P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 明快でありますのでそれでよろしいかと思います。 そこで、日本が十二海里にいたしまして、外国の領海との境界線はどういうことになりますか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 少し法案の内容について細かい問題になりますが領海法の第二条第一項の規定におきまして「内水である瀬戸内海」というふうになっております。この瀬戸内海を内水とします根拠は一体何であるのか、ひとつ説明をしてもらいたい。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 そこで続いて瀬戸内海についての基線の問題でありますが、「政令で定める線を基線とする。」こう言っておりますが、これは一体どのように定めるのですか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 それからさらに第二条の第二項で基線に関する事項を政令で定めるというふうに書いてありますが、一体この政令は何を定めるわけでありますか。その内容は何か、ひとつ御説明いただきたい。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 それからこの法律の附則の方でありますが、いわゆる国際海峡の問題についてお伺いしたいのでありますが、この法律では国際海峡のような水域につきましては領海の幅を現在のままでとどめる現状凍結ということにいたしております。このような措置をとりますことは一体国際法上問題はないのか、私は何か疑義があるような気がいたします。これについて政府の見解をただしておきたい。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 そこで特定海域として五つの海峡を列挙してありますが、国会の予算委員会の答弁等見ましても、七十数カ所もあるというものを五つに限定をされておるわけでございます。この選定についてはいずれ具体的な基準があってこのようになったものと理解するわけでありますが、その選定の具体的な基準についてどのようなものを考えておってこのようになったのか、ひとつそれを説明していただきたい。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 いま述べられたその三つの具体的な選定の基準というものと、わが国も参加をいたしましていまやっております例の海洋法会議における単一草案の国際海峡というものの定義との関係について伺いたいのですが、五海峡の選定の基準と国連海洋法会議で考えております国際海峡というものの定義、これは漠然としてあるようでございますが、一体それは整合性があるのですか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 そうすると、このいまの本法に言う特定海域、これは国際海峡とは言ってないのでありますが、海洋法会議でこれから決まるであろう国際海峡というものの定義とが整合性がないと、今後いろいろ問題を生ずるおそれがあるのではないか、こう思うのですが、その点外務、大丈夫ですか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 そうなると、もう一つ念を押しておきたいと思うのですが、この五海峡の数が海洋法会議の決まり方によってはふえもするあるいは減りもするということがあり得るというふうに理解をしていいのか、あるいはいまの常識をもっていろいろ議論されておる内容からすればこの五つが妥当であって、これは当分の間変わらないものと考えるべきなのか、どちらを考えておられるか、御答弁願います。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 そこで、ちょっと話題を変えまして、その特定海域における操業の問題、特に外国人の操業の問題についてちょっとただしておきたいと思いますが、たとえば津軽海峡をとりまして考えますと、三海里で現状凍結でありますから、真ん中の部分が公海であるわけであります。したがって、常識的に考えれば、そこで外国人が操業してもいいわけでありますが、今度の二百海里法案ではそれを一体どういうふうに考えておられるのか。私の聞いておりますところでは、外国人の操…

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 そうすると、具体的には津軽海峡ではそういう外国船の操業があり得ない、こう理解していいですね。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 これは大臣にちょっと念を押しておきたいと思いますが、昨日も議員からの質疑に対して明快に御答弁になっておりましたが、この二百海里の法案に対しまして韓国であるとかあるいはまた中国であるとか現在それぞれ漁業協定、漁業条約を結んでうまくいっているところについては、あえてこちらからしかけることはないんだということを明快に御答弁になりましたが、これは念を押しておきたいと思いますが、それで間違いございませんか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 特にこれは西の方で、私どもも西の方におります者の一人でございますが、大変心配をする向きがございます。したがいまして、このようなことで日本の国が国論を統一して事に当たらねばならないときに、北の方はそれでいいかも知れぬが西の方は困るということがもし万一ありますと大変な事態になりますので、実は心配をして念を押しておるわけでございます。 そこで細かいことになりますが、その五つの特定海域のそれぞれの範囲というのは、これはどのように一体…

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 その範囲を決めます期間等が、施行は「この法律は、公布の日から起算して三月を超えない範囲内」で云々とありますのは、多分そういうふうな技術的な面の問題が多分にあろうと思いますが、そういうふうな理解でよろしいですか。

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 日ソ漁業交渉の背景を考えますれば、この法律が通りました後、なるべく一日でも早く施行されることが望ましいことは昨日の大臣の御答弁でもあったわけでございます。いまの政府委員の答弁によりますと、技術的な面のかみ合わせもあるようであります。これは大臣からお聞きしたいと思いますが、われわれの気持ちとしては一日も早くやりたいというふうな気持ちが非常に強いわけでございますので、この「政令で定める日」というものを大臣は一体ぎりぎりどのくらい…

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 これは要望いたしておきますが、「三月を超えない範囲内」でありますから、一カ月でもあるいは二カ月でもよろしいのであろうと思います。極力縮めることの努力を、ひとつ政府部内でも督励をしてやっていただきたいと思います。 それからもう一つ、特定海域の現状凍結の措置というのは、昨日の御答弁にもありますとおり、日本が世界の海を自由に通ることのためにも、国際海峡におけるいわゆる無害通航よりも、より自由な通過通航を確保したいという念願があり、…

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 まさにそのとおりであります。しかし政府がそのように決断され、このような法律を出された以上、やがて開会されるであろう来るべき海洋法会議におきまして、強力にわが国の主張を述べ、一日も早く各国のコンセンサスを得まして、そういった無害通航より、より自由な通航が、国際海峡において各国とも認められた通航ができるようにする努力を、さらにこれを義務を負うわけでございます。大臣のおっしゃいますように、現在の無害通航といいましても、その無害であ…

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 時間も来たようですが、最後に一問だけ。 昨日も同様な質問がございましたが、領海が十二海里に拡張されることによります警備体制の問題でございます。これは繰り返し今後とも十分の警備体制を強化してまいりますという御答弁がありました。もちろんそういうことでなければならないと思います。私はさらに突っ込んで、なかなかむずかしい問題であろうと思いますが、年次計画を速やかに立てられるべきであると思います。ただ一日も早く云々ということではいけな…

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 ちょっと不満なんですが、日ソ漁業交渉の問題については、補償等について事務次官を長とする政府部内の体制を固めたという農林大臣からのお話もございました。これは私は両方とも大事だと思うわけでございます。漁民の補償、これも大事でありますが、領海を広げたことによる警備体制の強化、これはいずれが軽でいずれが重であるかは判断しかねるほど大事な問題であるわけでございます。したがって、当然やはり海上保安庁では、庁内にその計画を立て警備体制を強…

自由民主党1977/04/20

80衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 ただいまの国務大臣としての鈴木農林大臣の御答弁に満幅の信頼を寄せます。ぜひ実現をしていただきたい。最後にそれを御要望して、私の質問を終わります。