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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
587
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 日米安全保障条約等特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

587 20 を表示
自由民主党法務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(井野碩哉君) 今回の新協定、いわゆる駐留協定の十七条は、現在の行政協定の十七条を何ら変更しておりません。従って、従来の刑事特別法を継続していくわけでございます。ただ名前が変わるということだけが出てきております。 そこで、従来駐留軍が日本におりますときに、日本国民の人権にどういう影響を与えたかというお尋ねでございまするが、これは合衆国の、アメリカの公益に関する罪、公益を害する罪並びに公務執行中の作為、不作為による罪、こういうこ…

自由民主党法務大臣1960/03/07

34参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(井野碩哉君) 破防法の問題でございますから、私からお答え申し上げます。破防法の適用につきましては、法律の性質自体慎重に処置しております。最近において各種反民主的活動が破防法に当たるかどうかということにつきましては、公安調査庁として十分に慎重に調査をされております。まだ今の状態において適用されるということはございませんが、今後その活動のいかんによっては厳然たる処置をもって臨むつもりでございます。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) 適用は受けません。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) 沖縄から入国する場合には、沖縄人は、日本人と同じように扱っておりますから、その適用を受けないと……。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) その点は、政府委員から説明させます。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) そういう事実が、今までありませんから。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) 管理令に書いてあります通りやっております。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) 日本の領土になっておりません。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) 領土とは申しません。行政権が及んでいないということです。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) そういう趣旨で規定しております。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) お答えいたします。 その当時私もおりませんし、また政府のすべての方針がそういうふうにやっておりますから、その通りにやったと思います。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) 私は責任を回避しているのじゃございません。その当時なぜその通り履行しなかったかというお尋ねでございましたから、私はその当時おりませんでしたと申し上げました。しかし、現在、政府全体の方針としてそうなっておりますから、私は総理の趣旨は十分に体しております。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) ちょっと御質問の趣旨が取りかねまして、もう一度……。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) サンフランシスコ条約によりまして日本が独立いたしましたから、その趣旨に従って解釈しております。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) 施行規則の点は私の権限でございますから、十分研究していきたいと思います。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) まだそこまでは頭をきめておりません。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) 私は旅券は要らないと申しません。旅券は要ると思います。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) 出入国管理令の適用外でございますから、要ると思います。

自由民主党法務大臣1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(井野碩哉君) どういうことか私は内容を伺わないとわかりません。

自由民主党法務大臣1960/03/03

34参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(井野拓哉君) ただいま議題となりました不動産登記法の一部を改正する等の法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 現行制度におきましては、不動産の権利関係を明確にする公簿、すなわち登記簿と権利の客体である不動産自体の現況を明らかにする公簿、すなわち土地台帳及び家屋台帳とが分離しておりますため、ひとしく登記所において所管いたしております登記制度と台帳制度がそれぞれ別個の制度になっているのであります。しかしながら、この二つ…