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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1978/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 決算委員会24 件・24%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
防衛施設庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(亘理彰君) 私が申し上げましたのは、本土におきましてもすべての基地についてその使用条件がその都度一々明確にされているということではございませんので、ケース・バイ・ケースで、ただいまお話しの東富士、あるいは北富士等については明確にされておるということでございます。

防衛施設庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(亘理彰君) 政府としましては、従来から地元の返還の御要望等を踏まえながら鋭意米側とも交渉いたしまして、施設区域の整理統合に努めてきておるところでございます。御承知のとおり、第十四、十五、十六の三回にわたります日米安全保障協議委員会において了承されました施設区域の整理統合計画があるわけでございます。これは沖繩につきましては、この三回の合意で六十三件、五千七百三十四万平米の返還計画があるわけでございますが、いままでに返還が実現し…

防衛施設庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(亘理彰君) 海兵隊のハリアにつきましては、昨年の半ばに岩国から沖繩に移動いたしまして、これが騒音の関係で大変地元に御迷惑をおかけしておる。それからまた、ただいまお話しのように、昨年十一月に事故が相次いだというふうなことがございまして、私どもは米側に申し入れをいたしまして、米側も飛行前の整備点検を一層厳しく実施する。それから住民地域の上空の飛行は極力回避する。それから児童の授業中及び夜間の訓練は行わないようにするというふうなこ…

防衛施設庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(亘理彰君) 基地周辺の航空機の騒音問題は、内地におきましても沖繩におきましても大きな問題でございます。私どもとしましてはこれを深刻に受けとめまして、米側に対しまして合同委員会の下部機構であります航空機騒音対策分科委員会の場、その他を通じまして事実上の規制措置を申し入れておるわけでございます。いまお話しの嘉手納飛行場については、いままでにいろいろの措置を申し入れて米側の了承している点もあるわけでございます。たとえばエンジンテス…

防衛施設庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(亘理彰君) 騒音対策事業につきましては、防衛施設周辺の環境整備法に基づきまして予算措置をもって実施しておるところでございまして、復帰以来五十二年度までに学校、病院等について約七十億円。住宅について十一億円、それから市町村の庁舎、公民館等につきまして約十億円、その他移転措置、騒音防止用電話その他の措置を講じておるところでございまして、合計いたしますと九十四億円程度の措置をいままでにいたしております。

防衛施設庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(亘理彰君) お答えいたします。 基地内の従業員の安全衛生管理の問題は、従業員の健康と生命にかかわる大変重要な問題でございますので、常々米側に対して注意を喚起しておるところでございます。私どもとしましては、この従業員の雇用主という立場もございますので、この安全衛生教育の徹底あるいは作業場の整備あるいは健康診断の実施あるいは保護衣の備えつけ等の従業員の安全衛生の確保のための施策につきまして、常々在日米軍に要請いたしますとともに実…

防衛施設庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(亘理彰君) 職場の従業員の安全衛生の管理につきましては、原則として日本の関係法令の定めるところによることになっておりますが、十分でないところがございます。この点につきましては、私どもと在日米軍との間で鋭意検討するということで、合同委員会の合意を見ておるところでございまして、目下鋭意検討中でございます。

防衛施設庁長官1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(亘理彰君) お答えいたします。 〔理事内藤誉三郎君退席、委員長着席〕 在日米陸軍の使用しております弾薬庫は、広島県の川上弾薬庫、同じく広弾薬庫、それから同じく秋月弾薬庫、それから沖繩におきまして名護市にあります辺野古弾薬庫、それから嘉手納の弾薬庫、これは陸軍だけでございませんで、海兵等との共用でございますが、以上五つでございます。

防衛施設庁長官1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(亘理彰君) これは以前にも御質問が出たことがあるのでございますが、昨年の二月にアメリカの陸軍省が一九七八会計年度の軍事建設計画につきまして米下院の歳出予算委員会の軍事建設小委員会に提出した資料の中に、在日米陸軍の将来計画、一九七九会計年度の事業計画の一項として弾薬貯蔵施設の項目が掲げられておったということは承知しております。ただ、これはあくまで七八年度の予算の参考資料として将来計画に関する資料を提出しておったものでございます…

防衛施設庁長官1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(亘理彰君) 柏通信所の中にあります工事は、昨年の暮れ以来、中止されております。これは米軍の説明によりますと、周辺の電波障害を起こす可能性があるということから、その程度あるいは解決策について検討中であるということで、その間工事を一時取りやめたものであるというふうに承知しております。

防衛施設庁長官1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(亘理彰君) 十勝太も、御承知のとおり、ロランCの施設があるわけでございます。ロランCの利用いたします周波数は、十勝太であれ柏であれ、あるいは硫黄島——南鳥島でございますが、同じでございます。出力は局によって相違がございますけれども、周波数は同じでございます。ただ、周辺の状況によりまして、周辺にどういう施設があるかによってその障害を受ける対応はさまざまである、こういうことであるわけであります。 十勝太の場合には、三十八年に電波…

防衛施設庁長官1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(亘理彰君) かねてから御説明いたしておりますが、このロランC局は、米国の国防省の予算によりまして設置いたしまして、米軍のコーストガードが運営する、こういうことでございます。しかし、その利用についてはオープンになっておりまして、ロランマップ並びにロラン受信機はだれでもこれを利用できる、こういうことで、現に、漁船等の利用も二百海里時代等を迎えて広がっておるというふうにも聞いておるわけでございます。したがって、そういう意味において…

防衛施設庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○亘理政府委員 四月十日に使用協定の期限が切れますので、私どもは引き続き使わしていただきたいということで、この一月の二十四日に私、山梨県へ参りまして、知事さん、演対協会長あるいは地元の市長さん等にお目にかかりましてお願いした次第でございます。その際、私どもの考えは、演習場の必要と地元地域の発展ということを両立させるように、私どもとしては防衛施設周辺環境整備法を活用いたしまして、御協力できる面はできるだけのことをいたしたいということで申し…

防衛施設庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○亘理政府委員 お話のように、ただいま所沢におきまして百十五メートルのアンテナを建設中でございますが、これはいきさつを申し上げますと、地元所沢市から、周辺の開発に伴います人口増加に対処するために、学校等の建設用地として米軍施設の一部返還について御要請がございまして、対米折衝をいたしました結果、米側から、所沢及び入間にあります通信用鉄塔の代替施設を提供するということを条件として、地元の御要望を含めて、そのほかいま入間に残っております施設等…

防衛施設庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○亘理政府委員 特に新しい内容ということではないと思います。所沢は航空機との通信をやっているわけでございますが、その横田の通信所と所沢との間のアンテナは、現在所沢及び入間にある施設がございますが、それの代替施設として提供いたすわけでございます。

防衛施設庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○亘理政府委員 初めに申し上げますが、事故分科委員会は、事故原因を調査いたしまして、同種事故の再発を防止するということが目的の組織でございます。したがいまして、刑事責任の追及をするという場ではないわけであります。 この事故原因につきましては、報告書中にも詳しく述べられておるとおり、その原因は大体解明できましたし、それからそれを踏まえましたいろいろな再発防止対策についても講ぜられつつあるところでございます。直接の原因といたしましては、この…

防衛施設庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○亘理政府委員 私自身は事故分科委員会のメンバーではございませんが、職員が事故分科委員会の運営に終始関与しておったわけでございますので、その状況は承知しておりますが、日米間におきまして非常な手続と手数と時間をかけまして、深夜に至るまでの会議も何日も続けるというふうなことで、日米関係者が相互に大変な努力をしてまとめられたものと私は考えております。事故分科委員会の任務に必要な範囲の資料については、米側に要求いたしたことはもとよりでございます…

防衛施設庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○亘理政府委員 ただいま先生の御指摘のとおり、現在の航空事故の調査の体制につきましては、二十七年に始まる合意がございまして、米軍機の事故の場合には米軍が一次調査権を持つというたてまえになっているわけでございます。この体制がそのままでよろしいかどうかということについてはいろいろ御意見もあろうかと思いますが、私ども今度の事故分科委員会にかかわった立場で申し上げますならば、米側が十分な協力をする姿勢を示しており、他方において、今回わが方でとり…

防衛施設庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○亘理政府委員 第一点の飛行コースの問題でございますが、厚木周辺の航空交通管制の再検討につきましては、現在米軍の横田基地、これは厚木飛行場から出発する航空機を含めました進入管制を行っているわけでございます。それと海上自衛隊の厚木基地、これは厚木飛行場の飛行場管制を行っておるわけでございます。米軍の横田と海上自衛隊の厚木基地との間で具体的に計器飛行方式の航空機をレーダー誘導する経路につきましていろいろ試行等も行いながら鋭意検討しているとこ…

防衛施設庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○亘理政府委員 地元からいろいろ御要望をいただいておるわけでありますが、正式にはごく最近、去る二十七日に三沢市から市民文化センターの設置、あるいは上水道施設の整備拡充、あるいは学校の問題等、相当の項目にわたりまして周辺対策事業として実施してほしいという御要望をいただいたところでございます。私ども目下できるだけ私どもの運用いたしております周辺整備法並びに予算を活用いたしまして、地元の御要望に最大限誠意をもっておこたえして、円満に御協力を賜…