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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
587
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 日米安全保障条約等特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

587 20 を表示
自由民主党法務大臣1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(井野碩哉君) 高田委員の御説の通り、裁判官の待避に関しましては、憲法七十九条、八十条等に規定されておりますように、他の一般職員に比較して、これを優遇と申しますか、重要視して参らなければならないことは、これは当然であると考えております。従って、従来もそういう趣旨で裁判官の報酬につきましては政府としても考慮して参った次第であります。今回の改正は、ただ一般職員の改正がございましたので、それに合わせて改正をいたしましたので、これは単…

自由民主党法務大臣1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(井野碩哉君) それは憲法が一番もとでございまして、それに基づきまして今日の裁判官の報酬の法律の中にも、そういう趣旨の規定はございます。

自由民主党法務大臣1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(井野碩哉君) 大臣がしっかりしてないからどうもいかぬというおしかりを受けておりますが、私は裁判官につきましては、他の職員よりも優位に取り扱わなければならぬという信念を深く持っております。従って、今回の改正で一般職員に準ずるという規定を置いたのはけしからぬ、こういうお言葉でございますが、今回は手当の点について一般職員の方をそれだけ上げますから、裁判官、検察官も同じように上げたというので、準ずるという言葉を使ったから、その準ずる…

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) 昭和三十五年度法務省所管予算の内容につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十五年度の予定経費要求額は二百八十六億九千七十九万三千円でありまして、これを前年度の予算額二百六十五億四千百三十一万一千円に比較しますと二十一億四千九百四十八万二千円の増額でございます。 増減の詳細は別途の資料により御承知願いたいのでございますが、増額分についてその内訳を大略御説明いたしますと、第一に、人件費関係の十七億五千五…

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) ただいまお尋ねの平沢被告の問題でございますが、なるほどお説の通り判決がございましたのはだいぶ前でございまして、その後当人からあるいは再審に訴え、あるいは抗告等のいろいろな手続をしておりますが、死刑は確定してから六ヵ月以内に法務大臣が裁決いたしまして、そうして執行させるのでございますが、こういった死刑囚でありましても、できるだけ本人のいろいろな異議はできるだけ述べさして十分納得さして死刑にさしたいと考えますので、…

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) 御説のように最近青少年の犯罪の数が増加しております。それから質が非常に粗悪になってきておりまして強暴犯が多くなってきております。まことに遺憾に存じております。従って法務省としましても、本年度予算にも先ほど御説明申し上げたように、青少年対策に重点を置きまして、その予防、その非行少年となりました後の教養あるいは職業訓練、その他の社会復帰を全うせしめるためのいろいろな施設につきまして、予算を相当本年は増額いたしたので…

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) 虐待ですか。

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) 虐待などしたことはないと思いますが、しかしまあそういったような、あるいは脱走者の数とかいうものは矯正局長の方から一つお答え申し上げます。

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) 下山事件につきましては、あの当時世間を非常に騒がした問題でございまして、すでにその死因が自殺であるか、他殺であるかということすら、あのときの鑑定の問題からいろいろな議論が出まして、その確定的な決定も得ていないというようなことで、捜査陣もその後非常な本部としては苦心をいたしましたけれども、ついにまあ迷宮入りのうちに今日まできている、こういう次第でございまして、その後検察当局としてどういう処置をいたしておりますかは…

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) アメリカ駐留軍の犯罪事件につきまして合同委員会で問題になりますのは、いわゆる公務執行中であるかどうか、公務執行中でありますと、第一次裁判権がアメリカに移る、そうでないと日本に参ります。その点がいつでも合同委員会で問題になったわけであります。今お話しのジラード事件も、初めアメリカとしては第一次裁判権はアメリカだと、こういう主張から、いろいろ日本の当局ともめたのでありますが、その後アメリカ駐留軍も日本の裁判権の性質…

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) 下山事件につきましては、当初私がお答え申し上げました通り、その当時から警視庁と検察庁ともいろいろ考えが違っておりまして、問題になっておったと思いますが、その後、検察庁に捜査本部を設けまして、徹底的に調査をいたしましたが、なかなか真相をつかめなかったという事実から、その後まあ時日も経過しましたので、本部を解き、専従者も置かないで今日に至っておるのであります。しからば今日専従者を置き、また本部を設けて、また捜査を仕…

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) どこかとおっしゃるのは、おそらくアメリカ関係だと思いますが、そういう方面には、もう日本の検察庁としては少しも遠慮しておりません。今日の行政協定に基づいて、いろいろの犯罪につきましても、先ほどお答え申し上げました通り、日本が積極的に出ておりますので、アメリカの方でむしろいろいろ御遠慮いただいているような気持もありますので、決してそういうことはございません。

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) 公安調査庁の調査活動費の内容につきましては、決算委員会あるいは法務委員会で絶えずその内容を知らせろという御要求があるのでございます。これは調査費の性質上、内容は申し上げられないということをお答えして御了承を得てきているのでございます。どうぞさよう御了承いただきたい、

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) ちょっと私からお答え申し上げます。 公安調査庁の調査は、次長のお話のような、いろいろな方面から資料をとりまして判断しておりますけれども、中にはむろん間違った場合も私はあり得ると思うのです。ですから、そういう場合には一つ御指摘をいただきまして、これは違うのだということを言っていただきまして、またよく調査いたしまして、十分間違いのないようにしたいと考えております。ですから全然間違いない調査だということは申し上げてお…

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) もちろん犯罪でございますれば、徹底的に取り締まることは、これは当然でございまして、今お話しのようなマージャンとか、あるいは花札というものは、娯楽か、ほんとうのとばくか、わからないものもだいぶあるので、おそらく、これは警察本部が主としてやるわけでございます。そういう方面で扱いをされておると思いますけれども、事いやしくも犯罪である以上は、厳然たる態度をもって臨みたいと考えております。

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) 右翼の最近の活動につきましては、主査のお話のように、私どもの方としても憂慮しておる点がございますが、従って破防法に基づく破壊活動に該当するかいなかは、これは左翼と右翼を問わず、われわれとしては十分の調査をいたしておる次第でありますが、その取り締まりにつきましては、これは警察が第一線に当たっておりますので、警察方面ともよく連絡をとって、そういう方面については善処いたして参りたいと考えております。 なお、資料につき…

自由民主党法務大臣1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(井野碩哉君) 司法官並びに検察官、弁護士、この三者が司法修習生として志願しておるわけでございますが、数はそう減っておりません。また、質も決して落ちておるとは思いませんが、その中に弁護士になりたい者、検察官になりたい者が少なくなってきたとかいう傾向はございます。これはみずからその仕事自体をよく理解しないために、そういうふうな傾向があるということが認められてきておりますので、試験制度等につきましても十分考えて参りたいというふうに…

自由民主党法務大臣1960/03/25

34参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(井野碩哉君) ございません。

自由民主党法務大臣1960/03/22

34衆議院 法務委員会 第13号

○井野国務大臣 ただいま刑事局長からお答えいたしましたように、そういう意図は毛頭ないことは、すでに刑法の改正仮案の当時からこの問題は問題になりましたが、そのときは米軍基地の問題なんかはほとんどその委員会でも議論が出たことがございませんし、また外国の立法例にあるから必ずしも日本にとらなければならぬということでないことは、これは大貫委員の仰せの通りであります。いろいろな事情もありますから、そういう点は考慮していかなければならぬと思いますが、…

自由民主党法務大臣1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井野碩哉君) 私も自治庁長官がお答えしたような考えを持っております。