P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 今度の統合の問題でございますが、私どもも基本的には極めて厳しい枠がはめられておりまして、とにかく医者、看護婦等々、医療の従事者というものを我々の思うような形にふやしてもらえない。しかし、おっしゃいますように、これは本当に病人を抱えているわけで、治さなければいけないのですから、そういうときに私どもはどうするかというと、結局のところは全体数がふえない、しかも大事な医療機関としては国がやっていかなければ問題があるじゃないか。と…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 だからこそ私は地域の皆さんと話をしようと二段目に言っているのです。私どもの考え方がまずなければ御批判のしようがないわけですから、私どもの考えはこうですよといって今投げかけているわけですね。それに対して、こうですよ、地域の実態はこうなんだというものはよく聞こうと思っているわけですから、そういう意味では、私どもは十分御相談していこうと思いますので、誤解のないようにお願いしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 先ほどこの問題についてはもう御答弁申し上げましたから、よく私も実情を調べまして、するとはっきり申し上げたのですから、私がよく事情を聞きまして判断をいたしましょう。これは先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 私もこの問題は人ごとでないと思っておるわけです。私も小さいときに両親を亡くしているものですから、極めて関心のあるものでございます。したがって、今度の第十次でございますけれども、家内と二人でしばしば訪れておりまして、声をかけますと非常に喜んでくれます。ただ、それだけではいけないのですね、政府としてはやることはやらなければいけませんものですから、今言うようなことで、できるだけのことをしてまいりたい。こちらが真心を持って接すれ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 心身障害者の福祉の問題について大変深い関心をお持ちいただきまして、ありがたいし、幸せでございます。 おっしゃいますように、確かに厚生省も大変重要な部分を受け持っておるわけでございますが、国としておまえのところで旗振ってやれとおっしゃいましても、行政が縦割りになっておるものですから、気持ちはよくわかりますけれども、私どものところであれこれ言いますのも全体としていかがかと思う気持ちもございますが、その気持ちだけは十分承りまし…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 確かにそのとおりなんでございますが、お言葉を返して悪いのでございますけれども、この問題は、国際障害者年のお話も出ましたけれども、総理府が旗を振りまして、私ども集まりまして、私も、ちょうどそのときこういう問題を衆議院の方でやっておりましたのでよく存じておりますけれども、現在の行政機構を考えた場合に、全体の長期計画というものは、やはりそういう形でどこかが関連のあるところをお集め賜りましてやっていくというふうなことでなければな…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 るるお話を承りまして、お気持ちはよくわかります。したがいまして、その対策本部でも厚生大臣は副本部長になっているわけでございまして、そういう意味からもひとつもろもろの問題につきまして気配りを十分いたしまして、我が省でできないものは積極的にほかの省にお願いをするという形で、ひとつしっかり頑張ってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 途中で中座をしまして大変恐縮でございます。 今のお話はひとつ省内でもよく検討させて、先生の御意向が十分反映できるような形はどうすればいいのか検討させていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 義肢装具士の資格の問題でございます。これは私が大臣になりまして御要請を受けました。問題はPT、すなわち理学療法士協会との間で業務範囲の問題等について合意がなかなか得られないものですから、これがなかなか難しいというふうに私は承知いたしておるわけです。やはりお互いに生きていく道を探らなければまいりませんので、したがって、今後関係団体の意見をよく聞きまして、私もひとつ合意の形成に努めてまいりたいと考えておりますので、ぜひひとつ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 腎臓疾患に苦しむ患者あるいは家族の方々のために厚生省としても今幾つかの問題を考えています。まず、治療法の調査研究、それから何といっても非常に大事なことは早期発見のための健康診断の実施だと思います。それから、腎移植の促進などを通じまして総合的な対策の一層の推進を図ってまいりたいと思っているものでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 腎移植の問題につきましてはこの委員会でも何人かの先生から御発言がございまして、その範囲の大きさ、皆さんの関心の度合いも極めて強いということを感じているものでございまして、微力ではございますが、一生懸命取り組んでまいりたい、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 第五福竜丸乗組員以外のビキニの水爆実験によります被爆者の状況については今のお話のようなことでありますが、何分もう三十年以上も前のことでありまして、調査もこれ難しいと思いますし、現時点でその対策を講ずるというようなことは私はちょっと考えにくいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 きょうお話を承りまして、これは議事録もちゃんと残ることでございますから、メンションいたします。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 英語を言って済みません。議事録も残ることでございますから、十分注意して後でフォローいたします。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 この問題は全国的な問題の一つでございますが、私も大臣になりましてこの全体の計画を聞きました。いずれにいたしましても、病院の再編成というのは大きな問題でございますから、やはり関係の地方公共団体あるいは関係方面の理解と御協力がなければできない問題でございます。したがって、今後そういう方々と十分協議をしてやろうじゃないかというふうにしているわけでございますが、ただ、国立高知病院と療養所の東高知病院との統合計画につきましては、私…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 私はこのように申しておるのです。確かにこういう計画でございますから、地元の方はいろいろ御意見があるのは当然であろうと思います。したがって、私は、よく御説明しなさい、何遍でもしなさい、一遍でいかなきゃ二遍行きなさい、二遍でいかなければ三遍しなさい、だんだん御説明して十分御理解を得てやりなさい、だから、ある日突然やるなんてことはしてはいけませんよと言っているのです。人間真心を持って、こういう事情だからということをよく御説明し…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 これは本当にお礼を言わなければなりませんが、厚生省といたしましても、国民の理解と関係者の協力を得ながら医薬分業の基盤づくりの促進を図るなど、その推進のための努力をしてまいりたいと思います。そういう意味で、上田市が本当にいち早くこの問題についての御協力を賜ったことについて改めて感謝を申し上げたいと思います。右へ倣えをいたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 私も幼少のころ両親を失っておりますので、この中国残留日本人孤児の問題というのは全く人ごととは思えない。ですから、先生御存じかもしれませんが、第十次が来てくれた――一次、二次、三次の人たちには、私、実は少し行き過ぎたかと思いますが、私の家内ともども一緒に参りまして皆さんと一晩ゆっくり歓を尽くしたのでございます。非常に本当に喜んでくれました。やはり人間というのは真心があれば通ずるものだなということを実は感じたのでございます。…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 私も原爆被爆者の問題につきましては極めて深い関心とまた前々からの十分な同情とを持っているものでございますが、援護法の問題につきましては、私は残念ながらこれから申し上げます二つの点で政府としては極めて賛成しがたいものがあります。 その一つは、原爆で亡くなられました方の遺族に対しまして放射線障害のない方にも遺族であるという理由から補償を行うということは、一般戦災者との均衡上問題があること。その第二は、国に戦争を行ったなどの不…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○今井国務大臣 今回の私どもの国立病院また療養所の統廃合につきまして、深い御理解をいただいておりますことにつきましてまずお礼を申し上げなければなりませんが、私どもの再編成につきましても、先ほどから何遍も繰り返しておりますように、この実施に当たりましては、とにかく地元の関係者の方々とよくお話し合いをいたしまして、そして御納得の上で断行いたしたい、このように思っておりますので、どうぞひとつよろしく御協力を賜りますようにお願いをいたしたいと思…