井野碩哉
会議録に記録された「井野碩哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 587 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会72 件・72%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸委員会3 件・3%
- 日米安全保障条約等特別委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 両院法規委員委員会 第1号
○理事(井野碩哉君) 休憩前に引続き委員会を再会いたします。 委員長の互選を議題といたします。互選の方法は先例により私より指名いたすことにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 両院法規委員委員会 第1号
○理事(井野碩哉君) 御異議もないようでありますので、松岡平市君を委員長に指名いたします。 これにて散会いたします。 午後三時四十五分散会
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○井野碩哉君 この法律の附則を見ますと、「この法律は、昭和二十九年四月一日から施行する。」、こう書いてございますが、現在の状態でこれをこのまま公布するわけには行かんと思いますが、これは恐らく修正しなければならんと思いますが、これを仮に公布の日から施行するということにいたしますと、附則の九項と十項の関係でございますね、これはどういうふうになるのでございましようか。「各行政機関の職員の数は、昭和三十年七月一日において新法第二条第一項の定員を…
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○井野碩哉君 次の十項の問題も同じでありますが、待命の問題でございますね。これも期間的にやはり無理が来ると思うんですが、この点もやはり修正しなければならんと思うんですが、その点は如何でございましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○井野碩哉君 一点だけ。これは予算に関係あると思いますが、予算は幾ら計上してございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○井野碩哉君 ちよつと高橋さんにお尋ねいたしますが、衆議院の修正のために予算的にどのくらい殖えるのでございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○井野碩哉君 今古内さんのお答えの、表面的にはそうするのだというお話でありますが、表面的でなしに、実際に恩給を支給する場合においても、巣鴨におる戦犯者に直接渡すということはいたさないで、家族に渡して行くという方法をおとりになれば、外国に出しても立派に申開きができると思うのですが、その点は如何ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○井野碩哉君 それならば表面的でなしに、裏面的にも本人には行かないで家族にこれが行くものである、こういうふうに外国に対してもお話になれるので、立派に私は申開きが立つと思いますから、そうお答え願いたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○井野碩哉君 高橋さんにお伺いいたしますが、衆議院でも恐らく問題になつたと思うのでありますが、戦犯者の公務扶助料を認めるということになりますと、いわゆる戦時中自殺者の問題をどう扱うかということが必ず共に起つて来ると思うのであります。それは今回これに入つておりませんが、これに対してどういうふうに説明されて行きますか、その点をお伺いしておきます。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○井野碩哉君 高橋委員にちよつとお伺いいたしますが、先ほど二百万の人が今度の法律の改正で非常に助かる、こういうお話でありましたが、二百万というのは全部公務死の人ですか、或いはその中の公務死は何人でございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○井野碩哉君 公務死ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○井野碩哉君 今長官は警察行動を平和のほうへお入れになりましたが、平和というのは国際関係の問題で、むしろ国の安全のほうへ警察の目的をお入れになつたほうが、いいのではないでしようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○井野碩哉君 今矢嶋委員が言われるように、保安庁の中に抜けているからどこに入つているかと言えば、むしろ国の安全のほうに入つておるように法律にあつたほうがはつきりするのじやないか、こういうふうに思つたから伺つたのです。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 この二法案につきまして一番根本的に問題になりますのはやはり憲法との関係でありまするが、この論議はまあ衆議院以来しばしば繰返されておりますが、併し国民は、保安庁長官の御説明で、自衛隊というものがやはり軍隊と言つてもいいんだという御私見を述べておられるようであるので、そこにやはり非常な疑いを持つて来るのであります。私見で軍隊と言つてもよろしいと、こうおつしやつた。その御趣旨をもう一度はつきり御説明願いたいのであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 軍隊という定義が憲法その他の法律でどこにもないというお話でありましたが、私は憲法九条の二項を読みますと「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、」と、こうあるのですね。文理解釈から行きまして、陸海空軍という軍という観念は即戦力あるもの、こう文理解釈せざるを得ないと思うのですが、法制局長官如何でしようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 その戦力が非常に小さいものが起つて来ては困る、こういうことは私もよくわかるんです。従つてこの戦力は長官の言われるように近代戦に即応する装備を持つておるものでなければいかんということはわかるんですが、従つて陸海空軍というものもそういうものでなければいかん、こう解釈して行かなきやならんと思うのであります。文理解釈から行きまして、その他の戦力という場合には必ずその上に書いたものは戦力の中に入るのはこれは誰が解釈してもそうなんです…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 併しその自衛隊という名前はそうですが、軍隊と言つてもよろしんだ、つまり外敵が侵入して来た場合に防ぐものを軍隊と言うなら軍隊と言つてもよろしいんだとおつしやると、国民はそうはいろいろな細かいことはわかりませんから、自衛隊は軍隊と言つてもいいんだ、そうすると軍隊じやないか、軍隊だ軍隊だということになると、今度は地方の教師なんかが、あれは軍隊だ、こう生徒に教えるのですから、そうすると又一面において憲法違反の問題をおかしながら政府…
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 そこがいけない。よかろうとこうおつしやると、国民が非常に惑つて来るのです。飽くまで保安隊のときに長官がとつておられた態度で、あれは軍隊じやないのだ、こうおつしやらんと、どうも国民がそこに非常に惑いを生じますから、その点は一つお考えおきを願いたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 今ここで別にそれをお取消しを願いたいとか何とかという意味じやない、その点は十分に一つお考えを願いたい。 それから第二点でありますが、この防衛行動を開始しますときには、国防会議にお諮りになるのでありますが、これを終止されますときにこれは国防会議にはお諮りにならないのですか、如何ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第43号
○井野碩哉君 この行動を開始しますときと同じような重要性を私は終止のときに持つのじやないか、大東亜戦争が終止しましたときには非常な議論がありまして、結局議会の了解をも得、而も陛下の御決断によつて終止したのでありますが、一旦起しました行動をやめるということは、これは従来の軍人、今度の自衛隊員と申しますか、隊員の士気からいつてみても非常にむずかしい問題がそこに起つて来ると思います。これは国策上極めて重大なる問題であつて、その他重要なる事項と…