今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○今井委員 この問題は、いまのようなことでございますので、これ以上申し上げません。 次に、私は、土地対策の面から一つ取り上げてみたいと思いますが、今回取り上げられました特定市街化区域というのは、確かに、全国で見ましても最も人口稠密なところであることは間違いありません。ただ、私が心配いたしますのは、今回の修正が過密化をさらに促進するものではないだろうかという懸念があります。そこで、まずお尋ねしたいのは、一体、今回の措置で宅地需要はどれだけ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○今井委員 数字的には確かにそうであろうかと思います。これは、実は、この間、四月十二日付の朝日新聞にも出ておりまして、お読みになったかと思いますが、その要点は、二十三区で最も農地の多いのは練馬区だが、ある人が、「C農地の人たちはもちろん農業を続けるが、A農地の人たちも、どうしようといいながらも、売ろうという人はゼロ。マンションやアパートを建てようという人も少なくて、駐車場転用希望などが目立つ」というようなことを言っておるのですね。そうす…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○今井委員 私も、土地の価格を安定させ、かつ住宅を大量に供給するためには、やはり公的の機関が思い切って乗り出してまいりましてこれをするということが一つの有力な方法であろうとかねがね考えておりますが、実は、その前に、いまのこの三大圏におきます住宅事情の逼迫度合いも、日本全体のことから考えていかなければ解決がつかない問題だと私は思うのです。入るほうを現在ほっておきますと、建てるそばからどんどん人間がふえてくるので、むしろ、逆に、いまおる人た…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○今井委員 そこで、都市局長が見えておりますのでちょっとお尋ねしたいのですが、大都会に流入する人口、これを抑制するという方法は、各国でそれぞれ頭を使い、知恵をしぼっているところでありますが、建設省でも、こういう問題についてはいろいろ御検討があろうと思う。たとえば、大都市に用事のないような職業におつきになるような方々に対する規制であるとか、あるいは事務所に対する課税の問題等もあろうかと思うが、一体、どのようなことを建設省で現在考えておられ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○今井委員 そこで、もう一歩進めまして、建設省は地方の中核都市を積極的に育成するのだということをいま言われましたが、しからば、具体的には一体どんなことをやりつつあるか、あるいは何をこれからやろうとするのか、そこらあたりが実は問題だと思う。かけ声だけでできるならばもう簡単なことでありまして、その中身が実は問題だと思う。どんなことをいま考えておるのか、考え方を聞かしてもらいたい。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○今井委員 私は、その内容についてつぶさではありませんが、少なくともそういったものの考え方は正しいと思いますし、やはり、一つきちっと制度化して、それを進めるという努力を続けなければ、かけ声だけでは、言うべくしてなかなか行なわれないような感じが私はいたします。それらの、ただいま建設省の皆さんが研究されておりますものが具体的になりますように、強く要望をいたしておきたいと思います。 計画局長と都市局長が両方見えたので、私は、続きまして、先ほど…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○今井委員 なぜそのようなことを言うかといいますと、わが国においては、公園、緑地、いわゆるオープンスペースが非常に少ない。先ほどの御答弁どおりでありますが、特に、既成市街地の周辺におきます農地ですね、その使い方を一体どう考えるかというのが大きな問題だと私は思うのです。たとえば、農地を含めまして区画整理を行ない、それに高層住宅、中高層あるいは個人の住宅、公共住宅等をやり、その中に農地を保存いたしまして、それが市民のいこいの場所になるような…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○今井委員 それじゃ、角度を変えて御質問をいたしますが、都市計画法の五十五条の一項でしたか、将来そういうものになるということのために指定する措置があったと思いますが、それは条文がありましたか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○今井委員 そういたしますと、現行制度でも、それを活用いたしまして緑地を確保することが可能であると私は思うのですね。それが実際にできない、なかなかむずかしいとすれば、何が問題なのか、ちょっとそこらあたりの感覚を聞かしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○今井委員 いまの答弁でも、現在の五十五条の一項を活用しても、オープンスペースの確保は必ずしも不可能ではないというふうに答弁をされたものと思いますが、そのものの考え方でありますが、たとえば、何でもかんでも農地をそうしろと私は言っているわけではないのでありまして、毎年毎年種をまいて刈り取るようなものではなくて、五年なり十年なり、あるいは二十年というふうな永年的な作物をやっておるところがあるわけです。そういうところがまた市民のいこいの場所に…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○今井委員 ただいまの参考人のお話に対しまして、幾つかの点を御質問申し上げたいと思います。 まず、第一点。これは神奈川県の副知事さん、盛岡の市長さん、両方ともおっしゃいましたことでございますが、道路に対する財源の問題でございます。率直にお聞きしますが、私は、これからの道路政策の中で、地方道の、なかんずく市町村道の整備は積極的に進めるべきだという論者でございますが、実感としてお聞きします。 ただいま、四十七年度でも、四十六年度でもけっこう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○今井委員 いま非常に足りないというお話はわかりました。しからば、地方で、皆さま方は、たとえば軽油引取税でもいいのですが、どういう税目を増してもらうと非常にいいんだがという御希望があるかどうか。もしあるならば、具体的に述べていただきたい。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○今井委員 次に、特別土地保有税のことについて伺いたいのですが、この問題については、盛岡の市長さん及び横浜の議長さんからお話がございました。御両者にお尋ねいたしますが、私自身は、今回のこの政府原案にあります特別土地保有税の税率は低きに失するのではなかろうかというふうな感じを持って、当委員会でも質疑をいたしましたが、そのときの政府側の答弁は、これをやってみて様子を見るんだ、その効果いかんによってはまた考えるんだという御答弁がありました。そ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○今井委員 まことにそうであろうと思う答弁でございます。 そこで、もう一つ、土地に対しますもので、農地に対します市街化区域の農地の課税の問題にお触れになりました。これは議長さんもお触れになりましたし、早稲田の先生もお触れになりましたが、私は、市街化区域の中の農地で、実質的に宅地のような形態をしておるものにつきましては、それなりの課税をしていって、宅地として使うようなことをすることが——これをしませんと、逆に、より安いところというふうな形…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○今井委員 最後に、もう一つお伺いしたいのは、これは参考人すべての方がお触れになりましたが、地方税の強化問題でございます。 御意見の中で大体察知するところによりますと、法人所得に対する課税というものをお取り上げになっているようなふうに受け取られましたが、そのほかの、たとえば地方税の中で、何か、具体的に、新しいこういうものがあるのじゃないだろうかというようなことが、もしおありならば——特に早稲田の先生のお話では、取りやすいところから取るの…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○今井委員 以上で終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○今井分科員 私は、建設省にかかわる行政のうちの道路及び下水道の問題について若干の質疑をいたしたいと思います。 まず最初に、高速道路のことについてお伺いをいたしたいと思います。 ただいま建設省では鋭意高速道路の建設を進めておられますが、ただいまやっておられます七千六百キロの整備、これはいつを目標にして整備を進めておられるのか、お聞かせを願いたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○今井分科員 そのようにして鋭意整備を整えられておられますが、そこでひとつお伺いしたいのは、この高速道路というものはどのような基本的な考え方でその網を設定されているものか。まさかこれは適当にきめられたものでもないと思います。いろいろな産業の配置、人口の配置等を勘案されてきめられておるものだろうと思いますが、その基本的な考え方をお伺いいたしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○今井分科員 この高速道路というのは、日本列島改造のためのきわめて有力な手段であります。しかし、いま道路局長の御答弁を聞きましても、ただいまの七千六百キロだけではとても日本列島の改造というものが行なわれるに必ずしも十分でないというふうに私は思います。 たとえば、建設省で出しておられますこの第七次道路整備五カ年計画の概要というのを拝見いたしましても、日本の国と同規模の国土を持つ西ドイツに比べて七分の一、イタリアの六分の一でしかないというふ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○今井分科員 そうすると、政府は、今後とも高速道路が現在の延長では必ずしも十分でない、将来の計画に合わせ、あるいは日本の国土の開発に合わせてこれをふやしていきたいのだ、だからその総延長等については、まだいまのところは成案がないのだというふうに承ったが、それでよろしいかどうか、確認をいたしたいと思います。