亘四郎
会議録に記録された「亘四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 250 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土総合開発特別委員会46 件・46%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 外務委員会12 件・12%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 厚生委員会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○亘四郎君 配付されました対外経済協力計画の国会承認等に関する法律案について、一通り私も読ましていただいたわけでございますが、その結果、この案がもし施行されるようになれば、相当の困難あるいはまた混乱が予想される、ひいてはこの事業の効率が低下するのではないか、そういうように考えさせられたわけでございます。そういう意味におきまして二、三提案者にお尋ねいたしたいと思います。 まず第一点が、第三条の第一項の「民主主義の原理に反する統治を行う国に…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○亘四郎君 提案者の解釈を伺って私よくわかりましたが、そもそも贈与であれ、あるいは借款であれ、経済協力、援助は、日本としては、基本的には開発途上国で民族資本がきわめて貧弱で、その民族資本を十分に持たない国々の国民の福祉の向上と民生の安定を目ざし、かつ、それらの国々と一層友好を深めることが目的でございますから、相手国の統治が民主主義の原理に反するとか反しないとかといった判断をするのに、客観的な妥当性と申しましょうか、そういう形の基準があれ…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○亘四郎君 それでは次に、同じく第三条の第二項の「軍事目的」に関する条項についてでありますが、福祉の向上と民生安定を目指して援助しておるわけでございまして、私が承知しております現在の解釈では、軍事目的に転用されることがない、そういうように相手国と緊密な協議を行って、外務省や通産省は細心の注意を払っておると、かように承知しておるわけでございます。また同時に、日本国憲法の精神に基づいて考えましても、軍事援助に向けられるというような経済協力は…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○亘四郎君 そこで私、ちょっと経済協力局長さんにお尋ねしたいんでございますが、いままで経済協力局としてこうした問題について、援助あるいは贈与の形とか、あるいは借款の形とか、いろんな形でなされてまいったわけでございますが、私承知しておりますものは、そうした贈与や援助が軍事目的に利用される、あるいは使用されるというようなことがないように細心の注意をお払いになっておったと、かように承知いたしておるのでございますが、局長さんの立場でお考えになっ…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○亘四郎君 次に私お尋ね申し上げたいことは、第四条の、計画の作成と国会の承認に関する条項についてでございますが、計画を国会に提出することは、申すまでもなく事前にその内容が公開されると、こういうことになるわけでございます。そうすると、その場合まあこちら側の手のうちと申しましょうか、これが相手国にすっかりあからさまになってしまう。そうなりますというと、外交交渉という形において、大げさな表現をもってするならば外交の妙味といいますか、そういうも…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○亘四郎君 提案者の説明、私の立場としてよくわかりました。御説明よくわかりました。ただ何と申しますか、そうした特殊なケースはあるわけです。なるほどだれだれがエジプトへ行ってどうするというようなこともございますが、私は自分では、由来こうした利害関係のある外交というものは、両方の相手国と、両方の国が相当そのプロジェクトの根回しをしてそしてある程度成案ができた、合意に達したというところで公表するということが一つの外交上の儀礼でもないかと、かよ…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○亘四郎君 私の許されました質疑の時間がもう経過いたしましたので、まだ質疑を申し上げたいことが少しございますけれども、後日に譲って、きょうはこれでひとつ終わりにさせていただきます。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○亘四郎君 ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。おはかりいたします。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○亘四郎君 ただいまの鈴木君の動議に御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○亘四郎君 御異議ないものと認めます。 よって、委員長に古賀雷四郎君が選任されました。 ————————————— 〔古賀雷四郎君委員長席に着く〕
第74回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○亘四郎君 ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第74回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○亘四郎君 ただいまの鈴木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○亘四郎君 御異議ないものと認めます。 よって、委員長に金井元彦君が選任されました。 では私、席をかわらせていただきます。 ————————————— 〔金井元彦君委員長席に着く〕
第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○亘委員 去る八月二十六日より三十日に至る五日間、当委員会より派遣されまして、東北地方の福島、宮城、岩手、青森の四県管内について、国土総合開発の実情を調査いたしました結果を御報告申し上げます。 初めに概括的に、東北開発を促進する上に今後特に重要と思われます各県に共通の問題点と、これに対する現地の区要望について申し上げます。 第一は、東北開発促進法の改正についてでございます。本年八月十五日、政府は東北開発促進計画を閣議決定いたしましたが、…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○亘委員長 これより会議を開きます。 本日の請願日程全部を一括して議題といたします。 先刻の理事会におきまして各請願の取扱いについて協議いたしました結果、請願日程第一ないし第九の各請願はいずれも妥当なものと認められますので、議院の会議に付して授択の上、内閣に送付すべきものといたしたいと思いますが、このように決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○亘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、先例により委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○亘委員長 御異議なしと認め、さように決します。 —————————————
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○亘委員長 なお、この際御報告申し上げます。本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してあります通り七件でありますので、さよう御了承を願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十六分散会 ————◇—————
第28回 衆議院 本会議 第28号
○亘四郎君 ただいま議題となりました台風常襲地帯における災害の防除に関する特別措置法案につきまして国土総合開発特別委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 本案は、自由民主党及び日本社会党の共同提案にかかるものでありまして、その目的とするところは、台風常襲地帯における台風及び豪雨による災害を防除するために行われる公共土木施設等に関する事項について特別の措置を定め、もって国土の保全と民生の安定をはからんとするものであり…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号
○亘委員長 これより会議を開きます。 台風常襲地帯における災害の防除に関する特別措置法案を議題とし、質疑に入ります。質疑の通告があります。順次これを許します。川村継義君。