亘理彰
会議録に記録された「亘理彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 決算委員会24 件・24%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○亘理政府委員 残りの二五%につきましては、施設の運用の態容の変化によって個々に算定をするということにいたしております。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○亘理政府委員 たとえば飛行場でありますと、新しい機種の配備あるいは新しい部隊の編成等々でございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○亘理政府委員 おっしゃる意味は、その二五%分の個々の配分内容ということでございますか。——可能な限り、御説明いたすようにいたします。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○亘理政府委員 お答えいたします。 昨日ラビング在日米軍司令官が防衛庁を訪問いたしました。これは事務次官のところへ参ったわけでございまして、私も陪席いたしました。在日米軍司令官が防衛庁へ参りますのはときどきあることで、きのうの趣旨も表敬訪問ということでございます。具体的に何かの案件を持って要望しに来たとかそういうことではなかったわけでございます。新聞にいろいろ報道されておりますが、私が立ち会って聞いておった範囲ではそういう具体的な話にな…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○亘理政府委員 私の承知しているところでは、新聞報道にあるような具体的な話ではなかったということは間違いございません。きのう事務次官が夕方記者懇談会の席で施設庁関係の問題についてもいろいろ次官に聞いてもらいたいということで参ったというふうに言われたそうでございますが、次官が言われたのはその範囲を超えてないと承知しております。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○亘理政府委員 お答えいたします。 私ども安保協議委員会の合意に基づいて施設の工事をやっておりますが、これは地位協定の範囲内であることはもとよりでございまして、大平答弁の趣旨の範囲で実施しておるわけでございます。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○亘理政府委員 米軍側の住宅が不足で弱っておるという話は雑談の間で出ることはございますが、公式にも非公式にも何百戸というふうな具体的な要望はまだ受けておりません。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○亘理政府委員 四十八年のとおっしゃいますと、いわゆるKPCP、関東平野における米空軍施設の統合計画が固まる前のことだと思いますが、その当時においてどういう話がございましたか、私、いま明確に承知しておりませんが、最近のこととして先ほどの御質問にお答えいたしたわけでございます。最近住宅が不足だという雑談的な話は聞いておりますけれども、具体的に何百戸不足だからどうしてくれというふうな話はまだ受けておりません。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○亘理政府委員 先ほども申し上げましたように、いずれにしましても私どもは地位協定の範囲内、大平答弁の趣旨の範囲内でやるべきことをやるという考えでございます。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○亘理政府委員 具体的な要望は、先ほども申し上げたとおり米側から受けていないわけでございます。具体的な要望、どういう事情でどこにどう足りないというふうなことがありますれば、われわれとして地位協定に基づいてできる範囲のものであるかどうかを検討しなければなりませんが、そういう具体的な要望の内容もまだ米側から受けておりませんので、もしそういうものが出てまいりましたら検討することはもとよりでありますが、それはあくまで地位協定の範囲内、大平答弁の…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○亘理政府委員 再三繰り返すようでございますが、具体的な案件の内容を受けておりませんので、その具体的な態様を踏まえませんと申し上げられないわけでございます。いずれにしましても、先ほど来繰り返し申し上げて恐縮でございますが、地位協定並びに大平答弁の趣旨の範囲内で対処するということを考えております。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○亘理政府委員 いわゆる大平答弁が出ました経緯は、私もしさいに承知はしておりませんけれども、当時の国会審議の経緯に照らして、既存の施設区域内でのリロケーション、改築などとの関連での新規提供について述べたものと承知しておりますので、その趣旨は逸脱することのないように対処するという考えでございます。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○亘理政府委員 統一見解とおっしゃるのはいわゆる大平答弁だと思いますが、それは守るということは再三申し上げておるとおりでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○亘理政府委員 ただいまの御質問でございますが、今後の基地従業員の雇用の動向につきましては、私どもも長期的な見通しを得たいということで努力はいたしておりますが、的確なところはなかなかつかめないわけでございます。ただしかしながら全般的に申しますと、いまお話しのように現在の基地従業員は二万二千人でございまして、逐年整理がかなりございまして減ってまいったわけでございますが、この整理状況の推移を見ますと、本土と沖繩とを合わせまして、復帰以後四十…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○亘理政府委員 五十三年度につきましては見通しはございません。ただ、予算の特別給付金の積算上の根拠として一応の数字がございますけれども、これは整理の見通しということではございませんで、予算積算の必要上、過去の三年間にわたる傾向値を追って予算積算の基礎としておるということにとどまりますので、現在の段階では五十三年度がどのくらいになるかということの見通しはつかんでおらないと申し上げるのが正直なところでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○亘理政府委員 千数百人であったと思います。整理に係る一表の分と定年に係る二表の分と合わせまして予算積算上は千二百九十一人ということにいたしております。これは前年度五十二年度の予算積算上の数字は二千九百四十八人でありますので、この特別給付金の算定基礎としても、かなり減っております。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○亘理政府委員 初めに、ただいま先生がおっしゃいました前段のところで現地等において誤解が生ずるといけませんので申し上げておきますが、特別給付金の予算上の算定基礎は機械的に計算をいたしております。過去三年の平均傾向から推して計算いたしております。したがって、たとえば五十二年度では特別給付金の計算基礎としては二千九百四十八人ということでございますが、五十二年度の実際の整理数は、ただいまも申し上げましたとおり八百人台でとどまるだろうというふう…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○亘理政府委員 ただいま先生のお話しのとおり、昨年の基本問題の日米間の合意に当たりまして、在日米軍と防衛施設庁の間で引き続き検討するということになっている課題が三つあるわけでございます。長期的な雇用計画の問題それから業者切りかえの問題、それから国内労働法令の問題ということでございます。この問題につきましては、いずれも駐留軍従業員の労務管理を行っていく上の基本的な事項でございまして、私ども雇用の安定確保という上できわめて重要な問題であると…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○亘理政府委員 実を申しますと、これらの問題について私どもも早く交渉を進めなければならないというふうに考えておりますが、昨年の合意に基づきますMLCその他諸契約の改定の問題等がございまして、この継続検討事項の三つの問題につきましては、まだ具体的な交渉に入っておりません。先ほど申し上げましたとおり、日米双方でそれぞれ、この問題をどう進めるかを検討している段階でございまして、契約の改定問題は大体目鼻がついてまいりましたので、今後精力的に、こ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○亘理政府委員 ただいま先生のおっしゃることは大変よくわかるわけでございます。私どもも雇用主の立場で、二万二千人の従業員並びにその家族を含めれば十万人近い生活にかかわる問題について責任を持っておるわけでございますので、従来から雇用の安定、労務の安定という問題につきましては、できる限りの努力をいたしておるつもりでございます。かつ、その場合に、おっしゃるとおり、できるだけ前広に米側の方針を承知して、その事態に対応するいろいろな措置を余裕をも…