今井博
会議録に記録された「今井博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(石炭局長)
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 まだそこまではいっておりません。一番問題は、上流の灌漑用水と調整の問題が一番むずかしい問題であります。この問題については福岡県当局にずいぶん話はいたしておりますけれども、まだ県当局は、この問題についてそう熱意があるとは現状では見受けられません。やはりこの灌漑用水についてある程度の成算がないと、立ち上がれないんじゃないか、そういう状況でございます。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 上流と申しましたのはちょっと言葉が適当ではないかもしれませんが、結局この計画は、遠賀川の川筋にある各炭鉱から出る水を川に流さずに、直接下流のある一定の地点までパイプで別に引いて参りまして、そこで集約して微粉炭を回収する、そういう計画でございますので、回収したあとでは確かにいい水になるわけでございますが、結局それよりも上流へ水を戻さなければいかぬといろ問題に実はなるわけでございます。下流の炭鉱だけならいいのですが、川…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 先ほどの水の問題は、石炭を下流に輸送する関係で、どこかから水をさらに持ってこなければならぬという事情も一部ございますので、そのためにはやはり上流のどこかにダムを作って、その水をさらに、炭鉱から出る水以外に引っぱってこなければならぬという点も加わって参りまして、やはり上流の灌漑用水との調整が一番大きな問題だと思います。それから福岡県としてもこの問題に踏み切れないというのは、やはりその点が一番大きな問題でありまして、わ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 来年度の調査費は、一般予算といたしまして国の調査費として三千万円を計上いたしております。それから事業団としましては、事業団の事業に必要な調査を、これはまだ予算をはっきり組んでおりませんが……
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 汚水処理の調査費というものは、このために特別の調査費というものは組んでございません。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 来月の中旬に、全体の調査費の配分をきめる予定になっておりますので、それまではどこに幾らということは、まだきめられないわけであります。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 まだ、その点はきまっておりません。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 この問題を直接実施するための調査費としては、現在のところまだ特に計上するという計画はございませんが、これに関連いたしまして、たとえば上流のダムをどういうふうにするかという意味での調査費は十分計上したい、こう思っております。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 この問題は、やはり灌漑用水との調整の問題が一番むずかしい問題だと聞いております。福岡県知事からもそういうことを聞いております。知事にも私はたびたびこの問題は話しましたが、なかなか踏み切れないというお話でございまして、やはりこのポイントは、いかにして用水を確保するか、水力輸送をする場合にも、やはり炭鉱から出る水以外に別途に水をとっておかなければならないという問題がありますので、その点についてはわれわれの努力も確かに足…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 これは電発が、御承知のように、脇田に発電所を作っております。その発電所を作る場合に、この微粉炭を処理したい、使いたい、そのための調査費として、電発自体の事業調査費として計上いたしております。だから、補助金という格好ではございません。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 これは、頼むという問題ではなくて、電発自体が現在発電所を建設中でございますから、それの必要なる事業として当然これはやらなければいかぬ問題でもあるわけです。従ってそれの事業調査費として電発が自分の事業予算の中に現在計上してやっておるわけでございますから、これはもとをただせば実はこっちから、一つ大いに調査費を計上してやってくれぬかと頼んだ経緯はございますが、しかしやっている仕事はこれは電発自体の必要なる事業として、事業…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 私が電発に調査の補助をすると言ったということは、それはお聞き違いじゃないかと思います。最初から、電発に調査をお願いする、こういうふうに申し上げたわけであります。 それから熱意、不熱意の問題は、これは見解の相違かと思いますが、実際の問題としてこの遠賀川の汚水処理の問題は、アイデアとしては前からございますが、実際の問題とすると、初め考えましたように、一ヵ所にこれを集めてやるということは、やはりどうしても机上のプランとい…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 この答申というよりも調査は、遠賀川筋の炭鉱から一体どのくらいの微粉炭というものが、汚水の中にまじって遠賀川に放出されておるか、その微粉炭の量を調査をしたわけでございます。そして、それをパイプでもって一ヵ所に——あのときは遠賀川の木屋瀬あたりに一ヵ所に集中して、そこでもって微粉炭を回収する、それからその微粉炭が回収されたあとの水は工業用水として八幡製鉄その他に利用してもらう、こういう考え方が骨子になっておりまして、一…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 電発の調査は、これは来年調査をするというのじゃなくて、三十六年度の予算に約二千万円計上して調査をいたしておるわけでございますから、その調査の結果というものは私は近く出るのじゃないか、こう思っております。その結果を見まして、むしろこの実施をどうするか、われわれが前に調査いたしました一ヵ所に集めてやるという、これは私個人の考えとしては、やや机上のプランだと思っておりますが、これをもっと実施できるような計画をどうしたらで…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 日炭が今三菱化成に炭田ガスを供給いたしておりますが、これは一立方メートル五円と聞いております。量はちょっと私忘れましたが、十分これでペイするということになっております。ただし、白炭高松というところはガスが非常に多いところで、安定しておるということ、それと輸送の間が非常に短い、このことで実は成り立っておる。これは一部、西部瓦斯の方にも送っておるやに聞いておりますが、そあいう日炭高松の地理的な特殊事情によるものだと思い…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 現在のところはコンスタントに出ておりますが、しかし一つのパイプだけではいつまでも続くわけでございませんので、やはり次々に穴をあけていくということは必要だと聞いております。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 この点は後ほどなにいたします。筑豊炭田につきましてはちょっとその点の資料が手元にございませんので、あとで御連絡いたします。 問題は、筑豊炭田ではやはりいろいろな山をコンバインして、そのガスの量を一ヵ所に集めなければいかぬという点に一つの問題がございますのと、山によって、やめていく山も相当ございますので、そういう点から見て、あんまり大きな化学工業ということになると、やはりいろいろむずかしい問題があるんじゃないか。従っ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 第二条の指定の基準は、現在の主要炭田におきまして、鉱産税が課税されている石炭の産出地域というものをまず考えました。これはいわゆる狭義の意味の産炭地域でございます。それとその隣接の市町村というものを、まず第一グルーブに考えました。それから第二のグループとしましては、今申しました地域と経済的に密接な関連があって、産炭地域振興上欠くことのできない周辺の地域、これを第二の基準と申しますか、そういうことで実は指定をいたした次…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 ええ、これは政令で定める必要がないわけであります。政令で直接市町村を指定する、こういうことを第六条で書いている。直接政令で具体的に何々町、何々市というように指定しよう、こういうことにいたしております。ただ、その指定をする場合の基準というものを関係省で相談してきめる。これはやみくもにどこどこの市とか町村というものを基準なしに指定するということは、やはり全体の公平を欠きますので、具体的な政令に書く場合は、市町村の名前が…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○今井(博)政府委員 その点は第二条も同じでございますが、第二条は産炭地域という場合に、法律でもって一応概念を規定いたしておりますので、それに基づいて一定の基準を考え、それで具体的に指定をする、こういうことになる。