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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104衆議院 社会労働委員会 第9号

○今井国務大臣 東京大空襲はよく存じております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104衆議院 社会労働委員会 第9号

○今井国務大臣 私も今の調査結果をよくまた改めて聞きますが、いずれにしましても、戦後処理の問題の一つであろうと思います。したがって、やはり総理府でいろいろ検討を行っているところでありましょうから、御意見の趣旨はよく総理府にお伝えしてやってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104衆議院 社会労働委員会 第9号

○今井国務大臣 先ほどからずっとお聞きしておりまして、先生のお気持ちもよくわかるわけでありますが、援護法というのは先生御案内のように軍人軍属などの国と特別の関係にあった者が戦争公務によりまして受傷あるいは死亡した場合に、障害者または遺族に対して国の使用者の立場から援護を行うということを目的とするわけでございまして、こういった特別の関係にない一般の戦災者を援護法の対象にするということは、私はできにくいと考えておるものでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104衆議院 社会労働委員会 第9号

○今井国務大臣 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者については、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により、健康診断及び医療の給付を行うとともに、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律により、医療特別手当等の支給を行い、被爆者の健康の保持増進と生活の安定を図ってまいったところ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) まず、今後人口の高齢化などがどんどん進んでまいりますと、社会保障に要します経費はどんどんこれはふえてまいります。また老人保健制度であるとか基礎年金制度といった全国民を通じます制度の創設を契機にいたしまして、国民の関心というものが個別の制度にとどまらないで、社会保障全般にわたります給付と負担ということにだんだんと向けられるようになってきておるわけです。 そこで、社会保障に関しまして一般会計から切り離しまして特別会計…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) 今申し上げましたように、社会保障の給付と負担の対応関係を明らかにして、国民がその将来の推移について明確な認識を持てるようになるということが私は大事な点だと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) 同じような答弁になりますけれども、やはり社会保障全般にわたります給付と負担というものの関係が極めて国民の関心の的になっておりますので、やはりそういうものについて、国民が将来の推移について明確な認識を持てるように、そういうふうにするためにはどうすればいいかということから私は出たものだというふうに理解をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) やっぱり今後の社会保障の財政のあり方について国民の理解と合意が得やすくなるという点が私は極めて示唆に富んでいると思っているわけです。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) やはりおっしゃいますように、社会保障に要します経費というのはこれからふえていくわけですから、やはりこれからの経費というのは租税と社会保険料によって私は賄っていかなきゃならぬだろうと考えております。しかしながら、これをどう組み合わせていくのか、これはやはり最終的には国民の合意によるものでありまして、給付と負担の関係を明らかにしていく中で国民がどう選択されるかということによって決められるべき問題ではないかなというふう…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) お説のように、社会保障の特別会計の検討に際しまして、財源として社会保障の目的税のようなものを当然の前提としているわけではございません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) おっしゃいますように、社会保障の特別会計の財源につきまして間接税を用いるかどうかといった問題等につきましてはやっぱり十分検討すべき問題だと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) 大変失礼をいたしておりますが、ただいま調べておりますので、ちょっとお待ち願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) 国立病院とか療養所の再編成の問題でございますが、これが国立の医療機関にふさわしいような役割を果たせますようにその質的な強化を図りますことを目的とするものでございまして、この再編成というのはやっぱり避けて通れない道であろうと思います。しかしながら、この再編成というのは非常に大きな問題でございまして、関係地方公共団体あるいは地方の関係者の御理解と協力がなければ、とてもこれは計画の円滑な遂行はできません。 そこで、実施…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) ただいま総理からお話がございましたが、長寿園の問題につきましては、西群馬病院との統合日であります四月の一日を控えまして、患者及び地域住民の方々の状況にかんがみまして早急に事態の収拾を図ることが必要であるという判断のもとでこのたび一応の決着を見たわけでございますが、その際、総理からもお話がありましたように、人命尊重ということがまず第一でございますので、最善の配慮をするようにというふうな総理の御指示に基づきまして、御…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) 御指摘のとおり、この問題は地元の十分な御納得、御協力がなければできないものでございまして、そして地元の御協力を得ながら地域医療をいかに確保していくかという問題にあると思って、そのように考えておるものでございます。この点につきまして地元の諸先生方にも大変御心配、御尽力をいただいておるわけでございまして、その先生方の御尽力、御心配によりましてこのたびの決着を見たわけでございます。この場をかりまして厚くお礼を申し上げた…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) 国立病院の再編成の問題というのは、先ほど申し上げましたように避けて通れない道であると考えておりますので、御意見の御趣旨を十分に体しまして、今後とも地域住民の方々に理解をしていただけますように、最大限の努力をしてまいろうと存じます。 先ほどおっしゃいました三つの要項につきましては、十分遵守してまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) 当分の間と申しますのは、入院患者の病状などを配慮いたしまして、西群馬病院に患者を移送し終わるというまでの間を考えておるわけでございまして……

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(今井勇君) 今回の当分の間と申しますのは、やっぱり西群馬病院に患者を移送し終わるまでの間を考えておるわけでございまして、これにつきましては患者さん及びその家族とも十分に話し合いながらやってまいりたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(今井勇君) 先日出されました第一審の判決につきましては、裁判所におきましてもそれなりの事実関係に基づきまして御判断されたものだと考えておりますが、本件につきましては、さらに上級審の判断をどうせこれ仰ぐことになるんだろうと思いますので、本件についての具体的なコメントは差し控えたいと思います。 しかしながら、いずれにいたしましても、裁判の結果は別といたしまして、一般的に申し上げますと、精神障害者の医療とか保護を行います精神病院に…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(今井勇君) 今ずっとお話を聞いておりまして、ごもっともですね。私も、今の松沢病院の同意入院の実態に関します資料の提出に関しましては、担当の精神保健課長と東京都とよく相談させまして、努力してまいりましょう。ぜひひとつそのように努めます。