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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 全般的に老人福祉の対策につきましては、一つ一つ改善をしてまいったつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 先ほども申し上げたとおりでございますが、今回の老人保健法の一部負担の引き上げという問題は、健康に対します自覚と適正な受診あるいは世代間の負担の公平という観点からお願いをいたしておるものでございまして、これは老人保健制度の長期的な安定のためにぜひともやりたいものだ、必要なものだ、こう考えておりますので、ぜひひとつ御理解をいただきたいものだと思っておるものでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) したがいまして、先ほどからまた御答弁申し上げていることの繰り返しになりますが、御指摘のお世話料の問題だとか差額ベッドなんかのいろいろ保険外の負担の問題につきましては、従来から是正に努めてまいりましたけれども、今後ともよくその実態を調べまして、これも今やっておるわけでございますから間もなくその実態がわかりますので、この間もここで御答弁申し上げましたが、わかり次第ここではっきり御回答を申し上げるというふうに申し上げた…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) したがいまして、私どもは一生懸命今わからない問題につきましては調査をいたしております。その調査結果が間もなく出てまいります。そういうことでございますので、この間もこれは答弁申し上げたとおりでございますので、ぜひこれは御理解いただきたいと思うものでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 御趣旨の点はよくわかるわけでございまして、そこで私どもは鋭意そのわからない問題については今調査中だということで繰り返し御答弁申し上げているわけでございますので、ひとつぜひ御了解いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 今回お願いしているのは世代間の公平を図りたいという大きな趣旨から今度の法改正をいたすわけでございますので、またそれはひとつ御理解をいただきたい。今の私ども調べていることは調べているのでございますが、この法改正をやろうとする趣旨のものは世代間の公平を何とか実現したいという意味でございますので、ぜひひとつその点はわけてと申し上げると大変またおしかりを受けるかもしれませんが、御理解いただきたい、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 今度の老人保健法をつくりましたときの大きなねらいの一つは、老人医療費につきまして、先生御案内のように、医療保険制度間の老人の加入率の格差に基づきます負担の不均衡の是正を図ろうということでありました。したがって、加入者の案分率を何%にするかにつきましてはいろいろの考え方がありました。しかしながら、法制定当時におきましては、老人医療費につきまして保険者間の共同負担方式を初めて導入したわけでございます。そして、当面の考…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 一部負担の問題でございますが、しばしば申し上げますように、健康への自覚と適正な受診の観点からお願いしておるものでございますが、現在の一部負担の額と申しますのは、先生御案内のように、老人医療費の一%台でございます。それで、私どもは世代間の負担の公平という観点も極めて重要であろうと考えますので、今回の改正はこのような観点から行われますので、これによりまして六十一年度で老人医療費の三・七%、満年度では四・五%程度の一部…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) この問題につきましては、まず添加物でございますが、医薬品の製剤化のために使われるものであります。しかもまだ薬理作用が期待されないものでありますことから、それ自体の安全性は私は高いものだと考えております。したがって、一般的な添加物すべてについて表示を義務づける必要性はないものだと考えております。 しかし、おっしゃいますように、添加物のうち特に医師の注意を喚起する必要があるものにつきましては、これまでも各企業に表示を…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 確かにおっしゃいますように、今のポリオキシエチレン硬化ヒマシ油ですか、それとショックの問題等がありますので、これは今一生懸命その調査を進めておりますけれども、その結果、中央薬事審議会でこれは御検討いただきまして、必要ならばやはり適切な措置をとらなきゃならぬだろうと思いますが、いずれにしても薬事審議会がございますので、よくひとつそこで検討していただきまして対応を考えたいと、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) お説のようなことでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) このような特例措置は確かに変則的なものでありまして、私といたしましても好ましいものではないと思っております。しかしながら、六十一年度の予算編成に当たりまして、国家財政が極めて厳しい状況の中で特段の協力を求められましたので、政管健保の財政運営に何らの支障を及ぼさないということを前提に万やむを得ないものとして協力をいたすことにいたしたものでありまして、事情を御賢察いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 政管健保は保険料の財源で負担すべき過去の累積債務をだんだん償還し終えまして、ようやく五十九年度、六十年度と剰余金が生じまして、積立金ができるようになったわけであります。 政管健保の積立金の規模でございますが、私どもは望ましい姿としてはやっぱり給付費の少なくとも二カ月分ぐらいは持ちたいものと考えております。政管健保の六十一年度の予算編成の際になお単年度の収支に剰余が生ずると見込まれ、こうした状況について社会保険審議…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 六十二年度の取り扱いでございますが、現段階においては何とも申し上げられないというふうなのが心境でございます。私としましては、五十九年度から先生おっしゃいますように政管健保の財政の基盤が最近変わってきているようにも思われるその反面、また五人未満の事業者の適用の拡大あるいは老人医療費の増というような問題もこれありまして、今後社会保険審議会の御意見も十分に承りながら将来にわたる財政運営のあり方について総合的に考えてまい…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 来年度のことでもありまして、約束というわけではないのでありますが、やっぱりそのようなことはやりたくないという私の素直な気持ちを申し上げたいところでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 再度繰り返しになりますが、来年のことでございますが、約束というわけではございませんが、やっぱり私としましては素直な気持ちで申し上げれば、そのようなことはやりたくないという気持ちでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) ここ数年、おっしゃいますように社会保障関係予算の伸びが従来に比べまして低率となっております。これは実は、長期的な観点から制度の改革に取り組んでおること、それからまた、厚生年金の国家負担の繰り延べを図るなど、事業の運営に支障がないように配慮しながら財政上種々の工夫をしたことによるものでございまして、表面上の予算の伸び率だけで福祉の水準を判断することは私はいかがなものかと思っております。 そこで、福祉の水準を考える一…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 障害者に対します長期計画のことでございます。 障害者対策に関します長期計画というのは、御案内のように一九八二年から一九九一年まで十年間の障害者対策を定めたものでございます。その中間時点でそれまでの施策の成果を評価、総括いたしまして、後半におきます施策についての再検討を行いますことは、施策の効果的な推進を図る上で極めて有意義なことだと考えております。したがいまして、御提案の方法も含めまして、その具体的な方策について…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 全く同感でございまして、やっぱりこれからの方々、特に障害者とか体の不自由な方々に対します福祉の問題につきまして、さらにそういった方々の活動分野を拡大するためにはやっぱり福祉のすぐれた機械とか、それから作業設備の開発が必要であると考えております。たまたま厚生省では国立の身体障害者リハビリテーションセンターというのがございますので、そこを中心に、今関係機関とも協力しながらそういった研究開発に努めているところでございま…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○今井国務大臣 まず、その「きめこまかな」配慮でございますが、私どもが今御審議を願っております六十一年度の社会保障の関係予算におきましても、社会的あるいは経済的に恵まれない人々に対します福祉施設の充実であるとかあるいは健康づくり対策の拡充など、本当に必要な施策につきましてきめ細かく配慮をしておるつもりでございます。したがいまして、今後私どもといたしましても、与野党間の先ほどの申し合わせの趣旨を十分に尊重しながら、引き続きましてきめ細かい…