井野碩哉
会議録に記録された「井野碩哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 587 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会72 件・72%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸委員会3 件・3%
- 日米安全保障条約等特別委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(井野碩哉君) 法定選挙費以上に費用を使いますれば、これは当選に影響してきますことは、御承知の通りであります。ただ、その裏金が、候補者の自分の考えで出ている場合もありまするし、またそうでない場合もあって、一がいにその金をすぐ法定選挙費に加えて当選無効にするという行き方は少し酷じゃなかろうか、その点につきまして、いろいろ今度、選挙法改正で、出納責任者の責任、あるいは総括主宰者の責任というものと結び合わせてそういう問題は検討してい…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(井野碩哉君) 法定選挙費以上に金を使ったということがあとでわかったというときに、すぐそれを加算して無効にしたらいいじゃないかという御意見ですが、法定選挙費を出納責任者が扱っておりまして、それに超過したところがわかりますれば、これは当然無効になるわけであります。ただその候補者の関係から出たものか、手から出たものかということがなかなか立証が困難な場合があります。ですから、すぐそれが必ずしも加算されないで当選無効にいかないという場…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(井野碩哉君) 選挙違反の発生しましたときにおいて検事をかえて、そうしてその選挙違反を不起訴にするとか、政治的な圧迫を加えるというようなことは私は今まで聞いておりません。現に選挙違反の起こりました場合におきまして、必ず係り検事の会同をいたしまして、選挙違反に対しましては厳重にやれ、決して政党的な色彩を持って動いちゃいかぬということは絶えず訓示もいたしておりますし、その方針で首脳部もやっておりますので、そういうことはないはずなん…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○井野国務大臣 お説のように、刑務所が各都市のまん中にありまして、市の発展を阻害したり、あるいは都市計画に支障を来たしておる面もございます。そこで法務省は、全国五十数カ所の刑務所のうち、そういうものを調べまして、まず第一期計画として十カ所を選んだわけでございます。ところがこれを毎年大蔵省から予算をもらって一々やっておりますと、なかなか予算がもらえないので、長野刑務所がやっと四、五年ぶりででき上がったというようなわけでありまして、これはこ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○井野国務大臣 国庫債務負担契約のやり方はよしたらどうかという御意見でございますが、決してわれわれの方としても市当局にこれを強制しているわけではないのです。市当局から非常な希望がありまして、そういう形でもぜひやりたいから今年からそういうふうなことを工夫してくれないかというので、せっかく大蔵大臣とも話し合ってやっと認めさせたわけです。もちろんそういった形でできない市もあろうと思いますし、市の財政上から申しまして、そういうところは別の方法で…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○井野国務大臣 今ここに詳しい数字は持っておりませんが、相当オーバーしております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○井野国務大臣 なるほど現在は定員オーバーのところも相当ございますが、犯罪の増加率はこの四、五年ほとんどふえておりません。横ばいであります。ただ少年犯罪が非常にふえて参りまして、これは交通事犯とかそういった交通法違反の犯罪が多い。そこで法務省としましては、少年院の収容人員を多からしむるために、そういう設備の改善を本年度の予算でも取りましたし、またその他犯罪の、今お話のように普通犯罪でも今まで定員がこえておるところがございますから、そうい…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○井野国務大臣 法務局、ことに登記所の問題は、法務省が持っております唯一のサービス機関なんです。ですから私も法務局の出張所の統廃合につきましては、できるだけ地方の事情をよく見て、地方民の気持に従って統廃合していく。今までは実は予算がございませんで、人員が足りなかったのに登記事務はどんどん倍加して参りまして、従って無理でも統廃合しなければならぬ事情でありましたので、地方民の意思に沿わないで統廃合をして参りました。従って今お説のような管轄区…
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○井野国務大臣 今問題になっております歯舞、色丹の歯舞ではないと思います。根室にある歯舞村ではないかと思います。そういうふうに私は聞いております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○井野国務大臣 そういうふうに承知しております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○井野国務大臣 ございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第15号
○井野国務大臣 御趣旨の通り十分注意して、これからもよくして参りたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(井野碩哉君) 最近の青少年犯罪の状況は御指摘の通りであります。ほかの犯罪は横ばいでございますが、青少年犯罪は、遺憾ながら多少ふえております。その原因につきましては、今お話しのような点もございましょうし、また、その他教育の点から、あるいは家庭の点から、いろいろの点から犯罪がふえてきているのでございますので、そういう点につきましては科学的に十分調査して、未然にそういうことのないように、法務省としては措置いたしておるわけでございま…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(井野碩哉君) お説のように、もちろん、環境あるいはその他教育方面をよくしていくことにおいて、非常に犯罪を防止できると思います。しかし、法務省としましては、非行少年となりました者の処置を扱っておりますので、その方面においてできるだけその要望に努めておるということを申し上げた次第であります。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井野碩哉君) 教職員の職務を離脱しました行為につきましては、ただ刑罰をもってこれに臨むだけでは私はいかぬ、やっぱり文部行政の上からいろいろの手段を講じていくべきだと思います。しかし、事いやしくも法律に違反して刑に当たる者につきましては、検察庁としては今までも検挙いたしております。そうして起訴もいたしております。現在昭和三十三年、四年の統計を見ましても受理件数の三三%を起訴いたしております。これは一般の刑罰が四〇%の起訴率を持…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井野碩哉君) 鉄道の関係につきましても、相当の刑事処分をいたしております。起訴もいたしております。その数は大体、三十三年、三十四年を通じまして、やはり先ほどお答えいたしましたように、受理件数の三三%ぐらいは起訴いたしております。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井野碩哉君) 刑事事件に該当しますものにつきましても、悪質のものを検挙し起訴いたしております。一松さんもおっしゃったように、検事も起訴しました以上は無罪になることのないようにいたしおりますから、検事もそうむやみに起訴いたしておりませんから、そう、その数もおのずから多くないということになるわけでございます。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井野碩哉君) 御趣旨のように、検事総長を指揮しておりますから、検事総長もその気持で今後やるように申しておりますから、御了承願います。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井野碩哉君) 全司法の動きにつきましては、今、一松委員がお話しのようないろいろのことがございます。しかし、裁判所に対しましては、法務大臣はそういう監督、指揮権がございませんので、最高裁長官がそういう点については非常に心配されまして、絶えずいろいろ訓令も出し、またそういう事態があれば処分をいたしているように伺っております。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井野碩哉君) 検察庁の方にはほとんどございません。