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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1978/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 決算委員会24 件・24%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
防衛施設庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(亘理彰君) 作為か不作為の当事者が特定いたしませんでも、アメリカ側の人間の行為によるものあるいは不作為によるものであるということが判明しておれば、米側は慰謝料の支払いに応ずる、こういうことでございます。

防衛施設庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(亘理彰君) 重傷を負われました被害者三名の方につきましては、私どもも十分な注意を持ってその病状を見守りますとともに、一日も早く回復されるようお祈りしているところでございますが、まず最も重傷の林和枝さんほ、現在昭和医大の藤が丘病院に引き続き入院中でおられまして、現在は二月以来無菌室に入りまして敗血症を予防するとともに、数回にわたって皮膚移植の手術を実施されておるところでございます。 それから次に、林早苗さんは、現在自衛隊の中央…

防衛施設庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(亘理彰君) そのことも承知いたしております。私どもも、現在も職員を病院に派遣しましていろいろ御連絡等の便宜をお図りするように努めておりますが、プラズマという薬品が不足だということも伺いまして、いろいろ衛生局を通じまして手配もいたしております。 それから皮膚移植については、当面、いまお話しのように、三百人ぐらいの血液検査をやりまして、その適応の方がまあ一割ぐらいだと、これは検査の結果によるわけでございますが、そういう見通しだそ…

防衛施設庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(亘理彰君) 昨年の九月の事故補償については現在なお進捗中でございまして、ちょっとその状況を申し上げますと、被害件数は軽微な、ガラスが割れたような物損もございますが、そういうものを含めまして、五十三件のうちで支払い件数が……

防衛施設庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(亘理彰君) 物損につきましては、やはりこれは補償でございますから、その裏づけになるものはいただくように極力お願いするわけでございます。しかし、そこは常識的な判断の問題でございまして、どうにも証明がつかないというふうなものもあるわけでございますが、そこは私どもも常識的な態度で被害者の方々とよくお話し合いをして円満に解決したいと、こう思っておるわけでございます。

防衛施設庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(亘理彰君) ただいまのお話の最初の方の、現場保存と申しますか、現場の管理は私ども施設庁の権限の問題ではございません。したがって、施設庁の職員あるいは施設局の職員が被害者の方に現場に入っては困るとかいうことを申したことはあり得ないわけでございます。 それから建物を取り壊したというのも施設庁の方でとった措置でございません。 それから、いまお話しのような、たとえば記念アルバムのようなものは、なかなかこれ証明といっても証明、裏づけは…

防衛施設庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(亘理彰君) 現場の管理についてだれがどういうことをどういう権限でやったかということは私ども承知しておりません。私どもはただ、私どもの立場ではやはり後の補償の問題がございますから、職員は職員として現場に参って検分はいたしておりますが、外部の方あるいは被害者の方に対して入ったらいかぬとかいいとか言う立場ではないわけでございます。 それから、いま三年以前のもの云々というお話がありましたが、そういうことはないはずでございます。

防衛施設庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(亘理彰君) これは私どもも公的に補償をいたすわけでございますから、できるだけその裏づけが欲しいという気持ちはあるわけでございますけれども、そこは先ほど来申し上げておりますように、常識的な判断で、裏づけの取れるもの、取れないもの、こうあろうと思います。いずれにしましても、私どもは被害者の方と逐一円満にお話し合いをいたして解決したいと、円満にお話し合いをして、お話し合いがつかなければ訴訟というようなことに相なるわけでございますが…

防衛施設庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(亘理彰君) 損害賠償の算定基準につきましては、今回の事故につきましても、被害者の方々等と何回か会合を持ちまして御説明も申し上げ、大体御理解を得まして個々の個別の補償交渉に入っておるというふうな段階でございます。

防衛施設庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(亘理彰君) ございます。防衛庁の内訓で賠償基準がございまして、その要旨につきましては、これは書き物でも被害者の方々に差し上げ、さらに細部について説明会を数回皆さんと持ちまして、その上で大筋について、補償の基準についてはこういうやり方でやるということについて御納得いただいてから、個々の個別の交渉に入っておるということでございます。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) お答えいたします。 ただいま御質問の事故は、去る六日の夕方起きたわけでございますが、六日の午後五時五十五分ごろに厚木飛行場に帰還途上のP3機の右の主翼の翼の前縁――前の縁でございますね、前縁のカバーが落ちたわけでございます。ただいまお話しのように、落ちた場所は市道で幸いにして被害はなかったわけでございますが、米軍の発表によりますと、着陸態勢に入りました際に、その時点で非常に激しい雨が降っておったようでございますが…

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 事故調査委員会は、日本側に人的あるいは物的に被害が生じました場合に合同委員会の指示を受けて活動するということになっておりますので、今回の件は事故分科委員会の扱う事項にはならないと思います。ただ、おっしゃるとおりの問題を含んでおりますので、私どもから在日米軍あるいは在日米海軍司令部等に対して、それぞれ事故原因の究明と再発防止対策については申し入れを厳重にいたしておるところでございます。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 米側におきまして鋭意調査中であるということで、結果がわかれば日本側に連絡すると、こういう返事でありますが、現在調査中と承知しております。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 御承知のとおり事故分科委員会は合同委員会の下部機構でございまして、合同委員会における日米合意に基づいて活動をするわけでございます。したがいまして、現在のたてまえでは今回のような件は事故分科委員会にかからない仕組みになっておるわけでございますが、御指摘の点につきましては、これは私ども一存でお答えはしかねるわけでございます。関係省庁とも相談をいたしたいと思います。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) お答えいたします。 ラビング司令官が防衛庁へ参りましたのは四月四日、これは事務次官のところへ表敬訪問ということで参ったわけでございます。ちょうど五日から事務次官が東南アジア等へ視察に出かけるということもございまして、そういうあいさつもあったかと思います。私陪席いたしまして話は聞いておったわけでございますけれども、話の内容はほとんど雑談のようなことでございまして、何かの申し入れとか、公式の話に来たというふうなもので…

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 話は、私がおりましたものですから、施設庁にはいろいろお世話になっていますというふうなところから始まりまして、次官の視察の話、それから、今度東南アジアから中東の方へ参りまして、トルコへも参ります。それで、ラビング司令官はトルコに在勤しておりましたので、まあそんな話が主でございまして……

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 住宅について、具体的に住宅問題が出たというふうには私承知しておりません。これは通訳を介して聞いておった範囲では、具体的に住宅の問題が出たということはないと思います。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 私どもは米側とはしょっちゅう接触がございますので、雑談の間に住宅が不足しておるというふうな話は時折出ます。しかしながら、公式にかつ具体的にどう足りないからどうしてくれというふうな話は現在の段階で一切ございません。それから、繰り返しますが、四日の段階でもそういう話は出ておりません。

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 先ほど来いろいろ新聞報道に関する御質問をいただいているわけでございますが、私ども具体的に住宅等について公式の要望を米側から受けているわけではないわけでございます。米側から公式の要望が出てきた場合におきましては、私どもも大臣の御趣旨を体しまして、できるだけのことをいたしたいということはもとよりでありますけれども、現在具体的な要望が出ていない段階でこれをどうするということは申し上げかねるわけでございます。いずれにいた…

防衛施設庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(亘理彰君) 具体的に米側の要望が出てまいりました場合に、それがどういう態様のものであるか、それをつぶさに聞いてみませんと地位協定の中で対処できるものであるかどうかは判断しかねるわけでございます。したがいまして、この段階で抽象的にできるとかできないとかいうことを申し上げることは差し控えたいと思います。