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自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
668
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2026/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会36 件・36%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

668 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○仁木副大臣 お答えします。 今回の改正においては、上場株式の配当等の金融所得について、確定申告の有無により保険料の算定や窓口負担割合等の判定が変わる不公平を是正することを目的としております。 御指摘の金融資産については今回の改正の対象外でありますが、金融資産の勘案については、令和五年十二月に閣議決定された改革工程において、二〇二八年度までに実施について検討する取組とされております。 他方で、現状では、金融資産の把握について、全ての預貯…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/17

221衆議院 厚生労働委員会 第4号

○仁木副大臣 豊田委員にお答えいたします。 おっしゃったように、お子さんが生まれてくる瞬間だけでなく、妊娠、出産、産後に至る一連の過程をトータルで支援していくことは重要であると考えております。 その上で、御指摘のとおり、妊婦のニーズは多様であり、今回の法案でも、いわゆる正常分娩に伴う出産費用については、出産場所が医療機関であっても例えば助産所であっても支給対象とする一方で、出産に伴う付随的なサービス、いわゆるアメニティー部分については、…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/17

221衆議院 厚生労働委員会 第4号

○仁木副大臣 お答えします。 医師というのは、個々の患者の症状等に応じまして最適な薬剤の処方を行うことが原則でございます。いろいろ、るる様々な医師の実態のことも御発言されましたけれども、本制度の導入後も、医療現場においてはこの原則に基づき処方が行われることが重要であると考えております。 そのため、本制度の施行に向けては、保険を使って医療用医薬品の処方を受ける方と保険を使わずOTC医薬品で対応する方との公平性を確保するための制度であるとい…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/17

221衆議院 厚生労働委員会 第4号

○仁木副大臣 古川委員にお答えします。 今御質問の中でおっしゃられたように、現行の出産育児一時金の仕組みでは、多くの妊婦の方がいわゆる直接支払い制度を活用しており、必要な書類を医療機関経由で保険者に提出することで、仮に出産費用が五十万を上回る場合であっても、差額分を医療機関へ支払うのみでよい運用になっておりまして、あと余剰の分は、場合によっては、下回った場合では本人に返ってくる仕組みになっております。 今回の見直しの給付の運用に当たって…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/17

221衆議院 厚生労働委員会 第4号

○仁木副大臣 お答えします。 今回の見直しは給付方式を見直すものでありまして、医療保険制度の給付対象とする出産の範囲の違いに目を向けてその違いを明らかにするものではありませんので、違いを設けるものではないということが答えでございます。 現在御審議いただいている法案においても、分娩取扱医療機関や指定助産所における分娩を基本とした上で、保険者がやむを得ないと認めた場合には、実費を上限とした上で、分娩に応じた額を支給できる旨を規定しております…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/17

221衆議院 厚生労働委員会 第4号

○仁木副大臣 お答えします。 御指摘のとおり、現行の出産育児一時金は、出産に伴い給付するものでございまして、妊娠八十五日以上、妊娠週数でいいますと十二週以降の分娩であれば、流産や死産の場合であっても支給対象としております。 今回の見直しは給付方式を見直すものであり、この点の解釈を変更しませんので、おっしゃるとおりでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/16

221参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(仁木博文君) 中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資等の安定供給に向けた厚生労働省の取組につきまして御報告申し上げます。 高市総理からは、国民生活を守り抜くため、厚生労働省と経済産業省が緊密に連携して、命、健康を守る医療物資等の安定供給を必ず実行するよう指示を受けており、全力で取り組んでいく必要があると考えています。 そのため、厚生労働省では、情報収集体制の強化を図るとともに、把握した情報に基づいて経済産業省と連携し…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(仁木博文君) 委員の御質問にお答えしますけれども、更年期障害の方々に起こり得る更年期障害の症状緩和のためのホルモン補充療法、いわゆるHRTは有効な治療の手段であるというふうに考えております。これは、特にエストロゲン製剤が一九六一年に保険適用されて以来、現在も保険診療においてHRT療法が行われているという認識でございます。 委員のお示しの資料もあります。ただ一方で、今回、日本における一万五千十九人の女性を対象にした研究では、HR…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(仁木博文君) ジャーナル・オブ・エピデミオロジーという雑誌に掲載されております二〇二二年の報告、その論文に掲載されているものでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(仁木博文君) 委員の御指摘、重要な御指摘でございまして、更年期障害の治療管理に関する診療報酬上の更なる評価について、令和八年度診療報酬改定に向けて、関係学会の御提案も踏まえ、中医協の方でも医療技術評価分科会等において検討を行ったが、現時点では評価すべき医学的な有用性が十分に示されていないところというような形が出ておりますけれども、この間の議論の方で、やはりその経済的損失が一・九兆円あるとか、今おっしゃったような形もあります。 …

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(仁木博文君) 改めて委員にお答えをします。 更年期障害に対してのHRT治療についての政策的位置付けでございますけれども、更年期障害の対策としまして、経済財政運営と改革の基本方針二〇二四年において、更年期障害や骨粗鬆症等など、総合的な女性の健康支援を推進する旨を記載する、明記するというふうな重要な課題の一つと位置付けられておりますが、そこにはHRTという記載はないんです。 ただ、先ほど冒頭でおっしゃった、令和八年の三月に策定され…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(仁木博文君) そうですね、結論を言いますと、そういう管理料は設定されていません。おっしゃるように、さっき月経困難症の話、器質性と言われましたけれども、この更年期障害というのはやっぱり機能的なことでございまして、除外診断と私もさっき最初に申し上げましたが、そういう形になっております。 これも一つの問題でありますけれども、更年期障害に対する治療に関しては、必要な検査や治療薬は保険適用されてはいますけれども、この更年期障害に関しまし…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(仁木博文君) お答えします。 御指摘の更年期障害の治療管理に関する診療報酬上の更なる評価については、関係学会から意見や科学的根拠を踏まえ、引き続き中医協の方で議論してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(仁木博文君) 御指摘の国が主導してやります対策型検診としましては、今ほど委員も御理解しているような様々なスペックというか、ルールがあります。 そういう意味でいいますと、社会全体として死亡率の減少効果が確認されたという検査手法であるかどうかということが重要でございますので、これは、これから今後、医療の現場、これは検診業務においても、医療DXとかが進展する中で、そういった改めてデータを検証してみる、分析してみるということも踏まえた…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/03

221衆議院 厚生労働委員会 第1号

○仁木副大臣 厚生労働副大臣の仁木博文でございます。 長坂副大臣、そして神谷政務官、栗原政務官とともに上野大臣をお支えし、大串委員長を始め委員の皆様方の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に誠心誠意取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(仁木博文君) かまやち議員の方にお答えします。 少子化が進む中で、多くの医療関係職種の養成校の定員充足数は既に低下傾向にあります。さらに、地域によっては十八歳人口の減少が急激に進むことから、今後、医療関係職種の持続的な養成体制をいかに構築していくかは検討すべき重要な課題として認識しております。 このため、昨年十二月の社会保障審議会医療部会においては、地域における医療関係職種の安定的な養成体制を確保するため国、都道府県等が取り組…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(仁木博文君) お答えします。 今回の高額療養費医療制度の見直しは、専門委員会や超党派議連で整理いただきました内容を踏まえまして、長期療養者や低所得者に十分配慮したものとしております。 その上で、委員も御指摘のように、長瀬効果が生じないように、特に治療に係る経済的負担が厳しいと考えられる方については、多数回該当の据置きに加えて自己負担額が減少する方もおられるため、必要な受診が抑制されるとは想定していませんが、他方で、制度全体の持…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2025/11/18

219参議院 厚生労働委員会 第1号

○副大臣(仁木博文君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます。主として医療分野を担当してまいります。 長坂副大臣、神谷政務官、栗原政務官とともに上野大臣をお支えし、新型コロナウイルス感染症の感染症対策や平時からの感染症対応能力強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 …

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2025/11/14

219衆議院 厚生労働委員会 第1号

○仁木副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます。 主として、医療の分野を担当いたします。 長坂副大臣、神谷政務官、栗原政務官とともに上野大臣をお支えし、新型コロナウイルス感染症などの感染症対策や平時からの感染症対応能力強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆様方が生涯にわたって安心して暮らすことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 大…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○仁木副大臣 岡本委員の御指摘は、よく私も理解するところでございます。 されど、医師の働き方改革、本丸は大学病院にあると思っておりますし、まさに個別の地域医療への影響、これをまずは留意しながら、されど、やはりその医療を提供していくのは大切な医師、人材でございますので、円滑に制度が運用されるよう必要な検討を行っていきたいと思いますし、その意味では、もっと実態を把握していくということは重要だと思います。これは医師の処遇、給与体系も含めて考え…