井野碩哉
会議録に記録された「井野碩哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 587 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会72 件・72%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸委員会3 件・3%
- 日米安全保障条約等特別委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井野国務大臣 名古屋、福岡のような都市でございますと、この計画を喜んでおります。というのは、五年後には必ずそれだけの金を国庫からもらう契約ができますから、安心して財政計画が立てられますので、進んでそういう仕事をやりたいという気持を持っておりますが、お話のように、都市が小さくなって参りますと、こういった形ではなかなかむずかしいんではなかろうか。従って、年々こまかい償還計画を立てまして、契約も、翌年には立てかえた金をすぐ払ってやるというよ…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(井野碩哉君) 国会乱入事件に関しまして、公安調査庁といたしまして、これを破防法が適用される団体として、指定団体として指定したということはございません。これは何も法律に指定団体ということはございません。ただ全学連の雑誌なりあるいは機関紙なり、あるいはその他の行動等につきまして、破防法に抵触する疑いがございますので、調査をいたすことにしたのでございます。それを新聞等で指定団体だと、こういっておる次第でございます。現在の状態におき…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(井野碩哉君) あの当時の機関紙なりあるいは配布文書を見ますると、相当に不穏当の言葉がずいぶん使われています。たとえば市街戦も辞さないとか、これはまあ一応は消したようでございますけれども、そういう言葉を使ったこともございます。それからまた、あるいは岸総理を引張り出してこれをさらしものにするとかというような文書も出たことがございました。そういったような行動がいろいろございますし、ことに全学連の中央機関である相当極端な学生連中の行…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(井野碩哉君) あの当時と申しましたのは国会乱入事件の当時であります。それから、ただいまいろいろ例として申し上げましたのは一つの例でございまして、その他そういった行動が全学連の学生の中には最近ひんぱんに起こっておりますので、われわれとしては調査をただ始めたというだけであります。別にこれを破防法を適用するとか何とかということでやっているのじゃなくて、調査をしてあらかじめそういうことのないように予防をしているだけであります。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(井野碩哉君) 別段食い違っていないつもりであります。あの当時お答えした通りのことをきょうお答えしたのであります。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井野国務大臣 昭和三十五年度法務省所管予算の内容につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十五年度の予定経費要求額は二百八十六億九千七十九万三千円でありまして、これを前年度の予算額二百六十五億四千百三十一万一千円に比較しますと、二十一億四千九百四十八万二千円の増額でございます。 増額分についてその内訳を大略御説明いたしますと、第一に、人件費関係の十七億五千五百二十七万二千円でございます。これは人事院勧告に基づく期末手当〇・一…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井野国務大臣 お答え申し上げます。皇孫殿下が王子としてお生まれになりましたことは、まことにおめでたいことだと存じます。国民ひとしく喜んでおる次第でございますが、このお喜びに対して、恩赦の問題が当然起って参りますことは、あらかじめ先般の委員会でいろいろ質問を受け、またいろいろ陳情を受けておるところでも、明らかでございますが、その当時私が申し上げましたのは、まだ皇孫が男としてお生まれになるか、女としてお生まれになるかわからぬときに、こうい…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井野国務大臣 別段まだ、閣議の決定とかそういうことはしておりません。これはまたその必要もないことで、総理大臣がおきめになればそれでいいことだと思います。従って、総理大臣には私の意見も申し上げ、総理の意見もお聞きして、今申し上げた通りに総理大臣もきめておられますから、政府としては、そういう意味で、恩赦はこの際やらないというふうに御了解をいただきたいと思うのであります。そこで、どういうわけで恩赦をやらぬか、国民がこんなに喜んでおるのに、新…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(井野碩哉君) お答えいたします。 公安条例の件につきましては、むしろ公安委員長からお答え願った方が適当かと思いますが、ただ、私の所見を申し上げますれば、国民の人権に関するいろいろの規制というものは、できれば法律で規制するのがいいと思います。しかし、いろいろのいきさつから、現在できている公安条例が最高裁に行きましても合憲であるという判決があり得ることでございますから、その内容によりまして違憲なりや合憲なりやが違ってくる。公安条…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(井野碩哉君) 調査部長からお答え申し上げましたように、現在の状態では収容人員の方が定員よりは超過しております。従ってまあ、犯罪の情勢を見まして適当に拡張計画も立てていかなければならぬと思いますが、予算の制約もございまして、なかなか法務省の思うようにいかないことだけは残念に思っております。この点前橋はこれから新しい刑務所を今度移転して作るわけでございますが、現在の収容人員を十分考慮に入れましてその移転計画を立てたい、こう考えて…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(井野碩哉君) 昨年までの計画では、前橋は第一次計画に入っていなかったのです。二十数カ所の刑務所の移転を考えておりまして、第一次としては十カ所を予定しております。その中には入っていなかった。しかし、いろいろの実情を聞いておりますので、今年から国庫債務負担契約の形をとりましたので、これは市当局の方といろいろ話し合いをしますれば、案外前橋の方が早くでき上ってくるのではないかと、こう考えております。
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○井野国務大臣 お答え申し上げます。選挙法の改正に関しまして、連座制を強化するということは選挙制度調査会の答申にもございましたし、自治庁において今目下いろいろ研究しております。お話のように今の選挙無効の手続は行政訴訟によらなければならないということにおいて十分でない点は私も認めますが、今お話のように直ちにこれを刑事裁判として同時に出納責任者なりあるいは総括主宰者が罪になればその選挙が無効になるというふうに直ちにすることが適当であるかどう…
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○井野国務大臣 選挙制度調査会の答申は十分尊重するという気持を持っております。ですからその方向に向かって研究を進めております。
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○井野国務大臣 漫画にございます通り、いろいろ陳情はたくさん参ります。しかし今まだ御誕生になっておらない今日において、男のお子さんが生まれればどう、女のお子さんが生まれればどうというようなことを申し上げますことは、これは私は非常に不謹慎だと思うのです。ですから、今はそういうことにつきましては私は信念は持っておりますけれども、申し上げる機会でないということをたびたび議会等の御質問においてもお答え申し上げておるのであります。
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○井野国務大臣 参賀のことはどっちのお子さんがお生まれになりましてもお祝いしなければなりませんから、参賀するのはあたりまえでありますが、恩赦の問題はおのずから別でございまして、今まで皇孫に対しては恩赦した例はございませんから、そういう点も十分考慮して自分としては考えて参りたい、こう考えております。
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○井野国務大臣 裁判所の予算は、実は法務大臣の権限でございませんので、私から責任あるお答えはできませんが、大体そのときの考え方としましては、裁判所の書記官は、今の仕事よりもう少し仕事をふやさせたい、従って、いろいろ時間も多くかかるから俸給を上げようという精神からできているように思います。
第34回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(井野碩哉君) お説の通り、全国の刑務所を監察させております。大体二年に一回で今まで何らの支障なく参っております。
第34回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(井野碩哉君) 刑務所内の衛生につきましては、極力所長をして注意さしております。まあ前橋は、御承知のように非常に占い刑務所でございまして、あの当時から、ああいう場所に作りましたために、そういった点が、部屋が暗いとか、いろいろの欠点がございます。そこで、先般もお答え、申し上げましたように、あれは前橋の中心にもございますし、いずれ移転さした方がいいとわれわれも考えておりますので、移転の場合にそういう点についてはまた十分考慮いたした…
第34回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(井野碩哉君) 御承知のように、教誨師に対しまして十分の手当もできておらないことも、私も承知いたしております。大体千三百人の教誨師が今全国におりまして、六十万の予算を使っております。しかし、大体一般の、先ほど二つあげましたが、一般教誨の方にそのお金を使って各宗派の方は、各宗派の方からみな金が出ております。大体現在それでまかなっておるという実態でございます。しかし、おっしゃる通り十分ではございませんから、また機を見て、その予算も…
第34回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(井野碩哉君) 御承知のように、今の刑事政策は報復主義から離れましてむしろ社会復帰を目的としております、健全なる社会人として帰すことを目的としておりますから、刑務所内の強化もそういう方針で職業補導でございますとか、その他いろいろの教養をいたしております。ただ、その今お話しのようなあるいは刑務所の城壁を、へいを取り払って自由な刑務所を作るというところまでは、まだ考えが進んでおりません。目下のところでは、工場のいろいろの関係から、…