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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 決算委員会24 件・24%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 業者切りかえの問題が、特にIHA従業員の雇用の安定にかかわる非常に重要な問題であるということについては、私ども全く認識は同じでございます。 昨年の横須賀におけるお話の件が出ましたときにも、私ども大臣以下あらゆるレベルで米側に交渉をいたしまして、できるだけ、その被害が少なくて済むように努力いたしたわけでございます。同時に、昨年の横須賀の問題は、十分な余裕を置かないで米側の案の提示がございまして、その処理に困惑したわけでござ…

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 駐留軍従業員の労務管理につきましては、先生十分御承知のとおり、いわゆる間接雇用方式をとっておるわけでございます。したがいまして、私が日本政府を代表して雇用主の立場ということでございますが、使用者は米側であるという形になっております関係上、この労務管理は第一義的には従業員を直接かつ実際に使用しておる米軍が行うというたてまえになっておるわけでございます。しかしながら、日本側としましても、いまお話しのとおり従業員の雇用主として…

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 去る三月の十日に在日米軍から、沖繩にあります米陸軍の業務の空軍あるいは海兵隊への移管計画が発表されたわけでございますが、これは五十一年の三月に発表されました在日米陸軍の再編成計画の一環だと聞いております。 私どもは、この計画の実施に当たりましては、当然のことながら従来の方針と同様に、従業員の雇用の確保を図るということに最大のねらいを置きまして米側と調整を図りたいと思っておるわけでございます。それにつきましても具体的な計画…

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 おっしゃるとおりでございます。先生御承知のとおり五十一年の三月に在日米陸軍の再編成計画が発表されまして、昨年におきましても相当な所管業務の移管が行われまして、昨年の二月から六月にかけまして陸軍とか空軍の間の調整がされました。その際も関係従業員は約千二百名に上ったわけでございますが、私どもも鋭意在日米軍司令部と折衝をいたしまして、その九〇%以上の従業員の方については継続雇用を図ることができたところでございます。 今回の移管…

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 先般も先生から、ただいまのお考えを承りまして、私どもも大変有益な参考にさせていただけると思っております。先生のお考えを踏まえまして極力対処してまいりたいと思います。

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 沖繩におきます交通方法の変更につきましては、御承知のとおり、総理府に置かれております沖繩県交通方法変更対策本部で取り扱われておるところでございます。 在日米軍基地内の交通方法につきましても、七月三十日から基地外の変更にあわせて左側通行に変更するということで、これは総理府と米側といろいろ話し合いもございまして、米側で所要の準備を行っているというふうに承知しております。正直なところ、施設庁はこの問題について具体的に余りタッチ…

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 私どもも基地従業員の交通方法の変更に伴う安全の問題については重大な関心を持っておりますので、先ほど申し上げましたように、いままでも沖繩県を通じまして在沖米軍に申し入れもいたしておりますが、さらに必要な申し入れその他の措置を考えたいと思います。

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 御承知のとおり、昨年末の基本問題に関する日米間の合意の際に、三つの問題、すなわち日本の労働法令等の適用の問題、それから業務を民間契約業者に切りかえる問題でございますが、いわゆる業者切りかえの問題、それから三つ目は長期雇用計画の問題、これらについては在日米軍と防衛施設庁で引き続き検討を行うことになっておるわけでございます。実は先ほども上原先生にお答えしたわけでございますが、この問題については、いずれも従業員の雇用の安定確保…

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 ただいま申し上げましたように、これから本格的な交渉に入る段階でございますので、交渉事でございますから、いつ結論を得るかということについて、いまの段階では明確な見通しを申し上げかねるわけでございます。できるだけ早く結論を得るように努力いたしたいということで御容赦いただきたいと思います。

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 施設庁も当然関係いたしておるわけでございますが、ほかの省庁の関与される分野について直接米側と交渉なさるということは、いろいろ例もございまして、できないことではございません。

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 いま私、申し上げましたのは、それぞれ行政分野の所管庁におきまして直接米側とお話し合いをなされるということについては、例もございますし、できることでございます。私どもも駐留軍従業員の問題につきましては直接雇用主という立場にございますので、なるべくは私どもが所管行政庁の御意向を受けまして米側と折衝に当たっておりますが、所管庁において直接米側と話し合いをされるということも不可能ではございません。

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 まず全般的に駐留軍従業員の人員整理の状況の推移を申し上げますと、だんだん整理は減る傾向にございます。本土と沖繩を合計いたしまして、四十七年度には五千七百九十七人、四十八年度は七千六百七十一人、四十九年度は六千三百四十五人というふうに、六千人から七千人、年々の整理が出ておったわけでございますが、五十年度には三千三百九十人に減っております。さらに五十一年度には二千三百五十一人に減っております。それから五十二年度は、まだ年度の…

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 福利厚生のうちで法定の福利関係、社会保険等の負担の問題、それから任意福利費の問題とあるわけでございますが、五十三年度、この四月から、この関係につきまして日本政府で、予算が成立いたしますれば、これを負担することにいたすことに考えておりますが、当面は、いままで米側がやっておりましたものを、そのまま引き継いで日本側でこれを負担するということで予算措置をお願いしておるところでございます。ただ今後の問題といたしましては、これは予算…

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 おっしゃるとおりでございます。この問題につきましては歴史的な沿革もございまして現在、二本立てになっておりまして、本土の従業員につきましては駐留軍要員健康保険組合で運営しておりますし、沖繩の従業員につきましては沖繩復帰以後、政府管掌健康保険に加入しておるという状況でございます。これを一本化すると申しますのは、沖繩の従業員につきましても本土の駐留軍要員健康保険組合に加入するということでございますが、この点につきましては、かね…

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 四十八年秋のいわゆる石油ショックがございまして、わが国の賃金水準が非常に高騰を来したということ、それからまた、米国政府の海外駐留経費の節減方針といったことも起因いたしまして、数年来、駐留軍従業員の給与改定の交渉が難航いたしたということは、おっしゃるとおりでございます。 そこで、おっしゃるとおり、こういうことではならない。従業員の雇用、生活の安定に直接かかわりのある重要な問題でありますので、公務員の給与改定に準じて、これと…

防衛施設庁長官1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○亘理政府委員 ただいまの先生のお話は、いわゆる業者切りかえの問題だと思いますが、先ほども上原先生の御質問のときにもお話出ましたように、昨年も横須賀の下士官食堂においてそういう問題が出まして、その解決をつけるのに相当難渋をいたしたことはございます。 それで円高ドル安で、いわゆるIHA、諸機関の運営も苦しくなる点があることは確かであろうと思います。ただ一概に、そうばかりとも言い切れないので、円高ドル安になりますと、基地におります米軍の兵隊…

防衛施設庁長官1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(亘理彰君) お答えいたします。 九月二十七日の事故で重傷を負われた方が三名おいでになるわけでございますが、 〔委員長退席、理事中村太郎君着席〕 そのうち最も重体の林和枝さんは、現在もなお昭和大学の藤ケ丘病院で引き続き治療を続けておられるところでございます。現在、無菌室に入られて、敗血症を予防するということとあわせて、皮膚移植の手術を実施しておられるというふうに伺っております。なお大変重い病状にあられるわけでございます。 それ…

防衛施設庁長官1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(亘理彰君) 講和条約の発効いたしました二十七年から、これは資料の関係で五十二年の十一月末までということでお許しいただきたいと思いますが、その間の当庁で承知しております米軍関係の事故は、公務上の事故が三万六千七十五件、これによる死亡者数が四百八十六人でございます。それから公務外の事故がこの二十五年間で十一万三百十八件、これによる死亡者数は四百七十名ということでございます。この事故件数が大変多いのでございますが、この大部分、約八…

防衛施設庁長官1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(亘理彰君) 入っておりません。

防衛施設庁長官1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(亘理彰君) ただいまその数字を承知しておりません。できる限り調べてみたいと思いますが、現在承知しておりません。