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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 お説のように十分検討いたしてやってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 被爆者援護法の問題について前大臣から私に対するあれは特になかったのでございますが、先ほどからしばしば御答弁申し上げますように、私はこの委員会とは極めてつながりの深い、また長いものでございますので、従前からの皆様方のいろいろな御意見あるいはまた与党の意見等につきましても逐一といっては大変失礼でございますが、ある程度知っているつもりでございまして、そういうものを踏まえましてこれからまたいろいろやってまいりたいな、こう思ってお…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 被爆者対策というのは極めて長い歴史を持っておりますし、この間、諸先輩が多くの御苦労をされまして今日の姿になっておるわけでございます。したがって、また、私としましてもこれまでの経緯を踏まえまして援護対策の充実に取り組みたいと思いますし、そういった私の気持ちを、もし次の大臣に引き継ぐとするならばバトンタッチをしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 私はよく存じておるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 お説のとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 私は、先ほどから何遍も御答弁申し上げますように、現在の政府としてできることはこれこれでございます、そしてこれについてはひとつ十分検討させていただきたいということを申し上げているわけでございまして、一般戦災者との均衡の問題、あるいはまた皆さんがおっしゃっています、国に戦争を行ったという責任があって、これに基づく国家補償をやれということにつきましては、私どもとしては、そうでございますかというわけにはなかなかいきにくい点がござ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 幾つかあったと思いますが、まず援護の各項目についての私の基本的な考え方でございますが、私は援護そのものについての各種の対策の充実はやってまいりたいと思いますが、拡大ということにつきましては、いろいろ調査をいたしております。そういう調査の結果を見まして、必要があればいろいろ考えてやっていこうという考え方でございまして、充実と拡大と同じようにいくかというふうに御質問でございますれば、やはりまず充実を図りたいと私は思っておりま…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 各公共団体が独自でやっておられますこと、それが間違いであるとかいうことを私は言っているつもりはさらさらございません。やりたいのです。そういうことも国としてやりたいのですけれども、限られた予算の中では現在とてもできませんので、やはり現在国がやっております基本的な施策を重点としてやりたいということを言っている。私は基本的にそういう考え方を持っておるものでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 今局長が御答弁申し上げましたように、私どもは原爆臨調の趣旨を踏まえましてできるだけのことをしたいということで年々その増額をしているところでございまして、私どもの考え方は、厳しい予算の中ではございますが、皆様方のためにできるだけのことをやっていきたいというのが基本的な考え方でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 苦しい財政の中ではございますが、できるだけのやりくりをやってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 おっしゃいます御趣旨もわからぬではないのでありますけれども、やはり法外援護事業の法制化の問題につきましては、少なくとも現状では、一律に制度化するということは限られた予算の中で極めて難しいだろうと私は思いますので、ここで私が断定的なことを申し上げるのは、まことに残念ではございますがお許しを賜りたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 重ねての先生のお問いでございます。確かに長崎とか広島の両市は被爆者を多く抱えておられます。しかも、だんだんとそういう方々が年を召していく。それでどうするのだという先生のお気持ちはよくわかります。そこで、決定的なことは申し上げませんが、何かそれを助ける方法はないだろうか、ひとつよく考えさせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 海外の、例えばアメリカなどにいろいろ資料があるとするならば、そういう資料もぜひひとつ利用させていただきたいな、そういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 質問を取り違えまして大変失礼いたしました。 お説のとおりでございまして、有効に使えるものならばぜひそうしたい、そういう気持ちでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 そういうものをぜひひとつ利用させていただきたい、一遍当たってみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○今井国務大臣 お言葉ではございますが、私どもは五十年、六十年をじっと待っているというつもりはございません。一つ一つ積み上げていこうと思いますが、そのテンポがなかなか先生の御期待のようにいかないということはあろうかと思いますが、ひとつそういう私どもの真心だけをお信じいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 これまでの当然増は先生おっしゃいましたような九千億程度ということでございますが、これからの問題は、実はこれから検討をいたしますので、幾らということは今直ちに申し上げる段階ではないわけでございますが、ラウンドナンバーで言えばそんなことではないかなというふうな感じがいたします。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 特別なことがない限りそのような程度ではないかと私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 公立病院と私立病院との機能分担と申しますのは、これは各地域の実情に応じて考えられるべきものだというふうに思いますけれども、一般的に申し上げれば、民間の活力を生かす観点から自由開業制を今しいております私立病院が主体となる一方、公立病院というのは、がんであるとかあるいは特殊な医療であるとか僻地医療というふうに、私立病院の担うことが困難な分野を担当しまして、お互いに補い合いながら全体として国民の二ーズにこたえていくというふうに…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○今井国務大臣 今、国立病院と大学病院のお話ということでございました。大学病院は今お答えがありましたが、私も同じように、主としてやはり医学生などに対します教育だとか医学研究に資するための施設としての機能だろうと思うのですが、一方、国立病院といいますのは、先生御案内のように、広域的な観点からの高度の専門の医療、あるいはらいであるとか難病といった政策医療というものを担うことが期待されるものだろうというふうに考えております。