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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○今井小委員長 以上で、説明は終わりました。 それでは、これより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午後零時十五分懇談を終わる〕 ————◇—————

自由民主党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○今井小委員長 これにて懇談を終わります。 次回は、明八日午後一時開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 今回の台風十七号のことにつきまして、若干の質疑をいたしたいと思いますが、私どものおります愛媛県のことについて伺いたいと思います。 愛媛県は、台風十七号によりまして、東予地方を中心といたしまして、現在わかっております範囲内では、死者が十名、行方不明一名、重軽傷者三十五名ということでございまして、被害総額が現在わかっておりますもので約六百十八億でございます。標準税収約三百億という愛媛県にとりまして、六百億に余る被害を受けたわけで…

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 続きまして天災融資法のことについて承りたいのですが、天災融資法の発動を速やかにしてくれというのが非常に強い要望でございます。これは農林大臣であろうと思いますが、天災融資法の発動をいつごろなさるのか。それから同時に、激甚災の中で、第八条によります激甚地の指定、すなわち特別被害地域として県を御指定になるというのが八条にございます。これはいつごろなさるのか、御答弁を願いたいと思います。

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 次に、国土庁長官にお伺いしますが、今度の災害を振り返ってみまして、原形復旧ではなかなか再度災害を防げないという感を強くいたしております。そのいい例が愛媛県にもありますが、実は石鎚山という山があります。そこに有料道路をつくったわけであります。それが数年前の災害を受けまして、大変崩れました。それから県が学者、研究者に依頼をいたしまして、抜本的な防災対策というものを決めまして、そして相当な県費をつぎ込んで直しました。そうしたら、今…

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 いまの国土庁長官の御答弁、まことに力強く感じます。建設大臣もお聞きでございますが、同様な趣旨でよろしいと承ってよろしゅうございますか。

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 農林被害も非常に強うございましたが、農林大臣も同様な趣旨と承ってよろしゅうございましょうか。

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 もう一つ国土庁長官にお伺いしますが、ただいまこの委員会の冒頭に、基本問題に関する小委員会というのができまして、不肖私が小委員長を仰せつかるわけでございますが、そこでいたします大きな問題は、理事会等で議論しました中では、個人財産の災害の補償でございます。土木にいたしましても農業にいたしましても、それぞれ被害を受けました場合には何らかの救済措置がございますが、残念ながら個人財産を失った場合には、それを適確に補償するといいましょう…

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 天野長官の大変心強い御答弁でございました。われわれも小委員会の中で鋭意努力をいたしたいと思いますので、ぜひ御協力を賜らんことを重ねて要望いたしておきます。 次に、建設大臣に数項目お尋ねをいたしたいと思います。 災害を受けましたときに査定を受ける設計書をつくるわけでありますが、県でもそうでありますが、特に各町村になりますと財政力が非常に弱い、また技術者が少ないということで、自分でつくれないものですから設計を表に出すということで…

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 ぜひひとつこの補助の問題は御配慮をいただきたいと思います。 それから、災害が非常にひどいものですから、再度災害を防止するという意味で、本年度から激甚災害対策特別緊急事業、要するに激特という事業をやっております。これは非常に喜ばれておりますので、ひとつ激特という事業を幅広く、広域にわたって実施をしていただきたいと思いますが、この激特についての基本的な考え方、そういうものをひとつ建設大臣からお伺いしたい。

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 ちょっと具体的なことですから事務当局の方から御答弁願いたいと思いますが、荒廃渓流につきましては砂防の激特に、それから急傾斜崩壊発生地域につきましては緊急急傾斜崩壊対策事業、あるいは河川の被害については河川の激特に、また地すべり現象の激しいところについてば地すべり激特に、それぞれ採択を願いたいというのが県の要望でありますが、ひとつ事業の内容をよく見ていただいて、極力採用をしていただくようにお願いをしておきたいと思いますが、河川…

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 そのときに、特にお願いしておきますが、やはり範囲を広くとりまして、広域的なそういう防災措置をとりませんと効果がないということでありますので、広範囲にわたっての激特の事業の採択ということをぜひお願いをしておきたいと思います。 次に、建設大臣にもう一つお伺いしたいのは、今度私も、愛媛県の災害のみならず、岐阜の方にも行ってまいりましたが、洪水の防御としましてはダムをつくるということが非常にてきめんに効いております。ダムのあるところ…

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 ぜひひとつ、どんな川でも砂利をとれと言っているわけじゃございません、異常な堆積によって治水上非常に支障のある川については、積極的に、大臣の御答弁のとおりそれを掘削することによって、それをさらに土木用の砂利に利用するというのは一挙両得だろう、こう思いますので、積極的な御指導をお願いいたしたいと思います。 次に、農林大臣にお伺いをいたしたいと思います。 被害農家に対する資金の問題でありますが、たとえば天災融資法が発動になる。それ…

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 さらに、農民諸君にとっては、すでに借りているお金が相当あるわけです。そういうものが返済の時期になってくるようなものがあるわけですが、何さま今度の災害で収入がとだえるわけでありますから、そういったすでに借り受けている制度資金、そういったものの返済等の条件緩和、これはぜひやっていただきたいと思いますが、これはいかがでしょう。

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 愛媛県はミカンの産地でありまして、今度の被害地でもずいぶんそのミカン園が崩壊をいたしております。国の施策の一つとして、温州ミカンが余るものですから、温州、ミカンを他の品種に切りかえなさいということで、高接ぎをして品種の更新をしております。ところが、せっかく高接ぎをした木が今度の災害でべらりやられてしまって、元も子もないわけです。そうすると、もう一度そういうことをしなければならないわけですが、補助金は二遍やるわけにはいかぬとい…

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 急な質問で、大臣も御答弁にお困りなようですが、現にあるものなら私は二遍くれと言わないのですよ。せっかく木を切りまして、新しく接ぐわけですね。違う種類にやるわけですね。元も子もなくなってしまったものですからね、また新しく一から始めなければいかぬわけですね。だから、これは補助金の二重取りにならないと私は思うのですよ。また新しくやるのですから、その実のなるのはまた二、三年先になるわけですね。当然、その間の生活資金というのは貸しても…

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 大臣の誠意ある答弁であると認めますが、ひとつ御研究くださいまして、私は無理じゃないと思いますので、ぜひ実現方のお骨折りをいただきたいと思います。事務当局も大臣をよく補佐して、できるような段取りにしてもらいたいと思います。 もう一つ、救農土木のことで農林大臣に伺いたいのですが、収穫皆無の農家等については、現金収入の道がばったりないわけです。予算委員会等でも前向きの答弁をされておりますが、救農土木の基本的な考え方、大臣いかがです…

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 大変ありがたいと思いますが、そのときに大事なのは、すでにもう個所が決まっている予算を削って救農土木をやられたのでは、何のための救農土木かわからないのですから、プラスアルファでやる。いままでのものはいままでどおりやって、そのほかにさらに救農土木を起こすのだという精神でなければいけないと思いますが、これはよろしゅうございますか。

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 次は、細かい問題ですから農林省の政府委員の方から答弁を願いたいと思います。 農地災害の復旧事業の反当たり限度額を引き上げてくれという要望が実はあるのですが、これはどうなりますか。

自由民主党1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○今井委員 そうすると、こういうふうに理解していいですか。農地の復旧は限度額で何とかおさまるようにするが、それでなお足りない場合、特殊な場合、多分私は施設だと思うのですが、施設については別途ちゃんとめんどうを見るから、農地の復旧については心配はないのだというふうに理解していいですか。