今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○今井委員 その問題は、確かに現地の状況によって千差万別でありましょうから、一律にはまいりませんが、とにかく被害を受けておりますことは事実でありますから、共済金の被害額の算定のときに、よく現地の人たちと合意をするように、格段の指導をお願いをいたしたいと思います。 さらに、共済金の早期支払い等のためには、再保険金の概算払い、これがなければいけないわけですが、これはひとつ十分措置されますね。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○今井委員 時間のようですから、最後に一問だけ言っておきますが、今回の寒害におきましては、特に果樹農家では、果実そのものの被害もさることながら、その後だんだんと樹体、すなわちミカンの木の被害あるいは枯損が非常に目立ってまいりました。これは日を追うに従いましてますます明確になってくると思うわけでありますが、ひとつ今後この樹体被害に対して濃密な行政指導を実はしてもらいたいし、なおかつ今度の寒害を契機にしまして技術開発、そういった面の試験研究…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○今井委員 終わります。
第80回 参議院 農林水産委員会 第7号
○衆議院議員(今井勇君) 松くい虫防除特別措置法案に対する衆議院における修正の内容を御説明申し上げます。 修正の第一は、本法律案の目的において、必要な特別防除の緊急かつ計画的な推進に当たり、周囲の自然環境及び生活環境の保全に適切な考慮を払う旨の規定を追加することとしたことであります。 第二は、農林大臣が定める基本方針の内容として、特別防除を行う松林の周囲の自然環境及び生活環境の保全に関する事項、特別防除により農業、漁業その他の事業に被害…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○今井委員 私は、自由民主党、民社党及び新自由クラブを代表して、松くい虫防除特別措置法案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付いたしましたとおりであります。朗読を省略して、以下修正の趣旨を簡単に申し上げます。 まず第一に、第一条の目的において必要な特別防除の緊急かつ計画的な推進に当たり周囲の自然環境及び生活環境の保全に適切な考慮を払う旨の規定を追加するとともに、第二に、第三条の基本方針の内容として、特別防除を…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井委員 大変時間が制約されておりますので、私は二つの問題について質疑をいたしたいと思います。一つはOPPの問題であり、もう一つは飼料安全法に基づく問題であります。 手元にあります書類によりますと、厚生省はごく最近、食品衛生法に基づきましてOPP及びそのナトリウム塩について食品衛生調査会に意見を求めることになっております。そこで、このOPPの問題について、私も去る五十年の六月五日、政府に対して質疑をいたしました。そのときに、結論から申…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井委員 ちょっと聞き漏らしましたが、審議期間は一カ月ですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井委員 そこで、私もその専門家ではありませんから、必ずしも十分に存じておりませんが、私の仄聞するところでは、これがやはり必ずしも安全ではないというレポートが名城大学の先生によって究明されておるという報告も聞いております。ただいま、あなたが一九七六年の十月十六日、残留農薬研究所で、研究発表があったということも存じておりますが、そのように学説として大丈夫だというものとやや疑わしいというものがある現状では、科学者としてどちらが正しいのか、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井委員 私が非常に細かく言いますのは、実は、サッカリンで非常に不信感を持っているからであります。サッカリンについては、よくあなたは御存じでありましょうが、この歴史を振り返ってみますと、幾多の変遷をいたしております。すなわち、昭和二十三年にサッカリンが食品添加物として指定をされまして、多くの食品に使われてきましたが、四十五年に米国で発がん性があるという実験報告が出ましたために、四十八年には一般食品への使用が禁止されました。しかし、その…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井委員 厚生省のその考え方は、私はよろしいと思います。 念を押しておきますが、こういうものについてはある国がこう言うからこうするというふうな主体性のないことではいけません。日本の国は科学の面でも非常にすぐれた国だと私は自負いたしております。しかも厚生省はみずから国立衛生試験所というりっぱな機関を持っておられるわけでありますから、そういうところにじっくり腰を据えた研究をさせまして、その結果を裏から見、表から見て納得のいく段階において初…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井委員 最後に、この問題につきましては十分な国民のコンセンサスが得られるまで、軽々に審議会等におきましても結論を出さないよう念を押しておきます。 次に、農林省に伺いますが、いまの添加物の問題に関連をいたしますが、われわれが去る国会で飼料安全法を成立させました。これはねらうところは、薬づけのえさをひとつこの世の中から除こうじゃないか、そうして国民に安心して畜産物等を食べてもらうようにしようという趣旨で、まことに結構な趣旨であります。わ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井委員 いまの方針でおおむねよろしいのですが、大事なことはその方針を実際に実行し、それが徹底をするように行政指導することが実は大事なんで、私が強調したいのはそこなんです。こう考えていますというのはそのとおりなんです。だから、ただ考えておってはいけないので、いままで法律の施行以来ずいぶん準備期間がありました。その準備期間の間に行政指導が浸透していないという感を私は非常に強く持つものでありますから、いまからでも遅くはありませんが、督励を…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第1号
○今井小委員長 これより災害対策の基本問題に関する小委員会を開会いたします。 今般、御推挙によりまして、私が再度小委員長に選任されました。 わが国は毎年災害に見舞われ、多大の被害をこうむり、とうとい人命と貴重な財産が失われております。 こういう情勢の中で、災害対策の方向を見定め、適切な措置を講じていくために、現行諸制度をいま一度見直すことが、本小委員会に課せられた責務と考えております。 先日は、早速第一回の懇談会を開いて、検討事項につい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○今井委員 私は愛媛大学の石原先生に絞りまし て、いささか御質問を申し上げたいと思います。 時間の関係でずっと全部言ってしまいますので、恐縮でございますが、要点だけ覚えていただきたいと思います。 私は先生の御所論を詳しく読みました。また、きょう先生の御開陳も拝聴をいたしまして、基本的に非常に疑問があるのは、先生の御所論の中で、他の論文の引用が大変多いわけでございます。あの人がこう言った、あれはこう書いたというので、少なくも科学者というの…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○今井委員 終わります。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 私は、二月中旬に愛媛県を襲いました記録的な降雪あるいは低温が原因で起こりました災害について、緊急に質疑をいたしたいと思います。 昨年来愛媛県でも寒波が例年になく厳しくありましたが、二月中旬、特に二月の十六日から十七、十八、十九と異常な寒波が襲いまして、しかも多量の積雪がありました。たとえば松山気象台の調査によりますと、最低気温が、十六日でマイナス五・三度、十七日がマイナス五・二度、十八日がマイナス五・二度、十九日がマイナス三…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 いまの御調査を促進することがもちろん大事でございますが、一つ要望しておきますが、雪が解けるのを待って全部をするのでは、実は南の方は大変困るわけであります。農民諸君が非常に不安に動揺しております。したがって、現在で調査できるところはたくさんあるわけですから、どんどん調査を進めていっていただいて、それで私は相当な額になると見ております。愛媛県で申し上げたように七十何億でありますから、なると思う。したがって、あるところで御調査をし…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 繰り返して言っておきますが、農民の不安を速やかに解消するためにも、急いでわかるところから調査をしていって、天災の指定というものを可及的速やかに行うようにすること、またそれが最後の指定まで至らなくても、ある程度の額にいけば大丈夫だろうというふうなことで指導をすること、これはひとつ特に要望しておきます。 それから三番目は、現在、被害農家がたくさん制度資金を借りております。そういった制度資金の償還期間を延長する、こういった条件緩和…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 いまの肥料、農薬の購入に対する助成の問題は、いろいろ問題があろうことは存じておりますが、やはり農民諸君が非常に困窮しておりますので、それの費用の軽減をするということについて、ひとつまた方途を御研究願って、何らかの方法でできるように措置を願うことを強く要望いたしておきます。 時間もありませんので、最後にもう一つ果樹共済の問題でありますが、被害地の約一割見当の面積について果樹共済に加入をいたしております。そこで、これは被害があり…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 もう時間ですからこれでやめますが、最後の仮置きの問題は、くどいようでありますが、ひとつあなた方の指導よろしきを得まして、本当に地元とのトラブルのないように、これは非常に危惧いたしますので、再度念を押しておきます。 それからもう一つ、これは自治省のことでありますが、特に長官がおられますのでお願いしておきますが、町村によりましては、今度のミカンの被害によりまして、大変ミカン農家が打撃を受けました。それによって町財政を賄っている町…