亘理彰
会議録に記録された「亘理彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 決算委員会24 件・24%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 日本側に施政権のない時代の記録でございますので、米側の資料が完備されておるかどうかということによるわけでございますので、米側に問い合わせまして、できるだけ情報を得まして御報告をできる限りいたしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 横田管制塔の事故機との交信記録は、事故分科委員会における検討の際に、調査結果をまとめる資料として使われておるところでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 何と何とおっしゃる意味はよくわかりませんけれども、緊急事態が発生しましてから脱出に至る間の事実関係の確認のために使われておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 今度まとめられました、かつ発表されました報告書は、十二月二十日にまとまりました米側の第一次調査結果に基づきまして、これを日本側で所持しておりました資料、と申しますのは目撃者の証言あるいはフィルム等でございますが、さらに、それらのほかに米側の調査結果の裏づけとなる資料の提出を求めまして、日本側の技術者を含めて確認したところでございます。その作業の一環として交信記録等は用いられておるわけでございますが、いまお話しの中…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 事故の発生の事実関係については報告にかなり詳細に記述されておると存じます。ただ、この脱出の時刻あるいは衝突しました時刻の正確な秒単位の時間を判定するに足るだけの十分な証明が得られなかったということで、報告書に記載されたような内容になっているわけでございますが、事故分科委員会の日本側委員は、技術者の新羅先生、海法先生あるいは防衛庁の技術研究本部の技術者等々を交えまして、専門的、技術的な見地から十分の検討をして報告書…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) エマージェンシーの発生、緊急の事態の発生の連絡は、パイロットから横田に届きましたのは十三時十八分台から十九分台ということでございますが、これは記録に残っておりませんので正確な時間はわかりません。 なお、脱出いたしますと、脱出した途端に緊急周波数で電波が送られるような装置がございまして、これが記録されておるわけでございますけれども、実は昨年の十月の十七日に衆議院の予算委員会で中間報告いたしました段階で、緊急脱出をい…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 初めに申し上げますが、事故分科委員会は、あくまで究極の目標は同種事故の再発防止ということでございまして、刑事あるいは民事の責任にかかわる調査機関ということではないわけでございます。 そこで、この事実関係については、できる限り事故分科委員会としても今後の再発防止の資料にもなるということで調査いたしたわけでございますが、墜落時刻につきましては、報告書では御承知のとおり十三時十九分から二十分の間ということになっておりま…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 発表されました内容は、事故分科委員会から合同委員会に報告された内容と実質的には同じものでございまして、合同委員会に報告されました内容そのものにおいても、いま私が申し上げましたようなことは記載されてはおらないわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 事故分科委員会から合同委員会に報告されましたものは英文でございますが、それを日本文でその合同委員会の了解されたところに即して翻訳を当庁でいたしたものでございまして、同一であるとお受け取りいただいて結構だと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 合同委員会の合意内容そのものは公表されないのが原則でございます。ただ、その内容においては、発表されましたものが合同委員会の報告と変わるところはございませんので、何ら隠されているものはございません。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 私どもは、事故分科委員会のいわば事務方を担当したわけでございますが、その英文のものを出すかどうかということはこれは私どもの権限だけでできないわけでございますので、よく検討さしていただきますが、繰り返し申し上げますが、従来の三十年代の事故報告とは違いまして、ごらんのとおりの詳細な内容になっていて、内容的にも何ら、秘匿したとか、おっしゃるような点はないことは御信頼いただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 先ほど申し上げましたように、事故分科委員会において、横田タワーの交信記録等は提出を受けてそれを検討の資料といたしておりますが、それからまたパイロットの証言あるいは整備員の証言は入手しておるわけでございますけれども、直接パイロットあるいは整備員に当たって尋問する、あるいは横田管制塔の係官に接触するということはいたしておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) エンジンのアフターバーナーの部分の組み立てミスということでございますが、これは米本国における中間段階の作業において生じたものというふうに報告されております。中間段階と申しますのは、部隊で行う整備と補給処で行う整備との中間的な整備部隊における整備ということでありまして、これは米本国のその種の部隊において行われた作業の過程の問題であると承知しておりますが、その時日、具体的な場所等については承知しておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 当然米側にはその点もただしたわけでございますが、回答は得られなかったわけでございます。ただ、この米本国の中間整備段階においてのミスだということは米側は言っておりますし、それから、その事故の機械的な原因については日本側の技術者もこれを確認いたしておるわけでございますので、事故分科委員会といたしましては報告書をできるだけ早くまとめるという関係もあって、その点については米側の回答が得られませんでしたけれども、事故報告書…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 事故分科委員会の作業は完結しておりまして、事故分科委員会としてはその種のことを引き続いて行う意思はございません。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亘理彰君) 先ほどもお答え申し上げましたように事故分科委員会は事故の再発防止、そのための原因究明ということが主眼でございまして、そのためにそれに必要なデータは得られたということで事故分科委員会の報告がまとまったわけでございます。なお、その後に刑事責任等の問題が残ることは御指摘のとおりだと思いますが、これは事故分科委員の任務の外の問題でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(亘理彰君) お答えいたします。 日米合同委員会の関係文書の内容は、原則としては公表されないことになっておるわけでありますが、御承知のとおり、施設区域に関する取り決めのうちで、施設名、所在地、所有関係、使用目的等の主要な事項、並びに漁業、船舶の航行に重大な影響がある水域についての使用条件については、官報に告示して周知を図っているところであります。さらに、ただいまお話しのそのほかの内容につきましても、衆議院でも御答弁がありました…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(亘理彰君) これは私ども施設庁で作業をいたしまして、外務省とも御相談し、米側とも相談しなければいかぬわけでございますので、確たることをいま申し上げられませんけれども、できるだけ早く提出いたしたいと、今月中には発表できるように努力いたしたいと、こう思っております。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(亘理彰君) いま申し上げました五・一五メモとおっしゃったのは、まさにその点を含んでおるものでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(亘理彰君) 本土におきましてもたくさん基地がございますが、すべてについてその使用条件が明確になっているというわけではございませんで、ケース・バイ・ケースで、たとえば北富士演習場のように地元の御理解を得て、こういう条件で使いましょうというふうな話し合いが持たれましたような場合に使用条件が明らかになっておるということでございますが、ケース・バイ・ケースでございます。