井野碩哉
会議録に記録された「井野碩哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 587 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会72 件・72%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸委員会3 件・3%
- 日米安全保障条約等特別委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○井野国務大臣 ただいま田中委員のお話しの通り、国家賠償法には、「道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があったために他人に損害を生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任ずる。」という規定がありますから、瑕疵があったということを判定されれば、賠償責任があると考えます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○井野国務大臣 瑕疵という客観的な事実がありますれば、主観的な要素は、その賠償の事情の釈明になるかもしれませんが、瑕疵自体については、客観的損害によってきまると思うのであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○井野国務大臣 瑕疵と損害との因果関係がなければいかぬと思います。その間に、主観によってそれを左右することはないと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○井野国務大臣 天災が瑕疵なりやいなやということになりますと、おのずから問題は別ですが、設備に瑕疵があって、それが天災によってその瑕疵のために提防がくずれたというような場合には——天災によってくずれた場合には責任はない、こう考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○井野国務大臣 天災か人災かという問題になりますと、今度の伊勢湾台風が天災か人災かということは、いろいろ争われておりますが、結局その営造物に瑕疵があった場合というので、堤防がかりに低かったとか高かったというようなことが瑕疵になるかならないかが問題になるのでありまして、それによって天災か人災かという問題とは別問題と私どもは考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○井野国務大臣 そういう意味ならば、田中委員の仰せの通りであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○井野国務大臣 建造物の瑕疵と申しますのは、補強が十分であったかなかったかというような問題では私はないと思います。それは、むしろ民事上の責任ではなくて、政治上の一種の責任問題ではないか。民事上の責任ではない問題でございますから、国家賠償の原因にはならぬ、こう考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○井野国務大臣 責任がないとは申し上げませんが、民事上の責任はないと申し上げております。と申しますのは、かりにその地方に堤防が全然なくして、あぶない、堤防を作らぬのはけしからぬではないか、その責任は、政府が作らぬために災害が起こったから、国家賠償の責任になるという解釈はいたしておりません。施設があって、そこに瑕疵があった場合に、初めて国家賠償の民事上の問題が起こる。しかし、田中委員の仰せのような場合には、政治的に、政府としても、公共団体…
第33回 衆議院 逓信委員会 第3号
○井野国務大臣 ただいま上林山委員からお話の通り、最近の労働事件につきまして暴力的な行為がだんだんとふえておりますことは、私もほんとうに残念だと思っております。法務大臣としてこういう問題に対して、一つできるだけそういう問題をなくしていくことが責務だと感じておりますが、検察側の方面といたしましても、最近あるいは検事長会同において、あるいはそういった関係の検事の会合において、極力この問題については検察側としても厳正な立場でそういう問題をなく…
第33回 衆議院 逓信委員会 第3号
○井野国務大臣 上林山委員も御承知の通り、憲法で法務大臣は裁判所の問題に関しましては関与できないことになっておりますので、その点をお含みの上の御質問と考えております。裁判が非常におくれておって訴訟者に迷惑をかけておるということは、これはもう裁判所側も検察側もともにそういう反省のもとに、その訴訟を促進すべくいろいろの考慮を払っております。現に東京の第一審では最近訴訟を非常に簡素にすべく、いろいろの方法を講じておるようなわけで、検察側として…
第33回 衆議院 逓信委員会 第3号
○井野国務大臣 具体的なこまかい問題は政府委員から答弁させますが、ニュアンスだけをお答え申し上げておきます。私としましても、労働事件がいろいろ起こっており、そのために法廷においていろいろな騒ぎのために裁判官なり検察官側が迷惑をこうむっておる事態があると思います。しかし、京都の事件にいたしましても、また長野県の事件にいたしましても、いろいろ調査はいたしておりますが、その検察側が非常に手落ちのあるためにそういう事件が起こったということでない…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井野国務大臣 私も法務大臣を拝命しました以上、不偏不党の精神で検察官を指導しております。選挙違反に対しましても厳正な態度をもって臨みたいと思っております。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○井野国務大臣 捜査の費用は今のところ検察庁には十分ございます。
第33回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(井野碩哉君) 罹災借家人の保護についての特別立法の必要がないかという御質問でございますが、すでに罹災借家人につきましては、昭和二十一年の法律第十三号によりまして、罹災都市僻地借家臨時処理法というものが成立しております。この法律の適用を政令でいたしますると、自然罹災者の借家人が保護されることになっておりますので、本月の十九日に罹災地二十四カ市町村に対しまして同法の施行をいたしました。従って現在の罹災借家人は、この法律によって保…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○井野国務大臣 ただいま山花委員の御質問の点は、われわれの方としましても、十分検察当局をして調査せしめておりますが、もちろん今お話のようなことに異議はないのでありまして、十分留意いたしたいと思います。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○井野国務大臣 人権擁護局から報告はきております。大体今お話のような事態がありましたが、最近組合の方からやかましく言って、結局その協定を取り消したという報告がきております。それで一応問題は片づいたという報告はきておりますが、今お話のような事態は人権擁護上まことに重大な問題だと私は考えております。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○井野国務大臣 田原製作所の問題は新聞等でもいろいろ拝見し、また国会の委員会でもいろいろ議論になっている問題でございまして、中小企業の労働争議がまことに最近激発しており、優慮にたえないと思います。今のお話の方が殺されたという話は、私は神近委員とは違って聞かされておりまして、狭心症ですか、それでたまたま死んだというように聞かされております。しかし、そういった騒ぎの中に人が死ぬということはやはり大きな問題でございますので、その点につきまして…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○井野国務大臣 ただいまの問題は、警察庁長官の方でありまして、法務大臣がここへそういう資料を持ってくるというわけには参りませんから、警察庁の方によく伝えておきます。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○井野国務大臣 事実をよく調べないとお答えできませんが、今お話のようなことであれば、いいことでないことは明らかです。
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井野碩哉君) ただいま法務省関係におきまして重要問題と考えられます事柄は、最高裁の機構の問題、少年犯罪に関する問題、また売春法の適用の問題、そのほかに総合研究所の運営の問題等がございます。これらにつきまして、簡単に私から所信の一端を申し上げたいと存じます。 まず、少年法の改正の問題でございますが、これは、私、法務大臣に就任いたしましてから一番大事だと思いましたのは、少年犯罪が最近非常に激増して参りまして、しかも、その犯罪の性…