我々、委員会の応援団の一員と思っているわけであります。 第二次勧告というのが最終勧告になるのでしょうか、この行方に、白川大臣、大変危…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○今井委員 大変心強い限りでございます。実は、この勧告がどういう形で取りまとめられるかというのは一つの大きなポイントだと思います。大臣あるいは何よりも総理大臣のリーダーシップ、政治判断がここで求められるわけだ。 十二月をめどに省庁の再編についても一定の成案を得るということになっています。これまた私の持論なんでございますが、国と地方の役割分担をきちんと整理しないままに省庁の再編を成案した場合に、また後で出戻りがあるのではないか。これは中央…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○今井委員 それで、勧告が出た後が実はこれまた次の大きなポイントだと思います。来年の通常国会終了までになるたけ早い時期に政府による分権推進計画をつくるということになっています。今、割と省庁の人は安心していますから、そこのところで全部骨が抜けるよと思っているのではないかという指摘をする方もいるのですよ、今度は政府によるということになりますから。 そこで、国会がこの場でどういう機能を果たせるかということが、国会側の立法府としての責任というの…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○今井委員 大臣がおっしゃるように、役所も大変使命感の強いところでございますので、政府が何となくつくる分権推進計画のところで腰が砕けてしまう可能性もありますし、国会議員も、本当はアンケートをやってきちんと公表でもしたらいいのかなと思うのですけれども、やはり中央集権の方が自分の既得権が保てますよ、地域に帰っても、おれが道路を、私が河川をと。特に、小選挙区制になったものですから、その辺が、小選挙区制にすると同時に分権が一緒でないとむしろ問題…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、三塚大蔵大臣に、大変恐縮でございますけれども、御質問させていただきます。 この金融監督庁設置法案、十年おくれと言われております日本の金融システムをいよいよ確立して、世界金融時代に対応できる日本、こういうことで、その第一弾の法案の一つかと思うわけであります。 最近、御案内のように、私たち日本よりも、ロンドン、シティーにあらわせますように、英国においても、あるいはニューヨーク、アメリカに…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 今御答弁をちょうだいしたわけでございますが、それぞれ国によって多少システムは違うものの、それぞれの機関の役割の分担、責任の分担がはっきりしているということがわかるわけでありますが、今回御提案いただいております金融監督庁の設置法を見ましても、どうも日本は、その辺について役割が明確に分担されていないのではないかという感じがしてならないわけであります。 ほかの委員からもたびたび御質問がありますように、総理大臣に責任を持っていくやり…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 武藤長官、何かお忙しいというふうにお話を聞いておりますので、先に、ちょっとあちこち飛びますけれども、数点御質問をさせていただきたい、こういうふうに思います。 今、同じ武藤さんから、専門家から答弁いただいたわけでありますが、そういう答弁をいただきますと、それもそうかなと思うわけでありますけれども、いろいろと専門書を読んだりなんかしますと、そうはいっても、日本独特のもたれ合いの姿勢というのはまだこのシステムでも抜け切れないね、金…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 武藤長官の御意見もちょっとお伺いしておきたいのですが、例えば、大蔵省の銀行、証券を一つの金融局にしてまいりましょう、そして企画立案部門は大蔵省に置きますよ、将来はこの金融監督庁にむしろ一緒にすることが金融行政の一元化になるのではないかという意見がございますね。これにつきましては、長官はどのようにお考えでしょうか。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 今、行政改革会議で、省庁再編について十一月をめどに成案を得る御努力をいただいているわけですが、それと地方分権推進計画との絡みにつきまして、御質問を申し上げたいと思っております。 実は、地方分権推進委員会が七月に第二次勧告というか最終勧告を出す、こういうふうに言われております。それを受けまして、政府による分権計画を策定して、これも来年の通常国会に時を同じくしてかける、こういうふうに言われておるわけであります。 実は、省庁再編と…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 武藤長官、これで結構でございます。あとは政府委員さんから。 それでは、金融システムの改革の方向性につきまして、また前の質問に戻らせていただくわけでございます。 今、長官からも、不断の見直しをしてやっていきます、当面はこの新しい設置法でやっていくけれどもという柔軟なお考えがございました。それも当然だろうと思います。そのくらいすごいスピードで、地球規模で転換を図られているわけでしょうから。 そういう意味では、梶山官房長官に御質問…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 ありがとうございます。 かつての金融の時代と、今まさに冷戦後の、特に最近の金融のあり方、行政も含めて、新しい金融商品の開発、コンピューターの技術革新と同時並行的な大転換を図って、それに行政がどう対応していくか。当然市場にゆだねるわけでしょうから、それは民間で大きな責任を持った対応がありますが、ならば行政がその辺については何にも関知しなくていいということにはならないわけだと思っているわけです。 そういう意味では、今長官から、絶…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○今井委員 とりわけ、大蔵省との関係が一番いろいろと言われているわけであります。今まで御答弁を、私も前回いただきますと、大蔵省出身者が九〇%ぐらいになって、三百人台の規模になりますよと。そういった中で、今のイメージの、大変見識の高い長官を迎えたにしても、その人が本当に力量を十分に発揮できるような環境整備、そういったものをつくっていかなければいけないだろう、こういうふうに思っているわけであります。 長官以外にも、次長とか職員とか、いろいろ…