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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 そこで、地域的な問題についてお伺いしたいのですが、いよいよ本州四国の架橋も、四十八年度から三橋とも実施に入るというたいへんうれしいニュースに四国の島民は非常に喜んでおりますが、そこで心配なことが幾つかあります。それは橋はできたが、それに接続する高速道路網が整っていなければ、せっかくの橋が十分な効果が出ないのじゃないか。現在の四国におきます高速道路網の整備の状況を見ますと、まことに残念ながら心もとない。四つの島の中で、一セン…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 いまの延長の問題はまた追って次に御質問しようと思うのですが、私の聞いておるのは高速道路の整備の問題、それを実は聞いているので、それについてのお答えがいまなかったように思います。

自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 これはひとつ政治的な判断も加えられまして大臣にお答え願いたいと思うのは、いまの私の質問に対する道路局長の御答弁、まあ意味がわからぬでもありませんが、私の心配するのは、橋はかかったが高速道路ができてないのでは困るじゃないかということを言っておりますので、ひとつ大臣、御答弁願いたいと思います。

自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 ただいまの大臣の御答弁を聞きまして安心いたしました。ひとつどうぞ大臣の御発言どおり完成を急いでいただきたい、かように思います。 もう一つ、四国におきます高速道路の路線の延長の問題でありますが、先ほどの道路局長の答弁どおり、政府も現在の高速道路につけ加える延長の高速道路を考えておるのだという御答弁でございましたから、これは大事な問題でございますので、建設大臣から御答弁をわずらわしたいと思いますが、わが四国におきましても、四国…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 再度御検討くださいまして、その実現方に建設大臣がなお一そう御努力いただきますことをお願い申し上げまして、私の高速道路に関します質問を終わりたいと思います。ひとつよろしくお願いをいたします。 次は、地方道の問題について若干お伺いをいたしたいと思います。 わが自民党は、四十八年度の予算編成にあたりまして、福祉元年ということで国民の福祉に重点を置くということは、私はまことに時宜に合った施策だと思います。しかしながら、われわれの住…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 私は、実はもうちょっと具体的にお伺いをしたいのです。たとえば全体で何万キロあって、そのうち生活のために必要とするものが幾ら幾らあるのだ、それをこういう目標でやるのだというふうなことを実は期待しておるので、もうちょっと詳しく御答弁願いたい。

自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 私は町村道の整備、これはもちろん改良して幅広い道路をつくるということはまことにけっこうなんですが、しかし地方の住民は、どちらかというと、ある程度車さえ通れれば狭くてもいいから舗装をして、快適な旅行ができるといってはおかしいが、ほこりが立たない、ぬからないような道をつくってほしいというほうがむしろ地域住民の願いではなかろうかと思う。そこで、このような町村道の舗装に対してはどのように政府は考えておられるのか、承りたいと思います…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 そこで、一つの御提案をいたしたいのですが、私は地方道、特に市町村道の整備の予算をこの際思い切ってふやしていただきまして、しかも建設省はあまりこまかい一本一本の路線、この路線に補助するとかしないということではなく、整備すべき基本方針、そういうふうなものをきちっと建設省できめられまして、そして毎年補助金のワクを地方公共団体に与える等の措置をして、そのワクのもとに地方公共団体は自分の自主財源、あるいはほかの省、農林省もある、いろ…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 ただいま前向きで検討するという大臣の御所見を承りましたので、安心いたしました。どうかひとつ十分に御検討くださいまして、すみやかにこの実施に踏み切られんことを要望いたします。 次に、下水道の問題について若干御質問をいたしたいと思います。 ただいま下水道事業は都市地域に重点的に行なわれております。これは、わが国の下水道の整備状況を見れば実は当然のことでありますが、整備の長期目標あるいは長期計画とでも申しましょうか、それを建設省…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 いま御説明のあったような長期計画、そういうものに向かって下水道の整備をぜひ進めていただきたいのですが、最近都市部のみならず都市部に近接する農村地帯、そこでも非常に問題が起こっております。というのは、家庭の下水、これが未処理のまま農業用水の水路などに入ってまいりまして、そのために非常に農業がし一にくくなっておるというふうな実例が非常に多くなってきております。この解決策には、どうしても都市地域のみならず、それに隣接する農村地帯…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 最後に、私は具体的な方策があるから実は聞いているので、農林省で、正式の名前は忘れましたが、環境整備をはかるために農村集落等を中心にいたしまして下水道の整備をはかる、あるいは生活道路の整備をはかろうということを考えている農林省の部局があるのです。それをひとつよくお調べになって、他の省と協力をしてその下水道の整備、環境整備を進めていただきたいから言っているのであって、そういう意味では建設省だけ独善的にならないで、ほかの省とも協…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、最後に一つだけ大臣にお願いをし、かつ御見解を承りたいのは国道の昇格の問題であります。私ども最近選挙区に帰りますと、国道の昇格をやってほしいという陳情や要望が非常に多いのです。たぶん大臣のところにもたくさん来ていると思いますが、五カ年計画の改定の時期というのは、一つはそういうようなチャンスであろうかというふうに選挙民の方々も思っているのが非常に多いものですから、その国道の昇格についての…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○今井分科員 以上で質問を終わります。

自由民主党1973/03/02

71衆議院 地方行政委員会 第7号

○今井委員 私は、地方税法の一部を改正する法律案につきまして若干の質疑をいたしたいと思います。 まず、第一点でありますが、最近におきます社会経済の急激な変化に伴いまして、いわゆる過密過疎の現象が起こってまいりました。あるいはまた、公害問題等緊急に解決しなければならぬ問題がたいへん山積をいたしております。また、われわれ地方住民の福祉の向上の要請もきわめて強いものがあります。 このような事態に対処するために、地方団体におきましては、街路ある…

自由民主党1973/03/02

71衆議院 地方行政委員会 第7号

○今井委員 ただいまの御答弁で、政府が鋭意努力をして、地方自主財源の充実につとめたいという気持ちはわかりますが、最後に触れられましたが、税制調査会でも出ておりますように、法人所得の課税の市町村への配分、これはきわめて大事な問題であり、額も相当なものがあります。ただております。いまは、私の調査では、ここに書いてありますようにわずかに全体の七%だといわれております。これはいかにも低いような感じがいたします。今後の政府のなお一そうの努力を希望…

自由民主党1973/03/02

71衆議院 地方行政委員会 第7号

○今井委員 そういたしますと、昭和四十九年度以降引き続いてどのように住民税の減税をしようとされるのか。この点について私は重ねてお伺いをいたしたいと思いますが、特に、私は、住民福祉の向上という面からも、低所得者層、生活にお困りの方々、そういう方々にあたたかい手を差し伸べるという行き方、これをひとつ政府としてもとくと腹に入れて減税措置を進めていただきたい、かように思います。昭和四十九年度以降のお考えを伺いたいと思います。

自由民主党1973/03/02

71衆議院 地方行政委員会 第7号

○今井委員 時間の制約もあるようでありますから、次の問題に進みたいと思います。 次は、個人の事業税の問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、個人事業税の、個人の事業者につきます税負担の問題につきましては、まず、所得税につきましては、昭和四十九年から五年間の特別措置として、いわゆる事業主の報酬制度を創設するということになっております。この地方税たる個人の事業税につきましても、同じような考え方、すなわち事業主の報酬制度を導入すべきである…

自由民主党1973/03/02

71衆議院 地方行政委員会 第7号

○今井委員 そういたしますと、今度の二十万円の控除額のアップで、納税義務者と申しましょうか、それで恩典を受ける個人の事業者、それは現在に比べると何%くらいになるのか、具体的な数字がわかっておったら教えていただきたい。

自由民主党1973/03/02

71衆議院 地方行政委員会 第7号

○今井委員 この考え方につきましてはいろいろあることは承知いたしておりますが、やはり、個人の事業者につきましても事業税を減免することによりまして、零細なる個人事業者が十分な生活ができ、商売ができていくような、そういう配慮というものをしなければならないと思います。特に、私の選挙区のような地方の中小都市あるいは寒村におきましては、そういった人たちが非常に多いわけであります。そういう方々のためにも、ただいまおっしゃった考え方をさらに煮詰めて、…

自由民主党1973/03/02

71衆議院 地方行政委員会 第7号

○今井委員 確かに、激変緩和、このものの考え方をとり、五十年度までで現在のやつからすりつけていこうというものの考え方は、これはわかりますが、しかしながら、すりつけられるべき評価額というのは、土地というものはもう限りがあるものですから、ほかのものと違って、下がるということはまず理論的にあまりないわけであります。上がってまいります。いままでのような激動ぶりが今後も続くかどうか、これはまた別にいたしましても、少なくとも下がることはない。そうす…