今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○今井委員 もう一点お伺いしたいことは、この評価額の問題でありますが、世間に通常いわれますものに売買取引の自主価格、あるいは地価公示の価格等々ありますが、一体、この評価額というのは、売買実例の額あるいは公示価格との間でどのような相関関係にあるのか、そこをひとつ説明をしておいていただきたい、私、かように思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○今井委員 今後のわが国の住宅政策の面から見まして、持ち家制度を推進してまいろうというのがわが党並びに政府の方針であるように私は思います。そういう場合に、再度申し上げたように、固定資産税というものがあまり重くなることによって、持ち家制度を推進しようという政策がいささかでも阻害されてはいけない、私はそのように思います。政務次官が答弁されたとおりに、地価を安定させることが最も根本であることは論をまちませんが、それと同時に、いま申し上げた税制…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○今井委員 そうすると、今後、電気ガス税のあり方について、一体どのように進めていこうと考えておられるのか、その点をちょっとお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○今井委員 ただいまの御答弁の趣旨、私も全く同感です。したがって、これは口先だけでなくて、具体的にひとつそういう検討をされて、一歩でもそのような方向に近づくような努力をされることを希望いたしておきます。 最後に、特別土地保有税についてお伺いをいたしたいと思います。 土地対策あるいは地価対策というものが非常に昨今叫ばれておりますが、この土地対策についての根本策、解決策として三つの柱を織り込まれております。そのうちの一つの土地税制の問題が今…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○今井委員 そのようなことで、土地保有税が土地の供給促進をはかるということの一助になるということであるならば、土地の保有に対して課税される率が一・四%、土地の取得に対して三%という税率はいかにも低過ぎるのではないか。一体、このような税率は何を根拠にして定められたのか、まずそこらあたりからお伺いをいたしたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○今井委員 確かに、未利用地としからざるものとの区別が、技術的に判断がむずかしいということもわかります。しかしながら、庶民の素朴な感じでは、この率というのはあまりにも低いんじゃないかというのが偽らざる気持ちであろうかと思います。しかも、「課税標準は、土地の取得価額とする」。そして、しかもこれは申告だということでありますので、私、ここで希望したいことは、この運用の問題でありますが、しかと活眼を開いて、ほんとうに不当利得をあげるようなものと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○今井委員 確かに、国の施策に基づいて行ないますものについての考え方はわかりますが、問題は、この要綱の三のところであろうかと思いますが、すなわち農林経営規模の拡大云々ということがありますが、農林業との関係あるいは農用地等のそれと、しからざる利用の農地として現在使い、今後も使おうとする問題ということとそうでないものとの識別というふうなもの、あるいはそれに基づきますいろいろの問題があろうかと思いますが、いずれにいたしましても、この課税除外規…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○今井委員 最後に、先ほどの質問をもう一繰度り返しまして、土地保有税の税率についての希望を私はいたしておきますが、確かに、一・四%といい、三%というものが低過ぎる。低い感じを与えることはいなめない。先ほどのお話のとおり、しかもそれが金利七%——何か二〇%程度というお話もありましたが、よくこれは検討してみたいと思いますが、将来ともこのパーセントというものが動かないものであるというのではなくて、実施の状況を見ながら、このパーセントについては…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○今井委員 これで私の質疑は終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○今井説明員 高速自動車国道、東関東自動車道の千葉成田線の用地の買収状況を申し上げますと、四十五年一月末現在で七七%が用地取得済みでございます。そして工事の発注済みは金額にいたしまして二一%の進捗でございます。 それから湾岸道路につきます工事計画といたしましては、昭和四十七年度中に供用を開始いたすような区間といたしましては、湾岸道路の幕張から原木の間八・三キロを考えております。それから昭和四十九年度中に供用を要する路線といたしまして、同…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○今井説明員 私の申し上げましたのは、湾津道路を四十七年度中に供用を開始しようといたしますのは、ちょうど京葉の二期工事の部分でございまして、京葉一期工事につきましては、拡幅六車線にいたしますのでいいだろう、二期につきましては、四車線しかございませんので、これはすぐパンクするだろう、したがいまして、それに沿います部分の湾岸道路の幕張−原木間の八・三キロは四十七年度中にぜひ供用を開始いたしたい。これはほとんどが埋め立てでございますので、道路…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○今井説明員 ございません。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○今井説明員 いまお述べになりました以外のもので、私ども特に大量の資材が要ると思われますのは、東関東自動車道の千葉成田線の改築工事、根本名川の改修に伴いますもの、それから成田ニュータウンの建設に伴いますものの三つであろうかと思います。東関東自動車道の千葉成田線の資材につきましては、おおむね三百八十五万トン程度のものを見込んでおります。根本名川につきましては百九十三万トン、成田ニュータウンにつきましては七十三万トンほどの数字を見込んでおり…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○今井説明員 いまお話のありました路線は、多分宇都宮足利線であろうかと存じます。これはただいま町の中は十八メートルの街路をやっと終わったところでございます。また葛生から佐野のほうへ出てまいります佐野田沼線というのがございまして、これがまた非常によくない道路でございまして、このほうを鋭意いま建設省といたしましてはやっておる段階でございます。それで、御指摘の路線につきましては、今度は国道二号と相なりますので、道路管理者たる県のほうと十分連絡…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○今井説明員 ただいま例にお引きになりました土浦の町の中の道路、これはたとえば例を現在の六号線に引きますれば、四十四年度に着工する予定で予算を組んでおりましたところが、地元でルートの問題で若干調整ができません。やむを得ず四十五年度になってしまったわけでございますが、早急に地元との調整をとりまして、本年度からバイパスを着工いたしたい、このように考えております。できますものは、着々と前向きに一つずつ片づけてまいりたい、こう考えております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○今井説明員 ただいまのところたいへん暴騰したということは聞いておりませんが、今後東関東自動車道等をやります場合に、相当多量の砕石が要ります。それで現在道路公団では、関東だけではなくて、もっとほかから回送して持ってこようかというふうな措置を講じておりまして、なるべくいま先生のお話のようなことがないように措置いたしたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○今井説明員 空港と都心との連絡につきましては、まず首都高速七号線及び京葉道路の一期の拡幅、ただいまお話のございました高速自動車道の東関東自動車道がございます。 四十五年の一月末現在で、用地の契約済み面積の割合及び工事の発注済みの割合を申し上げますと、首都高速七号線につきましては、用地は全部契約済みでございます。工事の発注済みが八七%でございます。京葉道路の一期の拡幅につきましては、同じく用地が八四%、工事の発注済みが八六%でございます…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○今井説明員 手元に具体的な数字がございませんので、割合で申し上げたわけでございますが、先ほど申し上げた数字は、契約済みの面積の割合でございます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○今井説明員 飛行場ができまして、第一機が飛びますのは、来年の四月ということでございますので、それまでには何としてもやり遂げたいと考えて、督励中でございます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○今井説明員 私どもの計算いたしました結果で申しますと、まず箱崎を起点にいたしまして、首都高速六号線、七号線の横を通りまして京葉道路に入りますまで、一二・九キロございますが、それをピーク時の交通量といたしまして走行速度をおおむね五十五キロぐらいに考えて、この時間が約十五分でございます。それから、京葉の一期工事の区間、これは同じく五十五キロの走行速度を想定いたしております。これは現在の首都高速一号線におきます走行速度の実測の結果から、おお…