井野碩哉
会議録に記録された「井野碩哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 587 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会72 件・72%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸委員会3 件・3%
- 日米安全保障条約等特別委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 裁判官の待遇につきましては昨日お答え申し上げました通り、憲法七十九条、八十条において、裁判官というものはほかの官吏と違って優位な待遇を憲法としては考えておることはこれはその通りでございまして、従いまして、それに基づいて、法律上におきましても裁判官の待遇というものが他の官吏よりは優位に規定をしておることは御承知の通りであります。ただ、この今お示しになりました裁判官の報酬等に関する法律の第二条の二というのに、他の官…
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) まあ字句の問題は、いろいろ解釈があると思います。俸給と報酬は学説によれば同じだという説もございますが、まあ違った使い方をしておりますところに、また何かの意味があるかもしれません。これは政府委員から答弁をさせます。 まあ少なくとも政府の考え方としては、裁判官は一般官吏よりは優位に扱っておるという気持ですべての規定ができておるわけであります。たまたま手当であるとか、あるいは特別号俸であるとかというようなことについて…
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 私が優位と申し上げましたのは、たとえば最高裁長官の報酬でありますとか、あるいは最高裁の判事の報酬というものが、検察官に比べれば優位に扱われている。また高検と高裁を比べましても、裁判官の方が現在は優位になっておりますが、そういう具体的な事例をとって申し上げているわけでありまして、一般的に今お話のように、次官と比べてどうかというようなことになりますと、私もまだそこまで研究しておりませんので、政府委員から御答弁いたさ…
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 数字をあげての御説明でございましたから、政府委員からお話のような数字でなく、現在はこういう状態だということの実情を申し上げたのでありまして、実情はこうだから、もうそれで私ども満足しているということは決して申し上げません。裁判官の問題につきましては、法務省としても従来からその優位性について十分に考慮して参っているのでありますが、今日お話のように、あるいは較差も縮まったとか、いろいろな点においてその優位性が少し低下…
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) そういう点について十分研究したことがあるかというお話ですが、話は伺っております。しかし、それについて十分どうしたらいいかという研究までは、正直の話まだ私はしておりません。十分また研究してみたいと思います。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 判事の任期につきましては、これは憲法で規定がございますので、従って憲法上そういう取り扱いになっておる。それであとの保障の問題につきましては、これは最高裁において適当に善処しておられることと私どもも信じ、また現在、そのために非常に不都合が起こっておるという事態もございません。ですから今別段御説のように、特別な立法の必要はないんじゃないか、こう考えております。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 私の申し上げましたのは、憲法の建前から申し上げたので、必ず再任されるということなら、任期を切る必要はないわけでございますから、そういう点は裁判所において、適当に運用の上において善処しておられる、こう信じておると申し上げておる次第でございます。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 定員法の廃止の問題につきましては、閣議でもいろいろ問題になりました。本年からぜひやれという意見も党内にもございますので、閣議でも十分検討いたしましたが、本年はやらぬ、来年は、やるやらないは別として、やることを目標にして一つ研究をしてみようということに閣議では大体話がきまっております。従って、明年度あるいは廃止ということになるかもしれませんが、廃止になりますれば、その保障はどうするかという御質問でございますが、こ…
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 本年廃止しないということもそういう意味だと思うのです。十分やはり態勢を整える必要があると思いますので、法務省としましても、裁判所側と十分連絡をとりまして、そういう点は遺憾なきを期したいと思っております。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 定員法をかりに廃止するといたしますれば、むろん定員法を審議する機会だけはなくなりますが、予算面ではっきりしておりますから、予算の審議にあたって十分御審議を願えば、それでいいのではなかろうかと思っております。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 先ほど来申し上げておりますように、まだ閣議で決定したわけではないのでございまして、本年は廃止しない。明年度は廃止するという要望が非常に強いものですから、こういう要望に対して、上分検討してみようという意向をきめただけでありまして、今お説のような点もまたその研究の中にはおのずから入ってくるのではなかろうかと考えております。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 十分研究もしてみたいと思っております。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 千葉委員の、私に用がないから帰っていいというお話でありましたが、ここにおりますのは、そういったいろいろこまかい点について御質疑のあることを勉強したいというつもりでおりますので、私にそういうこまかいことをお聞きになりましても、これはまだ勉強が足りませんから、よくわからないということを先ほどから申し上げておるのです。実は勉強のためにここにおりますのですから、あまりおいじめにならないようにお願いします。(笑声)
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 最高裁の取り扱いにつきましては、私どもも詳しい内容を開いておりませんから、今御質問の点で、いいか悪いか返事をしろと仰せられましても、もう少しいろいろの質疑応答を聞いた上でなら判断できますけれども、まだあなたの御質問だけですから、私の判断の場に至っていない、こうお答えするよりほかないと思います。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 何かこう不合理のような気もいたします。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) 山形県の亀屋ホテルの問題につきましては、二十六日の新聞で見まして、さっそく山形地方法務局に対しまして調査を命じました。新聞の報ずるところが事実であれば、これは人権の上から重大な問題であると考えましたので、調査を命じたわけであります。その調査の結果が、まだ中間報告でございますが、先ほど人権擁護局長からお答えしたような経過でありまして、その経過自体を、中間報告でございますが、私としては相当にこれは問題の事件だと考え…
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) そのときのことは、私もおりませんから、その措置については知りませんが、今度のことは、私としては相当この問題が重大なる問題と考えまして、もしもそういうことがあれば、あるいは衛生部長の扱い方が悪かったか、県のその他の扱いが悪かったのか、その点について十分調べまして、適切なる措置をとりたいと、こう考えております。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(井野碩哉君) お説のように、天皇の地位に関しましては、現在の憲法におきまして、戦前と違った観念で規定されておりますし、また国民から見ましたら、天皇は国民の父親というようなお気持ちで国民も皆親しみを持って臨んでおられるので、昔のような、いわゆる皇室的な気持は、今日では国民も持っておりませんし、また政府自体も天皇に対するいろいろなお扱いにつきましては、昔のような扱いをしておらないのが建前でございます。警備の点につきましては、公安…
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(井野碩哉君) 鶴岡の亀屋ホテルの事件に関しましては二十五日に新聞に出ておりましたので、二十六日に鶴岡の法務局に調査を命じまして、十人ほどの係官を呼んで現在調査をしております。事実は相当人権問題に深い関係を持ちますので、私の方としては十分調査の上、新聞に出ておりますことが事実でございますれば適当な措置をとって参りたい、かように考えております。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(井野碩哉君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与の改定を行なうこととし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出し、御審議を仰いでおりますことは御承知の通りであります。この裁判官の報酬及び検察官の俸給に関する両法律案は、一般の政府…