井野碩哉
会議録に記録された「井野碩哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 587 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会72 件・72%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸委員会3 件・3%
- 日米安全保障条約等特別委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○井野碩哉君 衆議院で修正になりました、昭和二十八年六月及び七月の大水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律等の一部を改正する法律案の中で、海岸堤防の問題が修正になつておりますが、琵琶湖一にこれと同じような事例があるので、その点もこれに加えてもらいたいという意見が参議院の中にあるのであります。先般これについて衆議院に開きましたらばかの法律でこれは加えるようになつておるから、強いてここへ入れなくていいということを答えられ…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○井野碩哉君 只今お話のものは国の直轄工事の分だと思います。ただ今度の決壊した分に県の施設の部分があるそうです。三分の一くらいあるそうですそれは今お話の点に入り得ないのじやないかと思いますがその点は如何ですか。
第16回 参議院 外務委員会 第24号
○井野碩哉君 これはドイツとスイスだけですか。アメリカその他とはこういう協定はないでございましようか。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○井野碩哉君 只今木村委員その他の御発言の問題でございますが、この問題は私が委員会の当初、総括質問の際に大蔵大臣に対してお尋ねをいたし、大蔵大臣の御答弁と三浦改進党の政策委員長の説明とが食違つておりますから、そこは政府は折角三派修正案に対して同意をしておる以上、三派修正案の意見通り一つお取扱いを願うように御答弁願いたい、それが今日政局安定のゆえんではないか、最も捷径な方法ではないかということを申上げたのであります。そうしてそのときにはま…
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 私は昨日政府に対しまして、この狭き国土におて人口が年々百十万人ずつ殖えて行くという重大な事実に対して政府はいかなる政策を持つかということを伺い、又それに対して産児制限はとるに足らず又移民も期待できないということになりますれば、どうしても食糧増産を計画的にしなければならないということを申上げ、総理の大体の御了承を得たつもりであります。又統制問題についても、主食については今統制を外すべき時期でないということを申上げ、大体これも…
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 今大蔵大臣は、免税措置があるから完遂奨励金は完遂しなければいけないのだというお話でありますが、改進党と自由党との折衝の経過を聞いておりますと、結局米価を改進党は千円上げてくれということに対して、八百円で折合いましたのも、免税措置があるからそれで折合つたように私どもは伺つておるのであります。でありますから免税措置ということは何も奨励金の実質問題ではない、ただ農民に幾らの金が入るかということから来る問題でございまして、従つて改…
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 予算の技術の面から申しましても、昨年この供米完遂奨励金は行政費で一般会計の目に組んであつたように思います。本年度はこれを食管でお組みになりましたのでありますが、食管にそういう目を御設置になるのでありましようか。その点主計局長から一つ。
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 昨年はこれが行政費であるから一般会計に設けて、供米奨励金であるとか、その他の奨励金は特別会計に設けてあるということから考えて見まして、これを今度特別余計の目の中にほかの供米奨励金と同じように設けるというのでありますからすでにそこにおいて多少考えをお変えになつてもいいのではないか。昨年の供米完遂奨励金と同じものである。要するに完遂しなければ奨励金は出さないのだというのではなしに、むしろ政治的にこれはいろいろ歩み寄つてできたも…
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 農林大臣も供出完遂を完うするために、できるだけこれを有効に使つて行きたいというお考えでありますれば、どうしても今この植付から出来秋までの前に、農村にはつきりこの問題は政府はこうするのだということを示されないと、増産意欲の上にも、供出の上にも非常な影響が大きいのであります。ですから今日ここまで来ておるのでありますから、政府とせられましても、三派修正の通り、即ち三浦政策委員長がここで説明せられました通りに解釈するとはつきりおつ…
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 そうすると、大蔵大臣は表面の字句の解釈はそうなつておるけれども、運用においては三派共同できめた行き方でよろしいと、こういうふうに私は了解いたしますが、よろしうございますか。
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 いろいろこの問題について、はつきりここで態度をきめて頂くためにはもつと深くお伺いしなければならないが併し成るべくこの委員会を早く上げたいという私の気持から申しましても、これは委員会のあります聞に一つよく政府内部においてこの問題の態度をはうきりして頂きたいのであります。総理大臣も折角政局の安定を望んでおられて、保守連携によつて政局は乗り切つて財界の安定を見て行こう、こういうお気持を持つておられるのでありますから、改進党が折角…
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 次に消費者米価の問題でございますが、今度の修正案によりまして四百億のうち二百億は将来一般会計から補給する、取りあえずは食管から四百億を食糧債券を以て賄なつておいて、将来は、将来と申しましても、勿論近き将来と思うのでありますが、一般会計から賄う、そのうちの百億は米価の引上によつて一般会計の損失のないようにするというような御説明が、実は自由党の政務調査会長が緑風会に来られたときの説明にあつたのであります。やはり政府もそういうふ…
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 勿論今回の米価の予算上の問題は、予算米価でありますから、これを以てすぐ米価がかくのごとく決定したとは私ども考えておりませんが、併し予算を修正した際にその財源の一部を消費者に転嫁するということがある、なしということと、それからこれは全然しないということとは大変そこに政府の方針として違いが起つて来るわけであります。そこで今日米価の高騰ということは、米価を上げるということは一般給与ベースの問題にも触れて参りますし、一般給与ベース…
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 二十八年度の米価については今のお説で大体わかりましたが、二十七年の米を買上げます際に、超過供出と特別集荷制度によりまして、相当食管に赤字が出るわけであります。この負担を消費者にさせるか、或いは一般会計で持つかということがまた二重米価の根本問題になつて来ると思うのでありますが、勿論これは米価審議会で米価決定はきまるのであまりすけれども、政府としてもこれについてどう処するかということを恐らくお考えになつていると思うのであります…
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 そうしますると、今農林大臣のお考えでは、結局二重米価ということはやむを得ないというお考えでございましようか。結局集荷しましたために要したいろいろな費用、特別の費用、それは消費者に負担させないで、一般会計なり、或いはその他の財源等でこれを負担するということが、これが二重米価の根本なんであります。緑風会も、従来から米に関してだけはこの二重米価を是非政府としてもとつてもらいたいということを主張して来ておるのでありまして、改進党が…
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 結局解する人のいろいろの見方でその名前も違つて来ると思うのであります。でありますから、政府もそういつた二重米価制度であるとか、そういつたことにとらわれずに、実際に農村に対しては生産費の償えるような米価で買上げてやつてそうして成るべく消費者の家計を動かさない、生産費に影響のあるような変更をしないで、そうして政府としては進んで行くのである、こういうような態度をお示し頂きたいのでありまして、二重米価というような論争にとらわれます…
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○井野碩哉君 更に現在入つております者が、もうすでに実は講和発効のときに釈放されるというふうな期待を持つておつたのであります。それが全然日本の政府の手で何らの恩典に浴さなかつたということについて、当時はいろいろ不満を持つて、実は中で騒動まで起きそうな形勢であつたのですが、これは我々も世話会を作りまして、いろいろ面倒を見まして、その点は収めて参つたのでありますが最近これは非常な総理なり、外務大臣のお力で、フイリピンの全面釈放もでき、又マヌ…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○井野碩哉君 私は三つの問題を総理並びに関係大臣にお尋ね申したいと思うのでありますが、その一つは人口食糧問題であり、その二つは貿易関係問題であり、第三は戦犯に関する問題でございます。私は総理からは大綱の御答弁を頂けば結構でありまして、細かいことは各関係大臣からお答えを頂き、ただ総理の時間を選びましたのは、私の申上げるのを総理によく聞いておいて頂きたい。いいことがありましたならば、是非今後の施策にお取入れを願いたいという意味において、この…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○井野碩哉君 この人口問題は大正、昭和を通じまして、日本の国是の上で極めて重大問題として取扱つておりました。たびたび人口問題調査会もでき、いろいろの方途が研究されましたことは御承知の通りであります。その結論として大体人口問題の解決策は三つある。一つは産児制限である。第二は只今総理のお述べになりました移民問題であり、第三は食糧及び失業対策である。食糧を十分にし、失業をなくすれば人口は幾ら殖えても差支えない。こういう三つの解決策が人口問題調…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○井野碩哉君 産児制限は私も余り簡単に片附けられない問題としますると、人口問題は次に移民によつて片附けるという見方もあるわけであります。ところが総理のお話のように、現政府におかれましても、ブラジル移民について相当の努力を払つておられます。上塚氏のアマゾン移民計画なり、松原氏の中部ブラジル移民なり、相当の努力は払つておられますが、この計画を見てみましても、五カ年間に五千家族、約二万五千人の人間を入れようというのが上塚氏のアマゾン移民計画で…