今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○今井国務大臣 今御審議願っております我が省の予算そのものが、この申し合わせの趣旨に私どもは実は沿って積み上げておるものだというふうに考えておりまして、それを誠実に実行することがその与野党間の申し合わせの趣旨を尊重するゆえんだというふうに思っておるわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○今井国務大臣 御指摘の問題につきましては、前回矢野書記長からも御質問いただきました。私といたしましても、日ごろ健診を受ける機会が極めて少ない御婦人に対しまして、特にパートの御婦人に対しまして、健診を受けやすくするために、早朝であるとか夜間健診や日曜、祭日の健診を実施していきますことは極めて重要なことだと思っておるわけでございます。 そこで、いろいろ努力をいたしまして、お説のように早朝や夜間の健診をやっております市町村もありますので、国…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○今井国務大臣 まず第一点の婦人の厄年の健診の話でございます。 御指摘の趣旨は、日ごろ健康診査の機会に恵まれない婦人に健康診査の機会を与える必要があるという、そういう御趣旨であろうと思います。実は、現在既に十八歳から三十九歳までの主婦などを対象にいたしました婦人の健康づくり推進事業による健診を行っております。また、四十歳以上の女性につきましては、御案内のように老人保健事業によります健診を、子宮がん検診につきましてはこれは三十歳以上でござ…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○今井国務大臣 ただいま総理から全般的なお話がございましたが、繰り返しになる部分もございますが、今回の老人保健制度の改正というのは、加入者按分率の問題だけでなくて、世代間の負担の公平ということから一部負担を見直すわけでございます。また、今後増大します寝たきり老人、そういったものの多様なニーズに対応するために老人保健施設というものをどうしてもつくらなければいかぬ、それを制度化したいと思っております。 また、老人保健制度の長期的な安定を図り…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 この問題について大変御造詣の深い先生でございますが、障害基礎年金の障害等級につきましては、先生御存じのとおり、現行国民年金の障害等級一級と二級を基本として政令で定めることを予定しております。人工肛門と人工膀胱を造設した者についても障害基礎年金は一定の程度以上の障害を有する者について支給すべきものと考えておりまして、他の傷病による障害との均衡を考慮いたしますと、全員に障害基礎年金を支給すべきものであるというふうには考えてお…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 せっかくのお尋ねでございますが、この点は私が最初答弁をいたしましたその線を今の段階で出ることは極めて難しいと私は考えております。ひとつお許しを賜りたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 この問題につきましては、今政府委員が答弁をしたとおりでございますけれども、よく先生の御趣旨もわかります。切ったところが真ん中だとか下だとかということで差をつけるのはいかがかという趣旨もよくわかりますので、この点はひとつさらに検討させましょう。そういうことでひとつ御了解いただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 いつもながら非常に福祉の問題に御熱心に御討議を賜りまして、敬服をいたしております。また、あなたも実によく勉強しておられると思いまして今の御所論をよく心にとめまして、ひとつできる限りの御要望に沿うような努力をいたしていきたいと思いますが、仰せもういろいろ問題がございますだけに、私もよく考えさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 私は、はり、きゅうというのは愛用者でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 私は専らヘルスでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 今のお話を聞いておりまして、私もB型肝炎を予防すること、これは極めて大事なことでありますし、幸いにも昭和四十九年から発足しております研究班の検討成果も踏まえまして、その対策の積極的な推進、本当にこれは全力を挙げてやりたい、こう思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 この点につきましては先ほど政府委員の方から答弁をいたしましたが、とにかく薬の添加物にいたしましても薬そのものにいたしましても、安心して皆様がお飲みいただくわけでございますから、本当に安全の上にも安全でなければならぬことは当然でございます。したがいまして、この問題を含めまして直ちに調査を行うように製薬メーカーに対しまして指示をいたしておりますが、詳細な情報をいずれ入手いたし次第薬事審議会にもよくお諮りいたしまして、そして、…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 実は私もそのお話を聞きまして、予算委員会でも御答弁申し上げたのですが、やはり何といってもこういう大きな問題というのは地元の御協力がなければできないのですから、そういう意味で、十分な地元に対する御連絡というものが先生がおっしゃいますようなことで欠けておりました点につきましては、私もおわびを申し上げたいと思います。決してそれを悪意でやったとかいうものではないと思いますが、確かに事前の御連絡が十分でなかったことは今政府委員の答…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 今政府委員から答弁をいたしましたが、私も全く同じ意見、同じ気持ちでございます。私もこの問題についてはかねてから非常な関心がございましたし、いずれにいたしましてもとにかくもう相当な医師数になっておりますし、先生がおっしゃいましたように、七十年からといったって七十年から始めたのでは間に合わないのです。すなわち、今答弁しましたように、その六年前の六十四年の入学のころからきちっとしておかなければ間に合わないのです。あと何年もない…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 私ごとになりまして恐縮でございますが、私どもの愛媛県にも同和問題というのはございまして、私は極めて熱心なその問題解決の支持者でありますことをまず申し上げておきたいと思います。 この同和問題につきましては、先生の御指摘のとおり、依然として差別の現象が見られることはまことに残念なことでございます。言うまでもなく、同和問題といいますのは、憲法に保障されました基本的な人権にかかわる大変重要な問題でございまして、その点は私もよく認…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 額につきましてはいろいろ交渉をやっておりますのであれでございますが、お気持ちはよくわかります。ただ、私どもといたしましても、今政府委員が答弁いたしましたように、政府のみならず国民の皆さん方の募金もあわせてひとついたしたい、真心をもってできるだけのことをしたいと思っておりますので、その気持ちをひとつ御了承いただきたいものだ。それで、おっしゃいますようになるべく早く向こうとの話を決めてさしあげたいと思っておることだけはひとつ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 政府対政府だけじゃなくて民間というお話。ただ、相手国政府がなかなかああいう政体でございますから、それがいくのかどうか、いろいろ検討さしていただきたいと思います。 それから調査団の問題は、私自身が実はこの問題に大変関心がございまして、孤児が来ますものですから、もう毎回家内ともども行ってはささやかな御接待をしているわけでございますが、機会を得ましてぜひ私自身が行ってみたいなという感じもしておりますので、私自身も含めまして引き…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 今のお話は私もかねがね聞いてはおりますが、いずれにしても設置の問題でございますので、十分先生の御意見を踏まえながらこれは今後の課題として真剣に検討してまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 精神衛生法の改正を実は今考えております。先生の御指摘の点も踏まえまして十分考えてまいりたいと思いますが、直ちにここで福祉法の問題を、どんぴしゃりやりますというふうに言えるかどうかについてはまだ私も必ずしも十分な自信がないわけでございますが、先生の精神障害者に対する御意見については非常に同感するものが多いものでございますから、精いっぱいの努力をしてみたい、こう考えておるものでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井国務大臣 言うまでもなく、この水道施設というものは当初衛生施設として整備が進められまして、その後利便施設として発展を遂げまして、今や都市、農村を問わず、今日国民の健康で文化的な生活を支える基盤施設として定着をし、重要な役割を果たしているものと私も理解をいたしております。このような時代を迎えまして、水道が国民の生活や都市の諸活動に密着したものとなっていることによりまして国民の水道に対する期待と要求は一層高まっておりまして、水道法に掲…