今井宏
会議録に記録された「今井宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会90 件・90%
- 本会議4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 ただいまの御答弁を聞いていましても、取り組む姿勢というものに若干の疑念を抱くわけであります。方針は定まったけれども、これから実施するまでに法案手続その他があるというのは承知するわけでありますが、具体的にどの程度の削減計画に基づいてやっていくのかという数字すら整理されていない。大変残念であります。 御案内のように、消費税の税率アップも既に決まっておるわけでありますし、新ゴールドプランの取り組みもしなければならぬ。そういったとき…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 人事院にお伺いいたします。 縦割り行政を是正するのに省庁間の交流あるいは合同研修、先ほども御説明をちょうだいしたわけでございますが、これだけではなかなか変わり得ないのではないか、かように思うわけでございます。 言われております一括採用でございますが、御案内のように、憲法十五条には「全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」わけでございまして、日本政府の職員としての一括採用、こういうことを言われておるわけでありますが、なぜ…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 ぜひ具体的な検討を、人事院のみならず政府の方も含めまして、詰めていただければ、かように思います。 引き続き人事院にお尋ね申し上げるわけでありますけれども、現在の勧告内容は、旧来の日本型といいますか、終身雇用、年功序列重視、いわゆる長期に勤続することを奨励している、こういう内容でございます。 民間企業は、既にその日本式経営の見直しに取り組んでいるわけでありまして、年功カーブを緩めたりあるいは年俸制を導入したり、賃金制度そのもの…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 ちょうどことしは戦後五十年、こういうことで、あらゆるシステムの見直しか求められているところでございますし、そういう視点から御質問もさせていただいたわけでありますが、勧告にございます高齢者雇用につきまして、数年かけて結論を、ワーキングその他を人事院内に設けて具体的な検討をしていく、こういうことを報告をいただいておるわけでございます。まさに制度を根本的に見直すときが来たのではないかと思っております。 先ほどの省庁別採用の見直しか…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 次に質問を進めさせていただきますが、地方自治体と国家公務員との関係につきまして何点か御質問をさせていただきたい、かように思うわけであります。 地方自治体の職員の給与等々につきましても、人事委員会のあるなしにかかわらず、人事院の勧告に準拠して俸給表が作成され、決定されている実情があるわけでございます。 自治体の職員にかかわる事柄につきまして、若干の質疑をさせていただきながら御見解を賜るわけでございますけれども、まず最初に、国家…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 適切な対応を求めるのはいいのですが、実情に即して問題点があるのかないのか、こういう御質問でございますが、それについていかがですか。
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 江藤大臣にお尋ねいたします。 人事院の勧告では、民間部門との交流、官民の交流あるいは省庁間の交流、こういうことが述べられておるのですが、地方自治体と中央省庁との交流については触れられていないわけであります。人事院という立場で触れづらいのかと思いますけれども、現在の実際の交流の実態は天下り的な評価を受けざるを得ませんし、よく組合なんかも、中央省庁から副知事なり助役なり部長なり課長が来ますと、天下りだ、反対、こうくるわけでありま…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 その交流というのはとても大切だと思うのですね。ましてこれから分権の時代を迎えればなおさらのことだという認識を持っておるわけでありますが、現状では、当然のことながら、中央省庁から来ますとかなりランクを上げて、地方自治体が、要請に基づくということでそれなりの待遇をしているわけです。今度は地方自治体から中央へ出しますと、これは研修ですから、その費用は全部地方自治体持ち、こういうことになるわけですね。 そういうことよりも、もっともっ…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 ぜひ従来の考え方にとらわれないで、実質的な交流、実のある交流というものを進めていただければ、かように思っておるわけであります。 国民あるいは納税者、住民は、公務員の給与について大変深い関心を持っておるわけであります。地方公務員の給与の実態につきましては、自治省において国家公務員給与との比較をラスパイレス指数ということで発表して、給与の適正化をしておるわけであります。 私の経験で言いますと、私の前はいわゆる革新市長でございまし…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 大臣にちょっとお聞きしますが、地方分権を進めるという立場で何点がお願いしたいのです。 先ほどの官民交流でございますが、民間人をどんどん役所に入れていく、あるいは役人を民間の方へどんどん出していく、そういう視点での交流というのも大切なような気がするのですね。場合によっては研修とか一定の期間じゃなくて、職員にすること自体プラスの面というのも十分考えられるわけでありますが、行政側の縄張りというのでしょうか、前歴を総じて大体八割ぐら…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 私もその交流についてはこれから大事なことで積極的にやるべきだと思っておるのですが、その障害になるのが、幾ら例外規定はあるといいましても、先ほど申し上げましたように役所は八割程度しか見ないということですね。有能な人を役所に迎え入れるということがなかなか難しいわけです。その人は、仮に定年まで役所にいたとしても、すべて、退職金、年金まで響いてくるわけですよね。 そういう意味では、むしろそういう枠を取っ払うことが大事ではないか。そう…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 最後に、地方分権の件につきまして、両大臣お見えでございますので、推進するための御抱負あるいは決意、見通し等をお伺いしたいと思います。 前総務庁長官の山口長官、私とのやりとりの中で、地方分権推進計画でございますが、五年間の時限立法、五年間の前半のうちに地方分権推進計画を策定して実施に移していく、こういう御答弁をいただいたわけでございますけれども、これに間違いないのかどうか、まず総務庁長官にお答えいただければ、かように思います。
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 地方分権推進計画をつくるに当たって、私たち新進党案というものを、両論ここで議論したわけですが、私たちの修正意見を取り入れていただきまして、政府案の修正がございました。 推進計画を作成するために具体的な指針というものを委員会は勧告する権限がある、そしてあわせて、その勧告されたものにつきましては国会に報告する。これは私たちの修正意見を取り入れていただいたわけでありますが、実はこの指針が重要な役割でございます。推進計画の大枠を定め…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 時間が参りましたので、終了します。 ありがとうございました。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○今井委員 質疑をさせていただきますが、一般質疑の最終バッター、こういうことでございます。 私も、自分のテーマとして、地方分権が今こそ必要なときであり、実践をしていかなければならないとしみじみ感じているわけであります。日本が近代化のスタートとした明治維新が中央集権のスタートである、そのときであるという認識をするならば、まさにこの平成のときの大維新は分権システムへ変えるときだろう、こういうふうに思っているのです。 余談になるのでございます…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○今井委員 時間が限られておりますので、大臣、大変恐縮でございますが、結論をちょうだいしたい、こういうふうに思っています。 それでもまだ、この廃止に私はこだわらざるを得ないわけであります。とにかく、地方に主権があるんだ、こういう認識をまず持つ必要があると思います。そして中央には、今まで以上にもっと大きな責任があるし、対外的にも国際的にももっともっと責任を果たして大切な仕事をしてもらうためにも身軽になる必要があるんだ、こういうふうに考えて…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○今井委員 私が恐れておりますのは、今までがそうでしたから余計心配しているわけでありますが、分権計画ができました、作成できましたよ、だけれども、結果的には中途半端なものができました、そして、それが固定してしまう。この大転換期に日本の行政や政治が転換できあぐねた、それが中途半端で、どっちにとってもよくない。国にとっても地方にとってもよくない。国際的にもよくない。それが固定してしまうのを大変恐れているわけだからこそ、あえて申し上げるわけです…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○今井委員 そうしますと、まさに地方分権推進法でございますし、今までのように中央集権で、何から何まで国がかかわってしまうんだよということではない、こういうふうに理解してよろしいですね。もし違ったら違うように言ってください。 次に参ります。 その事務局体制でございますけれども、先日の私とのやりとりの中で長官は、五年間のうち、少なくとも前半の早いうちに地方分権推進計画を策定していくんだ、こういう御答弁をちょうだいしたわけでございます。まあ機…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○今井委員 そうしますと、前半のうちに推進計画を策定するときには、その機関委任事務すべてについて法的な整合性あるいは問題点が解決している、こういうことですから、事務量は大変なボリュームがあると思うのであります。 ところで、その事務局体制でございますが、しかも独立性を持った事務局体制をどのようにお考えになっていらっしゃるのか。これまた前回、大変な仕事ですよ、だから五人、十人、三十人でできる仕事ではありませんよ、こういうふうに申し上げている…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○今井委員 簡素化を旨とする、まあ当然なんでございますが、これだけのものをやって、前回申し上げました初期投資は経費がかかるのです。それが結果的に、分権が進めばこれは行革になるわけですし、最小の経費で、税金で最大の効果を上げていくわけですから。それを、行革の時代だからといって初めからちびることによって、中途半端になったら元も子もないのですね。それなら全然やらぬ方がいい。結果としてよくなることというのは幾らでも事例がございますものですから、…