今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 人の死の問題につきましては、先生のおっしゃいますように、今いろんな考え方があると思います。すなわち、あくまで最後まで延命のために努力を続けるべきだとする意見と、回復の見込みがない場合には尊厳死を認めるべきだとする意見の両論がありますところでありまして、これは言ってみれば国民の死生観と深くかかわりのある問題だと考えております。したがって、尊厳死協会を公益法人として認可するということは、こういった議論に対しまして行政が一定の…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 私は先生がその協会員であるということであって御答弁をしておるわけではございません。とにかく国民の中に二つの考え方があって、その考え方というのは死生観と深くかかわりのある問題でありまして、そういった議論に対しまして行政が一定の判断をどちらかに下すということは現在の時点では適当ではない、私はそのように考えるからでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 がんの問題に大変御関心をお持ちで、大変ありがたいことでございます。 今、十カ年戦略の問題でいろいろ御批判もありますが、これはこれなりに私どもは一生懸命やってまいりたいと思いますし、また、これが発足したことが、がんの問題の大変な飛躍になっていると私は思うわけでございます。 そこで、今せっかくの御提言、極めてこれは貴重な御提言でございますから、総理にもお会いしまして確かに間違いなくお伝えをいたしますし、そういうふうなことでや…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 厚生省としましても従来から、調理技術コンクールのような行事につきましては積極的に後援をいたしておるわけでございます。そこで、今の御指摘の世界グルメ・フェスティバル・ナゴヤ’88とおっしゃいましたが、その内容をよく承りました上で、先生がせっかくおっしゃることでございますから、厚生省といたしましても積極的にひとつこれは後援してまいりたい、そのように思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 私も大臣になりましてこの話を聞きました。役人仕事と言うとまたしかられますが、なかなか慎重な検討をしているようでございますが、私はたまたま建設省にもゆかりのある男の一人でございますから、この問題はひとつ、先生のお気持ちよくわかりますので、積極的に進めさせてみたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 後利用の一つの考え方であろうと思います。これはまたよく具体の問題として詰めてひとつ研究させていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 おっしゃるようにこの後が立派に使えればよろしいわけでありますし、それが、おっしゃるように高く売ればよろしいというものでないことは間違いございませんね。したがって問題は、後がどういうふうにうまく使われるかということが極めて大事なことでございますから、そのような観点で検討すべきものだと私も考えます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 これは今の局長の答弁と同じようなことをまた申し上げざるを得ないのですが、国と特別の関係にない一般戦災者を援護法の対象とするということはやはり無理じゃないかと私は思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 これはお説のとおりでございまして、私も予算委員会でもはっきり申し上げましたが、やはり一方通行ではいけません。お話し合いをしていかなければならない。ただ、御理解をお願いしたのは、先ほど審議官も申しましたように定員、定数というものがきちっと抑えられておりましてどうにもならないという事態が一つございますこと。それから一生懸命職員はやっておりますが、いずれにしてもほとんどのところで経常収支が赤でございます。先生のところの病院もす…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 私はこの問題は従前から極めて関心の深い男でございまして、これは簡単に申しますれば、もう一元化できる状況ではございません。やはり幼稚園は幼稚園、保育所は保育所、これは全く性格が違うものでございますから、それを一緒にしたところで全く機能がうまくいくはずはございません。それぞれ立場を踏まえてやっていくべきものだとかねがね思っておりますし、現在でもそう思っております。大臣になったから言うわけではございません。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 ごもっともな御疑問でございまして、これは私も何遍もこういうところで申すのでありますが、やはりこういうものは地元の方とよく御相談をしなければできません。上からやれと言ったところでできるものではないのです。皆さんが、そうだ、そういうおまえたちの考えならわかるからやろうじゃないかということにならなければどうにもなりません。やはりそういう地道な努力、これは当然やらなければならぬと思いますので、当然そういう考え方を地元にもお示しを…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 老人医療の一部負担というのは、先生御案内のように健康に対します自覚と適正な受診というふうな観点からお願いをしているものでございますが、現在の一部負担の額というのは、御案内のように老人医療費の一%台でございます。そういうことから考えまして、また、世代間の負担の公平という観点もこれは考えなければならぬ問題だと思うわけでございます。今度の改正というのは、お年寄りの方がなるべく払いやすいように定額制というのは変えまい、また、外来…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 老人医療の一部負担というのは、健康に対する自覚と適正な受診あるいは世代間の負担の公平という観点からお願いをいたしておるものでございまして、無料化制度を復活するというのは、とてもじゃございませんが今のところ考えておりません。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 いずれにいたしましてもこの国立病院・療養所の再編成という問題は、これは私も皆さんに申し上げているのでありますが極めて大きな問題でありますし、厚生省が一方的にこうだああだと言いましても、地域住民の方々が御納得いただかなければなかなかできにくい問題ですね。しかもまたこれは随分長いこと地域になれ親しんでおられるわけでありますから、なおのことそういう問題があろうと思います。 しかしながら、一方、国の立場から申しますと、いずれにし…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 何遍でも御要請は受けますから、こちらの言い分も聞いていただかなければいけません。一方通行というのはどうもいけませんので、ひとつ対面通行で行がしていただきますようにお願いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 先ほどからの先生と局長とのやりとりを聞いておりまして、先生の御要望の線はよくわかりました。したがいまして、省内でよく相談をさせていただきましてできる限りのことをさせていただくように努力をいたしたい、こう思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 先生の最初からの御質問、幾つかの問題がございましたが、十分に承りまして御意向に沿うようにひとつできるだけの努力をいたしてまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 大変申しわけございませんが、今の御議論を聞いておりまして、私も実は初めてのことでございますから、大臣が初めてじゃいかぬとおっしゃればそれまででございますが、真実そうでございますから、私が前後よく聞きまして調べまして、今のようなことで御報告いたしましょう。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 私も、大変申しわけございませんが、よくこの問題は勉強をいたしましょう。そして、先生おっしゃるように、私も勉強すればわかると思いますから、しっかり私の考え方を決めまして、また御返答申し上げたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 これはまさにそのとおりだろうと思います。統廃合というのはまた別の問題でございますが、今ありますものが十分の機能を発揮することは当然のことだと思います。