P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 決算委員会24 件・24%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
防衛施設庁長官1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○亘理政府委員 たびたびお答えしているわけでございますが、公式にも非公式にも米側からの日本側に対する、要求あるいは要請という形のものは受けておらないわけでございます。これは申し上げておりますとおり、雑談の間で円高等に伴って在日米軍のやりくりが大変むずかしくなっておる、あるいは住宅が足りないというふうな話は聞くことがありますが、米側からの日本側に対する要求ないし要請として受けておることはございません。

防衛施設庁長官1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○亘理政府委員 一昨日もお答えしたわけでございますが、現在の段階で米側から何らかの具体的な要求というものは受けていないわけでございます。 ただ、たとえば円高は、昨年の初めには三百円、昨年の春には二百七、八十円、これが現在二百二十円。ということでありますと、二割あるいは三割近く円が上がっておるという状況のもとで、米軍の駐留費負担は窮屈になってきておる状況は、私どもは容易に推察できるわけでございます。私どもは、安保体制が日本の国防上不可欠で…

防衛施設庁長官1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○亘理政府委員 私どもがおととい御質問に関連してお答えいたしましたのは、大平答弁——従来から政府が申し上げておりますのは、地位協定に基づき大平答弁の趣旨を踏まえて、いずれにしましても対処いたしますということを申し上げておるわけでございますが、その大平答弁の意味合いはこういうふうに理解しておりますということを申し上げたわけでございます。 これは別に大平答弁を修正したということではなくて、四十八年の予算委員会の論議の経緯にかんがみて、政府と…

防衛施設庁長官1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○亘理政府委員 オフセット協定のお話がございましたが、西独のオフセット協定というのは、一九六一年から一九七五年にわたりまして八回にわたって米独間で締結された協定でございますが、これは大体内容は御承知のとおり米国から軍需品を購入する、あるいは公債を購入する、それから八回にわたる協定の後の方になりますと、米軍施設の改修等の項目が入ってきておりますが、まあそういう内容のものでございます。私どもはこういう西独式のオフセット協定がいまから検討しよ…

防衛施設庁長官1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○亘理政府委員 先ほど先生からお話がございましたように、旧行政協定時代に防衛支出金というものがあったわけでございますが、現在の地位協定においては、そのような規定は欠いておるわけでございます。したがいまして、ああいう形で、あるまとまった金を米側に渡すというふうなことは、現行の地位協定上許されることではございませんし、私どももそういうことは考えておりません。

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 ただいま大臣からお話がございましたが、日本におきます石油ショック以降、非常に物価、賃金が急騰いたしまして、それから特に昨年来大変な円高ドル安ということで、この一年間だけ見ても、二割ぐらい円が高くなって、ドルが安くなっている、そういう状況もございます。そういうことから、在日米軍が駐留経費の負担に苦しんでおるということは想像にかたくないわけでございます。この点について、別段現在の段階で米側から何らかの具体的な要求、要請がなさ…

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 ただいまの段階では、先ほど御答弁したところに尽きるわけでございまして、具体的な中身について成案を持っているわけではございません。先ほど申し上げましたように、われわれとしては地位協定をどうするという考えは毛頭持っておりませんので、あくまで地位協定の枠内で、先ほど申し上げましたような大平答弁の趣旨を踏まえてどういうことがなし得るかということをいろいろ考えておるという段階でございますので、これは先ほど申し上げましたように、中身…

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 ただいま御指摘のとおり、最近沖繩におきまして演習訓練に伴う事故が多いということは、私どももはなはだ遺憾であると存じております。周辺の住民の方々が不安を持たれるのも当然であると存ずるわけであります。私どもその都度米側に対しまして、現地の那覇施設局におきましてもそれから中央におきましても、在日米軍司令部に対し、あるいは合同委員会の場で申し入れをいたしておりまして、それぞれ事故原因を徹底的に究明すること、再発防止のために万全の…

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 御承知のとおり、米軍機の事故につきましては米軍が調査をするというたてまえでございます。それで日本側に人的・物的に大きな被害が生じたような場合には、これは事故分科委員会でその米軍の調査結果を合同で検討するということになるわけでございますが、本件は被害は幸いにしてなかったわけでありますので、これは米軍の調査結果を待つ、こういうことでございます。 ただ、施設局はもちろん被害のあるなしにつきましては調査する必要がある、被害があれ…

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 米側にもそのように申し入れておりますので、連絡があり次第、御報告申し上げます。

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 私どもは、米軍が駐留している以上訓練の必要はあるわけでございまして、訓練を中止しろという立場にはないわけでございます。ただ、その訓練に当たって住民の安全なり生活なりにできるだけの配慮をすべきことも当然でございます。いまお話しの点につきましては、まず実情をよく調べまして、その結果によりまして、私どもがとらなければならない措置があれば、米側との交渉もいたしたいと思います。

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 先ほども上原先生の御質問にお答えしたわけでございますが、大臣が申されたような趣旨で私どももいろいろ検討しなければならないということであります。が、この問題は関係省庁ともいろいろ相談いたさなければなりません。成案を得ますれば、恐らくは五十四年度予算の問題ということになるわけでありまして、まだ先のある話でありますので、検討を始めたという、いろいろ知恵をしぼるように大臣に御指示を受けておりまして、そういうことでまだ始めたばかり…

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 地位協定、これは条約でございますので、その解釈については所管の外務省の意見を聞く必要があるわけでございますが、私どもは、米軍が最近の円高その他でいろいろ経理に苦しんでおるという状況は、ときどき雑談の間にもよく話は出ることがあります。それからまた住宅が足りなくて弱っておる。これは、たとえばこれも円高の影響もございまして、基地外に住宅手当をもらって住んでいる兵隊さんたちが、ドルでその手当をもらいますと、支払いは円でございます…

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 退職金云々というお話がございましたが、現在特定の項目についてどうしようこうしようというところまで詰まっておるわけではもちろんないわけでございます。特にこういう公式の場において公的な発言として具体的な一々の項目について申し上げられるだけの準備は全くできておらないわけでございまして、いろいろ検討が進みました段階でなるべく早く私どもの意見を申し上げ、御意見も伺いたいと思っておりますが、現在の段階では一々の費目についてどうこう申…

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 お答えいたします。 岩国飛行場の沖合い移設につきましては、山口県及び岩国市からかねて基地問題の抜本的な解決策として強い御要望がなされているわけでございます。これについては、その技術的な可能性その他いろいろな問題につきまして検討する必要がございまして、防衛施設庁におきまして四十八年度からその沖合い移設が技術的に可能であるかどうかについての予備調査を行ってきたわけでございます。四十八年度から五十二年度まで合計予算額約一億九百…

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 岩国基地は米海兵隊並びに海上自衛隊の航空隊が大変効率よく使わしていただいておる基地でございまして、また地元からも大変な御協力をかねがねいただいておるわけでございます。地元の長い間の御要望でございますので、この調査は単に調査して終わったということで済むべきものではないのでございまして、これはその実現の方向に向かって、防衛施設庁だけの力でも不十分でございますが、政府として全力を挙げて実現に取り組むべき問題であるというふうに考…

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 ただいまも申し上げましたとおり、岩国市には市御当局あるいは周辺の漁業その他の関係の住民の方々から非常な御協力、御支援をいただいておるわけでございます。現在、漁業補償に対してはいろいろ基準がございまして、十分とは申しかねるかと思いますが、補償を申し上げておるわけでございます。これが沖合いに出ました場合には、漁業その他に対しての影響もまた違ったものが出てくるわけでございまして、その辺の調査はまた今後十分にいたさなければならな…

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 現在の岩国基地の面積、私、正確に記憶しておりませんが、地元の本来の御要望はそれを上回る大きい空港を沖合いにつくりたいということでございますが、これは経費面のこともございまして、近いうちに報告がまとまると申し上げましたのは、現基地と同面積のものが移った場合の検討を一応いたしておるわけでございます。

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 ただいま大臣から仰せられたことに尽きるわけでございまして、基地の安定した維持運用ということと、地元の発展、民生の安定ということと両立していくのは私どもの使命でございますので、そういう意味で努力をいたしたいと思います。

防衛施設庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○亘理政府委員 先ほどもお答えしているわけでございますが、私ども、米軍の駐留が円滑に行われるようにできるだけの協力はしたいという考えを持っておりますけれども、現在の段階で米側から何らか具体的な要求とか要請とかが出されたという事実はないわけでございます。 なお、いま四月四日のラビング司令官が丸山次官を訪問したときの新聞報道についてお話がございましたが、そのときは実は私も同席いたしたのでございますが、これは全く表敬訪問ということで雑談に終始…