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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
587
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1954/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議9 件・9%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 日米安全保障条約等特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

587 20 を表示
緑風会1954/05/25

19参議院 内閣委員会 第43号

○井野碩哉君 外国における取扱いじやなしに、日本自体の取扱いは、その船が外国から品物を持つて来たという場合に、日本の港に入るときにやはり税金を取られるようになるのですか、なつても差支えないのですか。

緑風会1954/05/25

19参議院 内閣委員会 第43号

○井野碩哉君 それでよろしうございます。御延期願つておきます。 この前予算委員会で長官に志願制度の限度をお伺いしたのでありますが、今日の募集状態から見て長官は二十三万人くらいは志願制度で行けるであろうというお見込でありましたが、今の募集状態から見て優秀な隊員を揃えるということは二十三万人は無理だということが保安隊の中でもいろいろ聞かされるのでありますが、その点はお見込如何でございましようか。

緑風会1954/05/25

19参議院 内閣委員会 第43号

○井野碩哉君 抽象論としましては今仰せの通りなんでありますけれども、現実に募集をしてみまして、現在の素質からいつてみて、これ以上あと数万を殖やすということは非常に困難だという専門家が見通しを持つておるのでありまして、でありますからその点は私は非常にまあ心配しておるのでありまして、なぜこういうことを伺うかと申しますと、長期国防計画をお立てになるときに、五カ年計画をお立てになつて漸増を図つて行くということになろうと思いますが、その限度におい…

緑風会1954/05/25

19参議院 内閣委員会 第43号

○井野碩哉君 次にお伺いしたいのは、防衛出動の際に、議会が解散になつておりますれば、参議院の緊急集会の承認でいいという規定がありますが、治安出動の場合の承認については次の国会において承認を求めるということになつておりますが、この場合になぜやはり参議院の緊急集会をお認めにならなかつたのでしようか。

緑風会1954/05/25

19参議院 内閣委員会 第43号

○井野碩哉君 保安庁法の規定ではそうなつておると私も承知しておるのでありまするが、今度七十六条というものが新たに設けられたわけで、防衛出動に対しての取扱いを、解散のときには、「緊急集会による参議院の承認」ということにされたのでありますから、この際やはり七十八条のほうもなぜそれと歩調をお合わせにならなかつたかということをお伺いしておるわけであります。同じ趣旨のものでありますから……それは程度は違います、程度は違いますが参議院の「緊急集会に…

緑風会1954/05/25

19参議院 内閣委員会 第43号

○井野碩哉君 最後にお伺いしたいのは、大東亜戦争のときに起りましたように外国から来る経済封鎖、これに対してこの自衛隊というものの出動はあり得ないと思うのですが、そういう場合に保安庁長官としてはどういう処置をおとりになるのですか。つまり大東亜戦争は侵略戦争だと言われておりますが、決して侵略戦争ではなくて、アメリカがとつた経済封鎖というものが日本の経済を破壊すると、国民はあれでは生きて行けないというところから止むを得ず起した戦争だと思つてお…

緑風会1954/05/25

19参議院 内閣委員会 第43号

○井野碩哉君 経済圧迫に対して、手段が外国の攻撃的もものであれば自衛隊を出動さしてもいいというお考えでございますが、例えば李承晩ラインにおきましても、外国が日本の漁船に攻撃を加えて来たというような場合にはこれはもう出動して差支えないとお考えておられましようか。

緑風会1954/05/25

19参議院 内閣委員会 第43号

○井野碩哉君 出動してもいいということですか。

緑風会1954/05/25

19参議院 内閣委員会 第43号

○井野碩哉君 そうするとこれは都道府県知事が要請しなければできないわけですか。

緑風会1954/05/22

19参議院 内閣委員会 第41号

○井野碩哉君 私は二つの問題について伺いたいと思いましたが、いま一つは岡田委員の御質問で大体の御意見はわかりましたので省略いたしまして、第二の問題は、構成の面で通商産業大臣が入つておりますが、なぜ農林大臣をお入れにならないかという問題であります。これは太平洋戦争が始まりました時、最高戦争指導会議というものがありまして、その時に最高戦争指導会議のメンバ治は文官大臣としては外務大臣、大蔵大臣、それから企画院総裁三人であつた。通産大臣は無論入…

緑風会1954/05/22

19参議院 内閣委員会 第41号

○井野碩哉君 この趣旨は私もその通りだと思うのでありますが、お気持はわかるのですが実際上の食糧政策の上から見て戦争、戦いを始める場合において食糧事情がどうかということは非常に問題なんです。これが構成メンバーになつておらないと実際の戦争を決定するに際して非常に支障を来たすということは太平洋戦争の場合におきましても十分我々も経験があるのですから、そういう点について十分御考慮を願つておきたい。

緑風会1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○井野碩哉君 私は先ず第一に本予算に対しまして賛否をきめます上において、この予算の財源に関しまする法律案が四月一日の施行期日を持つているにかかわらず、未だ衆議院の議を経ず、本院に送つて来られないということは、これは衆議院の責任でもあり、又政府の責任でもあると私は考えるのであります。そこで総理並びに大蔵大臣にお伺いしたいのでありますが、先ほど岡田委員の御質問に対しまして、大蔵大臣は入場税の国税委譲の法律案も、又繊維奢侈税の法律案も、これは…

緑風会1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○井野碩哉君 大蔵大臣は三派協定の修正によつた際に、税の法案は通すということがあるから必ず通るだろうというお見込みでありますが、併しその後の情勢はよほど変つて来ておるようであります。新聞等によつて報ぜられますところも、又我々が衆議院のかたがたに会つて伺つておるところによりましても、どうもそう大蔵大臣が楽観しておられるような状態ではないように思います。不成立にならなければ大修正が加えられそうな形勢であるのでありますが、そういう状態の下に、…

緑風会1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○井野碩哉君 政府としてお望みを捨てておいでになつておらんことはこれは当然だと思います。そのお望み通りに行かなかつたときの責任がどうであるかということを私は伺つておるのであります。そのくらいの御決意があれば潔くこの予算に賛成をしたい、こういうふうに考えておるのであります。

緑風会1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○井野碩哉君 政府が重大なる法律案として議会に御提出になり、而もこの予算と不可分である。財源の減少のために或いは自然増収なり、その他の方法によつて賄つて行くということであれば予算措置としてとれますが、入場税の国税移管の問題は、単に財源だけの問題でなくして、予算の本質に私は関すると思うのです。大蔵大臣もそれだから、重大だから通すことに努力すると先ほども言われました通り、これはもう予算と不可分の関係にある法律案だと思うのであります。でありま…

緑風会1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○井野碩哉君 まあこれ以上申上げることは却つて政府を窮境に追い込むようなことになると思いますから、まあこの程度にいたしておきますが、この補助金等の整理の法律案が通りませんで、財源に仮に穴があきましたときには、これは自然増収等を以てお賄いになるつもりでありますか、如何でございますか。

緑風会1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○井野碩哉君 参議院のほうの委員会の空気を見ておりましても、そう大蔵大臣が楽観しておられるように、そのまま通るようにも見えないのであります。でありますから、まあその前提の下にお伺いしたのでありますが、併しそのときに若し仮に通らんときですね。自然増収というところでお賄いになるのでありますか、ただその財源的措置だけ伺つておけばいいのであります。

緑風会1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○井野碩哉君 その善処と言われた副総理のお言葉のうちに、若しも通らないときには、先般提出を見合わされました義務教育費国庫負担法の特例に関する法律案、あれを再びお出しになるおつもりでございましようか。その点をお伺いします。

緑風会1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○井野碩哉君 次に大蔵大臣並びに副総理にお伺いしたいのでありますが、予算の編成に際しまして、大蔵大臣は一兆円予算をお立てになつたことは、これは非常に大決断だと思います。その目標とするところは、デフレ政策によつて物価を引下げてやる。そうして日本の輸出を振興して行こうというお狙いのようでありますが、これが余り強く進み過ぎますと、角を矯めて牛を殺すようになると思うのでありますが、即ち私の申上げたいことは、一兆円に抑えることはこれは結構でありま…

緑風会1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○井野碩哉君 只今副総理は一億の計画であるから財政上すぐ入らん、これは尤もだと思います。そういうものもすぐ入れようというのじやないのでありますが、入る限度におきまして、砂防施設と普通の河川の治水の問題との均衡がとれていないように思うのであります。これは建設省でも非常にその問題については努力されましたが、結局建設省の努力が報われなかつたという結果になつているようでありますが、この点について大蔵大臣で結構でありますが、どういうお考えを持つて…