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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 先日も委員会におきます先生の御主張を承りまして、私もまことにそのとおりだというふうに申し上げたのですが、確かに、これからの医療費の問題等を考えますと、先生がおっしゃるとおりだと思います。やはり日ごろからの健康の管理、それから疾病の予防あるいはまた早期発見、治療、さらにリハビリテーションといった包括的な、しかも継続的なプライマリーケアというふうなものが極めて大事になってくると思います。それがまた極めて国民のためにもなると思…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 先生の御意見はよくわかるのでありますが、一つだけちょっと気になりますのは、廃止統合をするということは、私どもは人員であるとか機材であるとかいうものを本当にすくすくと伸ばしたいという気持ちはあるのですけれども、この御時勢でございますのでそういうこともなかなか難しい。というならば、この際は少し戦線を縮小しても、国民の皆さん方に喜ばれるような医療を提供できるようにするにはどうすればいいかということから廃止統合等が始まったわけで…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 結論から言えば先生のおっしゃるとおりでございまして、私は、了解を得るように、一遍や二遍じゃなくて何百遍でも行って、あるいは交渉して、御納得いただくように努力いたします。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 おっしゃるとおり、国立病院のあり方が、ずっと在来考えられていたことだけでいいのかどうかという問題については、私も問題があろうかと思います。しかし、これは一つの歴史があるわけでございますから、やはりその歴史を踏まえた上で新しい時代に即応した形にどうやっていけばいいのかということは十分検討させていただきたいと思いますが、そのことと国立病院の廃止統合というものとは、それが片っ方ができなければ廃止統合というものはできないんだとい…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 それはおっしゃるとおりでございまして、これから国立病院が何をやっていくかということについては私がちょっと申し上げましたし、先生の御意見もいただきました。しかし、そのことについての考え方はそんなに大きく離れてないと私は思っておりますから今申し上げたわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 お説のように厚生省の予算につきましては、厳しい財政が続く中で制度の長期的な安定を保つ見地から、健康保険だとか老人保健制度の改革に取り組む一方、厚生年金の国庫負担の繰り延べというようなことで、事業運営に支障のないような工夫をしながら予算編成を行ってきたことは先生おっしゃるとおりでございます。しかし、今後とも人口の高齢化などに伴いまして相当規模の当然増が生ずることを考えますと、従来のような手法で予算編成を行いますことは一層困…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 いろいろ部内で検討はいたしておりますが、六十二年度からそうするということをまだ今決めておりますわけではございません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 この検討会は長いこと検討しておりましてやっと成案を得たものですから、今回私に対しましても報告がありました。それを同時に発表したわけでございまして、これからいろいろ詰めていかなければいけない問題がありますが、いずれにしても、今事務当局が御説明したようなことが骨子でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 この五%の根拠といいましょうか出どころというのは、本人負担が今一割でございますね。それで、老人医療費の動向にもよりますが、老人にとって払いやすい定額制というものは維持する、しかしながら、その老人医療費の自分で持たれるものは老人医療費全体の五%ぐらいを一応の目安として御負担を願おうといっているわけでございます。したがいまして、老人医療費が膨らんでまいりますれば、その五%でございますから、御本人の負担分もふえてまいるわけでご…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 例えば老人ホーム等の費用の問題がございましたが、費用徴収につきましては、実は中央の社会福祉審議会老人福祉専門分科会というものがございまして、そういう分科会にかけまして意見の具申がございましたものを踏まえて行っておるわけでございます。 例えば老人ホームの入所者の場合を考えますと、給食であるとか入浴、介護、日常生活万般についてサービスを受けておるわけでございます。こういったことは、高齢化社会に対処しまして、今後ますます増大を…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 今局長がいろいろ御答弁申し上げましたが、中央社会福祉審議会の老人の専門部会等においていろいろな意見が出ておることは事実でございます。そんなことで、いろいろ検討をしているわけでございますから、十分に今のような御意見を踏まえていろいろやりたいと思いますが、少なくとも出ております意見についてはやはり尊重していくべきだと私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 おっしゃいますように、その監査の結果、極めて不適正なもの等々について、これはやはりまことに残念なことで、こういうことはあってはいけないことでございますから、その是正については、強力に指導をして直させる、これは当然のことであろうと私は思います。 それからまた、今の施設の改善等につきましても、これはやらねばならぬことでございますから、御要望に応じまして一つ一つ着実にこの改善を図ってまいるように努力をいたしてまいりたい、このよ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 私も、全く今の御意見には同感でございまして、非常にショートスタンスと申しましょうか、極めて当面の対策というものだけでなくて、将来を見越した対策を講ずべきであるということにつきましては、先生のおっしゃるとおりだと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 私は、法的な裏づけがなければ取れないと思いますね。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 私も今、先生の御質問を通じて政府委員の答弁も聞いておりましたが、やっぱり十分な調査をしまして、これはきちっと、どういうことであるかということの原因究明は極めて大事だと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) いずれにしても、今まで随分部長が答弁しておりますが、行政指導でまずぎりぎりやらせまして、それで足りないものについてはやはりこれは法改正にいかざるを得ないだろう、こう考えます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) おっしゃるとおりだと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) おっしゃいますように、この問題につきましては、本年二月の都区の協議会で、区に移管することが基本的な方向として了承されたと聞いておりますが、いずれにいたしましても、特別区におきます清掃事業というものが長年現在の体制、すなわち都が実際行っておりますことでございますから、区へ移管するという場合には、当然清掃事業に混乱が起きることのないように留意しながら、やっぱり関係省庁と十分に協議して対処してまいりたい、こう思っており…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 私は今の御提案、極めてありがたいことだと思いますね。とにかくリサイクルというのは、御案内のように、廃棄物そのものを減らすという意味からも、また省資源といいますか、省エネルギーの観点からも極めて大事でございますから、厚生省といたしましても、環境衛生週間だとか、あるいは環境美化行動の日程を通じましていろいろやっているわけでございます。したがいまして、例えばリサイクルの研究所なんかも、私ども、実は昨年の十一月に全国の都…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(今井勇君) 私は、おっしゃいますように、年金積立金につきましては、やはり年金財政の長期的な安定や保険料負担の軽減といった観点から、できるだけ高利に運用することが極めて大事だと思っているわけです。そこで私どもは、年金積立金の別建ての高利運用ということにつきまして、私の前の大臣でございましたが、厚生、大蔵の両省でこれをいろいろ御協議をしたんですが、六十一年度はなかなか意見の一致を見ませんで見送りになったわけですが、意見の相違はあ…