井野碩哉
会議録に記録された「井野碩哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 587 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会72 件・72%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸委員会3 件・3%
- 日米安全保障条約等特別委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 国会の承認を得ますことは法制上ここから先のことですから、今別に修正するという意味じやございませんが、先に至つてそういう問題をやはりこの条文の中にお入れになるということの御考慮はございませんですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 次にお伺いしたいことは、長期防衛計画なんでございますが、国防会議にお諮りになりまする防衛計画、これは一年々々の防衛計画でありますか、或いは長期の防衛計画でありますか、その点をお伺いしたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 私もその一旦立てた計画を変えちやいかんということを申上げるのではなくて、国防会議に付議する防衛計画というものは、一年々々のものであつては意味をなさんと思うのでありますが、長期のものをお諮りになる御意思があるかどうかということを伺つておるのです。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 そうしますとまあ国防会議の法律案は出てませんが、国防会議ができましたら早速それをおかけになる御準備はできておられますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 その長官のお考えになつておられる国防計画というものは、衆議院のまあ委員会の御答弁を見ても、三年がいいか五年がいいか、七年がいいか、大体五年がいいというお考えを持つておられるようでありますが、今でも五年計画をお立てになろうとお考えになつているのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 この国防会議の付議事項の中で、三号に「前号の計画に関連する産業等の調整計画の大綱」とございますが、五年の国防計画をお立てになるというときに産業方面から見ますと短い計画では産業人としては非常に困ると思うのです。自分の政府がこういつた兵器を作りたいというのでいろいろの設備をして、すぐそれが変つてしまうというようなことでありましては非常に困ると思うのであります。でありますから計画はやはり相当の長い計画でないと産業界に及ぼす影響が…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 その次にお伺いしたいことは、動員計画なんでありますが、曾つての軍事関係におきましては、動員計画というものを立てております。これは国防計画とは違うものだと私は思うのであります。国防計画はどのくらいの装備の兵力を持たなければならんか、それが又産業にどういう関係があるというような、いわゆる根本的な国防の計画であつて、動員はその都度の軍隊の編成なりその他の行動を規定するものだと思うのでありますが、動員計画というものはお立てになるつ…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 動員計画をお立てになります場合には国防会議に附議なさいますか、如何でありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 動員計画の基本計画は防衛庁のどこでお立てになりますか、いわゆる内局でお立てになりますか、或いは監部のほうでお立てになりますか、如何でありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 この法律を見ますると、長官の幕僚に参事官と幕僚長があるわけでございますが、この権限が非常にこうはつきりしていない点がある。これは衆議院でもいろいろ御議論があつたようでありますが、法律上片方は「基本的方針の策定について長官を補佐する」と書いてございますし、一方は何にも書いてないのですが、幕僚長のほうは細かい規定事項、何といいますか、命令事項は書いてありますが、根本の観念が書いてないので、片方参事官のほうは根本観念が書いてあつ…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 その権限がはつきりしないのでありますけれども、抽象的に見ればそうでありますが、具体的にこういうことは参事官にやらせるのだ、こういうことは幕僚長にやらせるのだというはつきりした限界はないのでございましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 参事官が二人がそれをおやりになるわけでありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 六人の参事官は局長を兼ねるようになつておりますが、これははつきりわかるのでありますが、二人の参事官の権限というものは別段権限はないの、でありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 統合幕僚会議を開催します際に、これは開催権はどこにございますか。つまり統合幕僚会議を開けということは長官からの御命令はできるものでありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 統合幕僚会議というものは三幕僚がいろいろの権限の上で総合的な話合が必要だという場合に招集をしてもらつて開く、ですから幕僚長のほうから請求をして議長がこれを開くというのが建前であつて、長官から開けという命令はここでは法文の上でははつきりしていないのですが、勿論私は必要だと思うのです。長官からも統合幕僚会議を開けということは必要だと思いますが、法文の上からは開き得る権限が明らかでないのですが、それはどこかの条文にございましよう…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 次にお伺いしたいのは、軍事同盟というものが仮にこれから起つて来ると思います。それに加入するという政府が決意をしますのは、憲法を改正しなければ加入できませんでしようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 軍事同盟という以上は必ず攻防守衛を前提とすると思うのですが、従つて軍事同盟に加入するということになれば当然私は憲法を改正しなければならんと、こう思うのであります。それと事態は違いますが、国連に加入する場合もMSAの協定から見ましてやはり集団保障のために日本としては一種の義務を負うことになるのでありますから、やはり国連に加入する際も憲法を改正しなければならんように思うのでありますが、そこは如何でございましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 政府が今国連加入を要望しておられると思うのでありますが、その要望に対して国連のほうでそういつた集団保障の除外例にして加入を認めるお見通しがございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 これはお見込でありますからこれ以上申上げても何だと思うのでありますが、次に自衛官というものが大臣は文民だとおつしやつておられるようであります。そこで憲法に言う文民というのは……、一体今文民でないのは誰なんでございましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 今八木委員の言われるように、やはりはつきりしておつたほうがいいと思うのであります。私はたびたび御議論があるにかかわらずこの問題を出したのは、さつきの軍隊と関連しておるのです。軍隊といつてよろしいと言えば今の自衛隊員も軍人と言つてよろしいと言わざるを得ないのです。そうすると軍人は文民ではないということに誰もそう思うと思うのであります。そこで私は当初申上げたように軍隊とおつしやるとこれも軍人になつてしまう。そうすると文民でなく…