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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 先ほども私は、年金積立金につきまして厚生省といたしましては、例えば別建ての高利運用の実現に向けて一生懸命やりたいというふうなことも申し上げました。私もそういう気持ちでございます。せっかく皆様方からお預かりいたしました大変な有効なお金でございますから、それをできるだけ高利運用いたしまして、皆さんにお返しするという基本的な考え方に立って今後とも頑張ってまいりたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 先ほどからずっと先生の御質疑を通じて感ずることがございますので、一言申し上げたいと思いますが、今、年金の積立金の別建ての高利運用の問題は、局長も答弁いたしましたが、私も、この問題はやはりどうしても大蔵との話を詰めまして、できるだけ早くやっぱり高利運用の問題の実現に向けてしなければならない、こう考えております。ぜひひとつ、また何かとお助けをいただきたいと思うものでございます。 同時にまた、大規模年金保養基地の問題、…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) お説のように、廃棄物処理法、これが施行されましてちょうど十五年になろうと思いますが、この間、我が国の社会経済の急速な発展によりまして、国民の生活水準というのは極めて飛躍的に伸びております。同時に、廃棄物の星も、今までのようでなくて、量的にもまた質的にも非常に変わっているわけであります。お説のように、家庭の電気製品、それから粗大ごみ、それからプラスチックといった問題で、大変今までのものとは変わったいろんな課題を私ど…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 今、委員会ができましたので、先生おっしゃるような方向を踏まえまして、ひとつ委員会で極力議論を詰めていただいて、なるべく早く適正な処理ができるようにいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) お説のように、昨今非常に厳しい財政状況のもとでありますけれども、廃棄物の適正な処理を推進するという観点から、おっしゃいますように、やっぱり国庫補助の改善にも努力をしてまいりたいと思います。 〔理事佐々木満君退席、委員長着席〕 しかし、おかげさまで今のところは補助単価の引き上げ、あるいは補助対象事業の拡大というようなこともぜひやってまいりたいなというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) まことにありがたい御意見でございまして、まず郵貯と年金は別だ、これはお説のとおりでございます。これはもう峻別されなきゃいけない問題だと思っておりまして、それはまさに先生のおっしゃるとおりでございます。 それから、前大臣が、社会保障予算につきまして一般会計から切り離して社会保障に関します給付と負担の関係を明確に示すということを言われた。私は、この考え方というのは今後のやっぱり社会保障を考えていく上で極めて示唆に富ん…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 私どもの方にも総理からの御指示がございまして、関係省庁と知恵を出し合って、どんなことができますかひとつ十分に考えてまいりたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) お説のとおりに、私どももこの問題については簡単に引っ込まないつもりでおりまして、あくまで頑張ってみたいと思っておりますので、よろしく御支援を賜りたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) ただいま議題となりました環境衛生金融公庫法及び沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 環境衛生関係営業につきましては、環境衛生金融公庫及び沖縄振興開発金融公庫において、施設の設置等に要する資金の貸し付けを行っているところでありますが、今回、環境衛生関係営業の衛生水準の向上及び近代化の促進を図るため、環境衛生関係営業者の営業等に要する運転資金の貸し付…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 生活保護の補助率につきましては、検討会で最終的な結論が得られなかったわけであります。そんなことで、予算の最後のときにの取り扱いを別に示したものでございまして、今後の検討によろうということになったわけでございます。しかしながら、生活保護という問題は、憲法二十五条の理念に基づきまして、最終的には国の責任で国民の最低生活を保障するものということでございますので、今後議論をしていこうじゃないかということになったわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 お説のように、社会福祉の分野につきましては、まず地方の自主性を尊重するという意味から、事務事業の見直しを行いまして、それに伴って国と地方の負担区分を変更するというのが当然だろうと私は思うわけです。今回の負担区分の変更に伴いまして確かに地方負担は増加しますが、そのための所要額につきましては地方財政の対策で手当てが講じられているわけでありますから、全体から見れば、給付水準の低下を招いたりあるいは事務事業の実施に支障を生ずると…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(今井勇君) 一言で言いますと、設立認可をいたしました公益法人がその目的が十分達せられるようにやっているのかどうかということを常時指導監督をしているわけですが、なかなかその指導監督が十分に行き届かなかったということにあろうかと思います。そこで、今後はやはり絶えずよく目配りをいたしまして、設立許可をいたしましても、常時動いてないものがあるのかどうか、そういうものについては、その事業再開をできるものはいたしますが、そうでないものに…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(今井勇君) まず最初に、先生が日ごろ全国の印刷工業健康保険組合、この創設にかかわられまして、それが今お話しのようにうまく機能しておりますことは承知いたしておりまして、その御努力に対しましてまず厚く敬意を表したいと思います。 そこで、今の地域の健保組合の問題でございますが、確かにこれは非常に貴重な御意見でございまして、この考え方をもとにいたしまして、私どもも積極的にこれを実現したらいかがだろうというふうな感じを強く持っているも…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104衆議院 社会労働委員会 第9号

○今井国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104衆議院 社会労働委員会 第9号

○今井国務大臣 お説のとおりでございまして、今わかっている範囲の人は、七百名をやってしまおうじゃないか。そのほかにまだ、今の局長答弁じゃございませんが、あるようでございます。したがって、そういう方はちゃんとやっていこう、それについての年限を切っているわけではございません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104衆議院 社会労働委員会 第9号

○今井国務大臣 養父母等への扶養費の支払いでございますが、今先生からるるお話がございましたように、今、私どもはその細目について最終的な詰めをしているわけでございまして、ちょうど私も大臣になりまして、この問題の一日も早い解決をしなければいかぬということで今急がせているわけでございますが、この四月十一日に呉学謙外相が訪日されます。そんなこともありますので、私も外務大臣にお会いをいたしまして、この際にひとつ議題にして、そしてぜひお詰めをいただ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104衆議院 社会労働委員会 第9号

○今井国務大臣 さっきからずっと質疑応答を聞いておりまして、私も、確かに先生のおっしゃること、大変だったということはよくわかるのですが、さて具体的に旧防空法の八条の三の規定がどうであって、そのときの状況がどうであったかということをやはり私自身がもうちょっとよく勉強してみる必要があると思います。そういう意味で、私も今のお話よくわかりますので、しばらくひとつ私自身が勉強をします時間をお与えいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104衆議院 社会労働委員会 第9号

○今井国務大臣 私は当時、学校を出まして、技術将校でございましたから、多分、今の皇居のそばの第一生命ビルにいたと思います。