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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 決算委員会24 件・24%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) いわゆるKPCPと申します関東地区の空軍施設のリロケーション計画は最終段階にありまして、本年度内に終了するわけでございます。ただいまの、一般的に今後横田に何もできないのかどうかということは、できないはずであるとおっしゃいますが、私どもは具体的な態様を踏まえて地位協定の枠内で検討いたさなければ、一般的、抽象的にできるできないということは申し上げかねる次第でございます。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 繰り返すようで恐縮でございますが、私どもはあくまで地位協定の範囲内で対処すると、それからその場合に大平答弁の趣旨を踏まえて対処するということを申し上げたいと思います。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 私も今後起こり得べきあらゆる事態について想像する能力がございませんので、現在の段階でどうするこうするということを具体的に申し上げかねると申し上げておるわけでございまして、いずれにしても、地位協定の範囲内で、かつ大平答弁の趣旨を踏まえて対処するということを申し上げておきます。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 一つ申し上げておきたいと思いますが、リロケーション、これは関東計画でありますとか、あるいは沖繩で現に進めておりますけれども、これはアメリカ側の要請というよりは、日本側から特に都市周辺の米軍基地を整理して集約して、その跡地をいろいろ民生その他に利用しようということで、日本側のイニシアチブで始まったと私は承知しております。 それからもう一つは、リロケーションが地位協定の拡大解釈であると、こう仰せられましたけれども、私…

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) まず、物は主翼の、英語で申しますとリーディング・エッジ・フェアリングと申すようですが、翼の前の縁の前縁カバーということでございまして、形状は縦百七十センチ、横百六十センチ、重さ約二十三キロのジュラルミン製のものでございます。 それから、これに対して私ども、おっしゃるとおり非常に一歩間違えば大変な事故につながるということでございますし、昨年の九月の悲惨な事故が起こりましてからまだわずか六カ月というのに、続きましてこ…

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) そのとおりいたします。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) これは警察署で保管されましたので、その処理については警察からお答えいたしていただいた方がよろしいかと思います。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 御承知のとおり、昨年九月のファントム機の事故は、これは米本国において行われましたアフターバーナーの組みつけの不良であるということでございまして、これがこの種の事故が起こらないようにその組みつけ作業についての改善措置が講じられたということ、それから、事故分科委員会の報告にもございますように、厚木周辺の管制の再検討、それからさらに、事故が起こった場合の救急の連絡体制の整備、それからいまおっしゃいました整備については、…

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 神奈川県下におきます米軍機の墜落事故は、講和発効の二十七年から今日まで五十二件でございます。ただ、このうち特に二十年代、三十年代が多発いたしておりまして、四十一年以降においては四件ということでございます。それからなお、五十二件のうち横浜市におきましては十四件でございます。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 点検整備に万全を期すべきことはおっしゃるとおりでございまして、この点については従来から申し入れておりますが、今回も点検整備を万全にするようにという申し入れはいたしておるわけでございます。 それから、基地の撤去、あるいは厚木におきます飛行中止という問題につきましては、これは米軍が日本の安全と極東の平和のために駐留しておる、駐留する以上は訓練は欠かせないということでございますので、お話しのような点の申し入れをすること…

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) ちょっといま手元に資料持ち合わせませんので、後ほど調査しまして先生に御報告いたしたいと思います。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、駐留しておる以上訓練は欠かせない、訓練をしなければさらに危険が増すという点もあるわけでございます。したがいまして、現在の段階で飛行中止を求める考えはございませんが、住民の安全に対しては万全の配慮を求めてまいりたいと思います。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 私もけさほどその記事を拝見したわけでございますが、この見解なるもの全然承知しておりませんでしたので、これから十分研究させていただきたいと、こう思うのでございます。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 先ほども四日のラビング司令官が防衛庁に参りましたときの要請についてお尋ねがありましてお答えしたわけでございますが、これは繰り返しになりますけれども、五日から事務次官が東南アジア等へ出張に出ます前日でございまして、ラビング司令官が表敬訪問ということで参りまして、私立ち会いましたけれども、その内容は雑談的なあるいはあいさつ的なことに終始いたしまして、内容のある会談、あるいは申し入れというふうなものがあったことはないわ…

防衛施設庁長官1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○亘理政府委員 お話しのように、北富士演習場の使用協定はこの四月十日をもって期限が切れますので、去る一月二十四日に私が地元に参りまして、使用協定の更新について御協力方の申し入れを行ったわけでございます。以来、地元におきまして、演対協あるいは地元協議会等を中心として御要望事項等をまとめられておりまして、それを受けまして私ども鋭意交渉、お話し合いをいたしておるところでございます。 ただいま先生のお話しになりました点も、そのお話し合いの中に当…

防衛施設庁長官1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○亘理政府委員 いろいろお話がございましたが、先生からは再三にわたって本問題についての御質問をいただいておるわけでございまして、それだけ複雑な経緯、事情があるわけでございます。 第一点の、演対協を窓口としてという問題でございますが、私どもは……(原(茂)委員「質問にだけ答えて。いまの見舞い金と補償金だけ。後で聞きます」と呼ぶ) それでは第二点の林雑補償の性格でございますが、これは、演習場内に立ち入って野草等を採取していた地元の方が立ち入…

防衛施設庁長官1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○亘理政府委員 予算上の扱いを申し上げますと、私どもの施設庁の予算の施設運営等関連補償費という費目がございまして、その中の提供施設中間補償費という費目から支払われておるものでございます。

防衛施設庁長官1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○亘理政府委員 私ども申し上げておりますのは、政府の見解としては、これは入会権に対する補償の性格を持つものではないということを申し上げておるわけでございまして、いままで野草等を採取しておられた方の立ち入り制限によって受ける採取阻害について御申請を受けまして、その必要性と阻害の程度について調査した上で補償契約を締結して、それに基づいて払っておる給付でございます。予算の科目としては補償費ということでございます。

防衛施設庁長官1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○亘理政府委員 お答えいたします。 ただいまお話しの点は、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の九条に基づく交付金でございますが、これはジェット飛行場、砲撃、射爆撃が行われる演習場、あるいは面積の広大な防衛施設等の設置または運用によって、その周辺地域における生活環境あるいはその開発に及ぼす影響程度を考慮いたしまして、この関係の市町村が行います公共用の施設の整備について特に配慮する必要があると見られる場合、この防衛施設とそれから市町…

防衛施設庁長官1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○亘理政府委員 点数によって配分していますのは七五%の部分でございます。それで、これは過去三年の先ほど申し上げました要因を点数化しまして、それによって全体の予算金額の七五%について割り振りをして配分をする、こういうことでございます。点数自体の算定の方法は施行規則にも明らかになっているわけでございます。 合計点数がどの町村が何点だということは外には発表いたさないこととしておりますが、結果としては全体の予算枠の七五%と比較していただければ、…